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アズビル(6845)・施策再掲

国内外の事業単位での構造・体質改革

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 22025
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横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、事業戦略と整合する人材の確保と育成、競争優位性のある商品開発、顧客ニーズに応えるDX関連製品・サービスの開発と社内業務のDXによる業務効率化・収益性向上、グローバルでの生産体制強化にも取り組んでまいります。」

    人材、商品、DX、グローバル生産体制を組み合わせた国内外の事業基盤・収益体質強化を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「タイの生産拠点では、…新工場棟を2024年4月に竣工しました。さらに、同年8月にはベトナムのフンイエン省に生産子会社のアズビルベトナムプロダクション有限会社の設立を決定し、2025年3月に登記が完了しました。」

    タイ新工場棟の2024年4月竣工と、ベトナム生産子会社の2025年3月登記完了により、グローバル生産基盤強化の具体的な進展を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「グローバルでの生産基盤強化や商品力強化、社内の生産性向上に向けたDXの推進」

    グローバル生産基盤の強化、商品力強化、社内DXによる生産性向上を、構造・体質改革の継続施策として再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産面においても、タイ生産子会社における新工場棟建設等、グローバルでの基盤強化を続けてまいります。」

    タイ生産子会社の新工場棟建設を含むグローバルな生産基盤強化を継続する方針を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、生産面においても、タイ生産子会社における新工場棟建設等、グローバルでの基盤強化を続けてまいります。」

    タイ生産子会社の新工場棟建設を含むグローバルな生産基盤強化を継続する方針を示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、生産面においても、タイ生産子会社における新工場棟建設等、グローバルでの基盤強化を続けてまいります。」

    タイ生産子会社の新工場棟建設を含むグローバルな生産基盤強化を継続する方針を示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、持続的な収益性改善に向けては、これまで取り組んできた収益力強化施策や、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を通じた業務効率改善をグローバルに展開してまいります。」

    収益力強化施策とDXによる業務効率改善をグローバルに展開し、収益性を改善する方針を再確認している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生産オペレーション改善やサプライチェーン各社との連携を通じて部品不足等の事業へのリスクの軽減を図るとともに、これまで取り組んできた収益力強化施策や、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を通じた業務効率化をグローバルに展開することにより、一層の収益力強化を行ってまいります。」

    生産オペレーション改善、サプライチェーン各社との連携、DXによる業務効率化をグローバルに展開し、収益力を強化する方針を再確認している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした事業環境のもと、これまで注力してきた海外での事業成長が成果として現れるとともに、継続して取り組んでいる各種施策の進展により、収益体質が一段と強化されました。」

    海外事業成長と収益力強化施策の進展により、AA事業のセグメント利益が前年同期比25.8%増加し、利益率も12.3%から14.4%へ改善した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「継続して取り組んでいる各種施策の進展により、収益体質が一段と強化された結果、AA事業のセグメント利益率が改善し、前年同期比43.1%増加の69億8千7百万円」

    継続的な収益力強化施策の進展により、AA事業のセグメント利益が前年同期比43.1%増加し、利益率も11.7%から15.3%へ改善した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「継続して取り組んでいる各種施策の進展により、収益体質が一段と強化された結果、AA事業のセグメント利益率が4.0ポイント改善し、前年同期比45.9%増加」

    収益力強化施策の進展により、AA事業のセグメント利益率が11.2%から15.3%へ4.0ポイント改善し、セグメント利益も45.9%増加した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「国内では、生産機能の湘南工場への一拠点化を完了し、藤沢テクノセンターにおける技術開発機能との連携を強化したグループ内のマザー工場として機能整備を推進中です。海外では、異常予兆検知や調節弁の診断サービス等、IoT・AI技術を活用した次世代インテリジェントサービス提供を目的に、タイにSolution and Technology Centerを開設いたしました。グループで最大規模の調節弁整備施設を保有しており、自社・他社を問わず年間10,000台規模の整備が可能であり、将来的に東南アジア全体への事業展開を目指しております。」

    国内生産機能の湘南工場への一拠点化完了に加え、タイのSolution and Technology Center開設と年間10,000台規模の調節弁整備能力を記載し、生産・サービス体制改革の具体的な進展を示している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境ではありますが、将来の成長へ向けて、海外での拠点・体制整備や顧客開拓等の施策を着実に推し進めており、また各種の収益力強化施策につきましてもさらに進展しております。」

    海外拠点・体制整備、顧客開拓、収益力強化施策の進展を記載している。AA事業ではセグメント利益率が前年同期の10.9%から12.3%へ改善し、収益力強化の数値的な進展も示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「将来の成長へ向けて、海外での拠点・体制整備や顧客開拓等の施策を着実に推し進めており、また各種の収益力強化施策につきましてもさらに進展いたしました。」

