HA/FA分野・エネルギーサプライチェーンへの事業展開
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内事業で培った競争力あるソリューションをグローバルに展開するとともに、新たな計測・制御技術需要に対して、MEMSセンサや自動調節弁関連技術、プラント自律化等の当社グループ独自の技術を活用したシン・オートメーションの創造による事業拡大を進めてまいりました。」
AA事業の成長手段を、国内で培ったソリューションのグローバル展開、MEMS、自動調節弁、プラント自律化によるシン・オートメーションへ具体化している。売上高は2.7%、セグメント利益は15.1%増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「AA事業では、海外での事業成長、新しいオートメーションの創造という2つの成長施策を通じて事業拡大を図るとともに、部材調達難対応としての調達・生産プロセスの改善や収益力強化に継続して取り組みました。」
AA事業で海外成長、新しいオートメーション、調達・生産プロセス改善、収益力強化を継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、従来から取り組んでいる3つの主要施策である「海外での事業成長」、「新しいオートメーションの創造」、「収益力強化」に継続して取り組むとともに、部品調達難への対応としての調達・生産プロセスの改善に取り組みました。」
AA事業で、海外成長、新しいオートメーション、収益力強化の3施策に加え、調達・生産プロセス改善を継続した。売上高は前年同期比6.4%、セグメント利益は31.4%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、半導体製造装置市場等での需要の落ち込みを主因に前年同期比17.6%と大きく減少し、257億8千3百万円(前年同期は312億9千万円)となりました。一方、売上高は、豊富な受注残を背景に整備した調達・生産体制のもと生産が着実に行われ、売上への転化が進んだことなどから大きく増加し、前年同期比17.6%増加の248億6千9百万円」
AA事業では受注が減少する一方、調達・生産体制の整備により受注残の売上転化が進み、売上高が17.6%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方、第2四半期(2022年7月~9月)以降においては、部品調達難の緩やかな改善が見られるとともに、製品の設計変更をはじめとした各種の対策により、生産の回復が着実に進み、第3四半期(2022年10月~12月)は前年同期を大きく上回る改善を実現しました。」
AA事業で部品調達難の改善と設計変更等の対策により生産が回復し、第3四半期には前年同期を大きく上回る改善を実現した。受注高は7.0%、売上高は6.8%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「部品調達難の緩やかな改善が見られるとともに、製品の設計変更をはじめとした各種の対策により、生産の緩やかな回復を実現いたしました。」
AA事業で部品調達難の改善と設計変更等の対策により第2四半期から生産が回復した。受注高は前年同期比10.1%増加した一方、累計セグメント利益は部品価格高騰の影響で22.5%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、製造装置市場等での需要回復による増加や海外での事業拡大を主因に、前年同期比15.5%増加の312億9千万円(前年同期は270億9千7百万円)となりました。」
AA事業では製造装置市場の需要回復と海外事業拡大を取り込み、受注高が前年同期比15.5%増加した。一方、部品調達難により売上高とセグメント利益は減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受注高につきましては、世界的な半導体投資の拡大等を背景とした製造装置市場での需要の継続と海外での事業成長を主因に、一部には部品不足に起因する先行発注の影響もあり、全体として前年同期比29.2%増加の813億6千6百万円」
AA事業では製造装置市場の需要継続と海外事業成長を取り込み、受注高が29.2%、売上高が7.2%、セグメント利益が25.8%増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注高につきましては、製造装置市場での需要回復及び海外での事業成長を主因に、前年同期比24.8%増加の532億2千7百万円」
AA事業で製造装置市場の回復と海外事業の成長を取り込み、受注高24.8%増、売上高9.6%増、セグメント利益43.1%増を記録した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「引き続き3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)を軸に、海外事業をはじめとした成長領域への展開を推し進め、AIやクラウド、MEMS等の技術を取り入れた製品・サービスの開発、市場投入を加速」
AA事業で海外展開を継続し、AI・クラウド・MEMSを取り入れた製品・サービスの開発・市場投入を加速する方針を示した。受注高は20.1%、売上高は7.3%増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「中長期的には、人手不足、脱炭素社会への対応、リモートワーク等のニューノーマルへの対応、新技術の導入による生産性向上等を目的とした継続的な製造装置・生産ラインの自動化に係る投資需要の拡大が見込まれます。引き続き3つの事業単位を軸に、海外事業をはじめとした成長領域への展開を推し進め、AIやクラウド、MEMS等の技術を取り入れた製品・サービスの開発、市場投入を加速し、アズビルならではの新しいオートメーション領域を創出していくことで、高い競争力を持った事業成長を目指してまいります。」
