第16次中期経営計画による稼ぐ体質・成長事業・脱炭素分野への転換
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、第17次中期経営計画(2028年3月期までの3ヶ年計画)における経営方針「稼ぐ体質づくり」「成長分野へのリソース集中投下」「ターゲット市場の開拓」「サステナビリティ経営の推進」に基づき、事業活動を展開しています。」
第16次中期経営計画に代わり、第17次中期経営計画が2028年3月期までの現行計画として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき事業を展開しております。小型・高効率のニーズに応えた各種パワーデバイスの販売を開始したほか、東京電力グループとの協働によりEVの放電機能を活用した機械式立体駐車場の稼働実証試験を行いV2X製品の開発を進める」
第16次中期経営計画の3テーマと計画期間を維持しつつ、パワーデバイスの販売開始、V2X実証試験・製品開発という具体的な計画遂行が示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品やインドで二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)を量産開始したほか、EV充電器の新シリーズ「MITUS(ミタス)」を発表しました。」
第16次中期経営計画の3テーマと計画期間を維持しつつ、低消費電力パワー半導体の新製品、二輪EV向けPCUの量産、新シリーズ「MITUS」の発表という具体的な進展が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品開発や二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)のインドでの量産開始、トラックやバスなどの商用EV向け充電器のラインナップ拡充を進めました。」
第16次中期経営計画の3テーマと計画期間を維持しつつ、二輪EV向けPCUのインド量産開始、低消費電力パワー半導体開発、商用EV向け充電器拡充が具体的な進展として示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき事業を推し進め、モビリティ分野において二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)をインドにて量産開始したことや6kW普通充電器の販売を開始しEV充電器のラインナップ拡充を図りました。」
第16次中期経営計画の期間・3テーマを維持しつつ、インドでの二輪EV向けPCU量産開始、6kW普通充電器の販売開始という具体的な進展が示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とした第16次中期経営計画を策定し、経営方針に「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」を掲げました。モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入したほか、デジタルトランスフォーメーションを推進し、新しいビジネスモデルの創出を目指すなど、事業の成長を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めております。」
第16次中期経営計画の3つのテーマと2022年度から2024年度までの計画期間が維持され、環境対応車向け新製品投入、DX推進、新ビジネスモデル創出を通じた計画遂行が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とした第16次中期経営計画を策定し、経営方針に「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」を掲げました。モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入したほか、各施策を推進するためのデジタルトランスフォーメーション活用に向けた体制を構築するなど、事業活動の拡大に向けた取組みを進めております。」
第16次中期経営計画の3テーマを維持しつつ、環境対応車向け新製品の投入とDX活用体制の構築という、計画に沿った具体的な実施進展が示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とした第16次中期経営計画を策定し、経営方針に「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」を掲げました。モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入するなど事業活動の拡大に向けた取組みを進めております。」
第16次中期経営計画の3つの主要テーマが引き続き示され、環境対応車向け新製品投入など、計画に沿った事業拡大の取り組みが記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度から2024年度までの3ヶ年を期間とする「第16次中期経営計画」では、経営方針として「長期ビジョンの実現に向けた基盤づくり」と定め、主要テーマを「稼ぐ体質づくり」「伸長事業拡大の布石」「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」とすることで、「長期ビジョン2030」で掲げるありたい姿に向け、事業の成長とサステナビリティを統合した製品ポートフォリオへの転換を促進してまいります。<2024年度の経営目標(連結)>・売上高 1,180億円・営業利益率 6.6%・ROE 8.3%・ROA 3.5%・設備投資額(3ヶ年累計) 220億円・研究開発費(3ヶ年累計) 180億円」
2022年度から2024年度までの3年間について、稼ぐ体質づくり、伸長事業拡大の布石、温室効果ガス排出量削減分野への資源配分を主要テーマとし、売上高1,180億円、営業利益率6.6%、ROE8.3%、ROA3.5%、設備投資220億円、研究開発費180億円の目標を設定している。