海外販売・サービス拠点とグローバル人財の強化
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・グローバルサービス体制の強化を推進し、国内主要顧客が海外現地法人向けに進めるAI関連分野及び環境配慮型成長市場への投資案件に対応した設備・装置の受注を獲得しました。」
海外販売・サービス体制について、グローバルサービス体制を強化し、国内主要顧客の海外投資案件に対応した受注獲得を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「売上高については、計装システムセグメントおよびセンサセグメントが増加し、前年同期比で増収となりました。地域的には、アジア地域および国内の売上を中心に前年同期比で増加となりました。」
海外販売について、アジア地域を中心に売上が前年同期を上回ったことを記載している。販売・サービス拠点やグローバル人財に関する新たな変更は記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「・国内外の営業・サービスが一体となったグローバル体制により、国内企業の海外現地法人向け需要を獲得しました。 ・海外子会社と国内営業が市場情報を共有し、複数国に共通するニーズに応じた特定市場向け製品を投入しました。」
海外販売・サービス体制について、国内外の営業・サービス一体化、市場情報共有、複数国向け製品投入という具体的な活動実績を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高については、全ての製品セグメントにおいて増収となり、地域的には国内・アジア・北米で前年同期の実績を上回りました。」
海外販売について、アジアに加えて北米を含む地域で前年同期を上回る売上となったことを記載している。海外販売・サービス拠点や人財体制そのものの変更は記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場においても、中国、韓国等のアジア地域での販売が増加しました。」
中国、韓国等のアジア地域における海外販売の増加を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場においても、中国、韓国等のアジア地域で需要が好調に推移しました。」
中国、韓国等のアジア地域における海外需要の好調推移を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「海外市場においても、中国、韓国等のアジア地域で需要が好調に推移しました。」
中国、韓国等のアジア地域で海外製品需要が好調に推移しているとの記載を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「3.海外事業の基盤強化と拡大 ・国内外の営業とサービスエンジが一体となって、グローバルにサービス提供することで海外へ進出している顧客の満足が得られる体制に変更 ・海外マーケティング戦略室をマーケティング部として、国内外の営業情報を一元化して取り込み、グローバルニッチで需要に合致した製品企画が出来る体制に変更」
海外販売・サービス体制について、国内外営業とサービスエンジの一体運営、海外マーケティング戦略室のマーケティング部への改組、情報一元化と製品企画体制を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、海外市場においても、中国、韓国、インド等の地域で需要が好調に推移しました。」
中国、韓国、インド等の海外市場で製品需要が好調に推移していると記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外市場においても、中国、韓国、インド等の地域で当社製品の需要は好調に推移しました。」
中国、韓国、インド等の地域で海外製品需要が好調に推移している。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内外の営業連携を強化し、国内顧客の海外プロジェクトへ参画することでグローバルなサービスを提供 中国・韓国を中心にアジア地域向け製品売上を拡大するため、マーケティング機能を強化 海外グループ会社の「自立・自律」をテーマに地域別戦略を策定し、本社・海外グループ会社一体となり推進」
海外展開について、国内顧客の海外案件への参画、アジア向けマーケティング強化、海外グループ会社の地域別戦略という実行手段を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「③ 海外基盤の強化と事業拡大 国内外事業のリレーションシップ強化と地域別戦略の展開により、グループ収益力を強化する ・海外売上高 : 70億円」
海外販売・サービス・生産体制の整備方針が、地域別戦略の展開と海外基盤の強化へ拡張され、海外売上高70億円という中期目標も示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外事業は、国・エリア毎のターゲット市場を定め、顧客のニーズを的確に把握して経済状況及び今後の成長性に応じた販売・サービス・生産体制の整備を進め、海外売上比率の向上を図る」
国・エリア別のターゲット市場設定、顧客ニーズ把握、販売・サービス・生産体制整備による海外展開を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外事業は、国・エリア毎のターゲット市場・顧客を明確化して経済状況および今後の成長性に応じた販売・サービス・生産体制の整備を進め、海外売上比率の向上を図る」
海外展開について、国・エリアごとにターゲット市場と顧客を明確化し、販売・サービス・生産体制を整備する実行方針が示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、国内各地域および海外各国の営業拠点単位で、顧客毎のニーズにマッチした製品やソリューションを提供すべく個社戦略を策定し」
国内外の営業拠点単位で顧客別の個社戦略を策定する方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、国内各地域および海外各国の営業拠点単位で、顧客毎のニーズにマッチした製品やソリューションを提供すべく個社戦略を策定し」
国内・海外の営業拠点単位で顧客別の個社戦略を策定する方針を示している。グローバル人財や生産体制についての新たな記述はない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、グループをあげてさらなるコスト構造の改善と人財開発を中心とした経営基盤の強化に注力するとともに、各国の経済状況や成長性を踏まえてエリアごとに販売・サービス・生産体制を見直し、海外展開を加速してまいります。」
海外の販売・サービス・生産体制を各エリアの状況に応じて見直し、海外展開を加速する方針へ踏み込んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル化の進展については、市場ニーズにマッチした競争力の高い商品の拡充を進めるとともに、アジアを中心に販売・サービスの拠点整備とグローバル人財の採用・育成に注力し、旺盛な海外需要にこたえる体制を強化してまいります。」
競争力の高い商品の拡充、アジアを中心とする拠点整備、人財の採用・育成を海外需要への対応手段として挙げている。