AA事業でAI・クラウド・MEMSを取り入れた製品・サービスの開発・市場投入の加速を明示した。通期では減収減益だったが、セグメント利益率は11.3%から11.7%へ改善した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、これと並行して、ガス自由化等、エネルギー供給市場における需要の変化を捉えた新たな事業機会創出、IoT等の技術革新の動きを捉えた新製品の開発・投入等により、今後の事業拡大に向けた取組みも進めてまいります。」
ガス自由化などエネルギー供給市場の変化を捉えた事業機会創出と、IoT等を活用した新製品開発・投入を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、これと並行して、ガス販売自由化等、エネルギー供給市場における需要の変化を捉えた新たな事業機会創出、IoT等の技術革新の動きを捉えた新製品の開発・投入等により、今後の事業拡大に向けた取組みも進めてまいります。」
LA事業で、ガス販売自由化などエネルギー供給市場の変化に対応した新事業機会の創出と、IoT等を活用した新製品の開発・投入を進める方針を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「AA事業では、引き続き3つの事業単位を軸に海外事業の拡大をはじめとした成長戦略の展開とそれぞれの事業での収益力強化に取り組んでまいります。」
CP・IAP・SSの3事業単位を軸とする海外拡大・収益力強化を継続している。製造装置市場の低迷により売上高とセグメント利益は減少したが、セグメント利益率は10%超を確保したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、グローバルでの競争力獲得を目指した3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)による、マーケティングから開発、生産、販売・サービスに至る一貫体制でのオペレーションを徹底するとともに、3つの事業単位を軸とした成長施策と多岐にわたる収益力強化を進めてまいりました。」
CP・IAP・SSの3事業単位による一貫運営と収益力強化を継続し、市況低迷による減収下でもAA事業のセグメント利益を前年同期比1.2%増の23億1,700万円とした。 - FY2019前進有価証券報告書
「グローバルでの競争力獲得を目指した3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)による、マーケティングから開発、生産、販売・サービスに至る一貫体制でのオペレーションを徹底するとともに、海外での事業拡大を含めた事業成長施策と事業収益力強化を進めてまいりました。」「セグメント利益は、前連結会計年度比23.0%増加の122億1千1百万円」
3事業単位による一貫運営、海外拡大、収益力強化を進め、AA事業のセグメント利益が23.0%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、グローバルでの競争力獲得を目指した3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)による、マーケティングから開発、生産、販売・サービスに至る一貫体制でのオペレーションを徹底するとともに、海外での事業拡大を含めた事業成長施策と事業収益力強化を進めてまいりました。」「セグメント利益は、増収に加えて事業収益力強化に向けた取組みの成果がさらに拡大し、前年同期比29.6%増加の88億7千2百万円(前年同期は68億4千6百万円)となりました。」
CP・IAP・SSの3事業単位による一貫運営、海外事業拡大、収益力強化を継続し、AA事業のセグメント利益が前年同期比29.6%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、グローバルでの競争力獲得を目指した3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)による、マーケティングから開発、生産、販売・サービスに至る一貫体制でのオペレーションを徹底するとともに、海外での事業拡大を含めた事業成長施策と事業収益力強化を進めてまいりました。」
CP・IAP・SSの3事業単位による一貫運営と海外拡大・収益力強化を継続し、AA事業の売上高は前年同期比3.4%、セグメント利益は28.6%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、グローバルでの競争力獲得を目指した3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)による、マーケティングから開発、生産、販売・サービスに至る一貫体制でのオペレーションを徹底するとともに、海外での事業拡大を含めた事業成長施策と事業収益力強化を進めてまいりました。この結果、AA事業の当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年同期に大型案件を計上していたことの反動により前年同期比6.3%減少の249億円(前年同期は265億6千8百万円)となりましたが、売上高は着実に伸長し、前年同期比4.1%増加の223億8千1百万円(前年同期は215億4百万円)となりました。セグメント利益は、増収並びに事業収益力強化の取組みの結果、前年同期比32.0%増加の22億9千万円(前年同期は17億3千4百万円)となりました。」