    海外拠点・体制整備、顧客開拓、収益力強化を通じた事業構造・収益体質の改革を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、経費抑制及び事業収益力強化策の効果等により、前年同期比7.3%増加の24億6千万円(前年同期は22億9千2百万円)となりました。」

    経費抑制と事業収益力強化策の効果により、全社営業利益が前年同期比7.3%増加した。構造・収益体質改革の効果が当四半期の数値で示されている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、事業収益力強化策の効果等により利益率が改善し、前年同期比2.6%増加の156億5千6百万円(前年同期は152億6千万円)となりました。」

    事業収益力強化策の効果により利益率が改善し、全社営業利益が前年同期比2.6%増加した。構造・収益体質改革の効果が当四半期の数値で示されている。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、営業利益は、事業収益力強化施策の効果等により、前年同期比8.5%増加の88億6千2百万円(前年同期は81億6千6百万円)となりました。」

    事業収益力強化施策の効果により、営業利益が前年同期比8.5%増加した。各事業の利益体質改善・構造改革の取組みについて、当四半期の業績上の進展が示されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「現在の事業環境は比較的堅調なものの、景気の下降局面も視野に入れ、将来に向けた成長を実現していくために、各事業において事業構造の変革、利益体質の改善を推し進めております。」

    各事業で構造変革・利益体質改善を継続し、全社営業利益は前年同期比29.0%増の22億9,200万円となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「国内外とも事業単位での構造・体質の改革、先進的なグループ開発・生産体制の構築や技術革新(IoT、ビッグデータ、AI、ロボット等)に対応した技術・製品開発等の取組みを一層加速して推進いたします。」

    国内外の事業単位での構造・体質改革、開発・生産体制構築、技術対応を一層加速する方針を示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「事業環境の変化にも迅速、着実に対応し、将来に向けた成長を実現していくために、各事業において事業構造の変革、利益体質の改善を推し進めております。」

    各事業で事業構造の変革と利益体質の改善を継続する方針を再確認している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、営業利益は、研究開発費の増加や一時的な引当費用の発生等がありましたが、増収及び収益力強化施策の効果により前年同期比5.6%増加の81億6千6百万円(前年同期は77億3千5百万円)となりました。」

    事業構造の変革・利益体質改善を進める中、収益力強化施策の効果として営業利益が前年同期比5.6%増加した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在の事業環境は比較的堅調なものの、景気の下降局面も視野に、将来に向けた成長を実現していくために、各事業において事業構造の変革、利益体質の改善を推し進めております。」

    景気下降局面も視野に入れ、各事業の構造変革と利益体質改善を継続する方針を再掲している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は前年同期比39.5%増加の138億2千5百万円(前年同期は99億1千1百万円)と大きく増加いたしました。」

    利益体質改善の取組みがさらに進展し、営業利益が前年同期比39.5%増加したことを、構造・体質改革の具体的な進展として記載している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は前年同期比57.0%増加の77億3千5百万円(前年同期は49億2千8百万円)と大きく増加いたしました。」

    利益体質改善の取組みがさらに進展し、営業利益が前年同期比57.0%増加した。構造・体質改革の効果を業績数値で示している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は17億3千2百万円(前年同期は7億7千2百万円)と大きく増加いたしました。」

    利益体質改善の取組みがさらに進展し、営業利益が前年同期の7億7,200万円から17億3,200万円へ増加した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社でありました北京銀泰永輝智能科技有限公司の出資持分全てを譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」

    中国の連結子会社の出資持分全てを譲渡し、連結範囲から除外するという、海外事業・グループ構造見直しの具体的な実施が記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましても、前述の国内外経済情勢及びazbilグループを取り巻く事業環境を踏まえ、人材等の経営資源の再配置、事業・生産体制の再編に継続して取り組んでおります。」

    人材等の経営資源の再配置と事業・生産体制の再編を継続施策として再掲している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前述の国内外経済情勢及びazbilグループを取り巻く事業環境を踏まえ、人材等の経営資源の再配置、事業・生産体制の再編に継続して取り組んでおります。」

    人材等の経営資源の再配置と事業・生産体制の再編を継続施策として再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外とも事業単位での構造・体質改革の更なる加速、先進的なグループ開発・生産体制の構築を進める」

    成熟領域や収益性の課題を踏まえ、事業モデル・資源配置・開発生産体制の変革を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「安定配当の維持と翌事業年度の増配」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121111107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の維持と翌事業年度の増配13回
  3. 2HA/FA分野・エネルギーサプライチェーンへの事業展開12回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策11回
  5. 4首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化11回
  6. 5CP・IAP・SSの3事業単位によるAA事業運営10回
  7. 6全社売上高・利益の前年同期比増加7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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