CP・IAP・SSの一貫運営、海外事業拡大、収益力強化を進め、AA事業の売上高が4.1%、セグメント利益が32.0%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、国内外での顧客開拓が進展するとともに、新製品の展開など新たなオートメーション領域での開拓も進み、AA事業の受注高は伸長いたしました。売上高につきましても、国内が幅広い市場で比較的堅調に推移するとともに、海外も半導体製造装置をはじめとするコントローラ、センサ関連の需要を取り込んで増加し、AA事業の当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比2.4%増加の702億1千7百万円(前年同期は685億4千5百万円)となりました。セグメント利益は、前述の事業収益力強化への取組みにより3つの事業単位それぞれにおいて利益体質が大きく改善し、前年同期比53.5%増加の68億4千6百万円(前年同期は44億6千万円)となりました。」
顧客開拓、新製品展開、半導体製造装置関連需要の取り込み、3事業単位での収益力強化が進み、AA事業の売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、前年度より取り組んでいる3つの事業単位(CP事業、IAP事業、SS事業)でのオペレーションを徹底するとともに、成長戦略と事業収益力強化の施策を展開してまいりました。」「セグメント利益は、前述の事業収益力強化への取組みにより採算性が改善し、前年同期比74.2%増加の45億2千1百万円(前年同期は25億9千6百万円)となりました。」
CP・IAP・SSの3事業単位での運営と収益力強化を継続し、AA事業のセグメント利益が前年同期比74.2%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、AA事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.1%減少の215億4百万円(前年同期は226億6千9百万円)となりましたが、セグメント利益は、前年度より取り組んでおります種々の利益体質改善施策が奏功し、前年度に引き続き大きく改善し、前年同期比71.3%増加の17億3千4百万円(前年同期は10億1千2百万円)となりました。」
AA事業は売上高が5.1%減少したものの、利益体質改善施策が奏功し、セグメント利益が71.3%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外は為替変動に伴う減収影響がありましたが、国内外での半導体製造装置市場の拡大や、前連結会計年度末におけるシステム及びサービス案件の受注残高の積み上がりなどにより国内素材関連分野が伸長し、売上高は増加いたしました。この結果、AA事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.8%増加の685億4千5百万円(前年同期は660億4千万円)となりました。セグメント利益は、利益体質改善の取組み及び国内での増収により、為替変動による減益影響を打ち消す形で前年同期比81.0%増加の44億6千万円(前年同期は24億6千4百万円)となりました。」
AA事業では、半導体製造装置市場の拡大、受注残高、国内素材関連分野の伸長を背景に、売上高が3.8%、セグメント利益が81.0%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、AA事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.5%増加の460億4千7百万円(前年同期は436億3千9百万円)となりました。セグメント利益は、円高によるマイナス影響を受けたものの、利益体質改善の取組み及び国内での増収により、前年同期比68.4%増加の25億9千6百万円(前年同期は15億4千1百万円のセグメント利益)となりました。」
AA事業では売上高が前年同期比5.5%増加し、利益体質改善の取組みと国内増収によりセグメント利益が68.4%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「AA事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比17.2%増加の226億6千9百万円(前年同期は193億4千1百万円)となりました。セグメント利益は、円高の影響を受けたものの、国内での増収及び国内外での利益体質改善の取組みが進み、10億1千2百万円(前年同期は1億7百万円のセグメント損失)となりました。」
AA事業では売上高が前年同期比17.2%増加し、セグメント利益が前年同期の損失から10億1,200万円へ改善した。国内外の利益体質改善の取組みの進展が明記されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「電気電子・半導体、自動車、化学(下流)といった先端産業や食品・薬品等の内需型産業及びこれら市場向けの製造装置産業向けのオートメーションを「ハイブリッドオートメーション/ファクトリーオートメーション(HA/FA)分野」と称し、成長事業領域として拡大に取組んでおります。また、LNG船を含めたガスのエネルギーサプライチェーンに係る分野でも、azbilグループならではのソリューションの提供による事業展開を進めております。」
AA事業では、従来市場に加えて先端産業・内需型産業・製造装置およびガス関連分野を成長対象としている。