新電元工業(6844)・施策前進
全体最適・生産性向上と事業シナジーの活用
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風82社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、第17次中期経営計画の方針に掲げる「強固な事業基盤の確立と資本効率の向上により成長ステージへ」のもと、それを具現化する戦略のひとつにM&A等の外部リソースの有効活用を掲げております。今回、その一環として当社グループの事業基盤の強化に寄与する新設会社を子会社化することといたしました。」
外部リソース活用の方針が、京セラのパワーデバイス事業を承継した新設会社の子会社化という実施済みの案件に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、第17次中期経営計画の方針に掲げる「強固な事業基盤の確立と資本効率の向上により成長ステージへ」のもと、それを具現化する戦略のひとつにM&A等の外部リソースの有効活用を掲げております。今回、その一環として当社グループの事業基盤の強化に寄与する新設会社を子会社化することといたしました。」
外部リソースの活用方針について、京セラのパワーデバイス事業を分社化した新設会社の子会社化という具体的な案件に進んでいる。 - FY2022再定義有価証券報告書
「あわせて、持続的成長の前提となる安定的な経営基盤を構築するために資本効率を重視し、事業ポートフォリオの見直しや、設備投資・研究開発投資・人材投資等を含む経営資源の最適配分を進めてまいります。」
従来の全体最適・生産性向上・シナジー活用に加え、資本効率、事業ポートフォリオおよび経営資源の最適配分を重視する枠組みへ整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営方針の実現に向けては、全体最適を見据えた生産性の向上、事業シナジーおよび外部リソースの有効活用などにより、主力製品の競争力強化と伸長事業の発展に努めてまいります。」
全体最適、生産性向上、事業シナジー、外部リソース活用を通じて競争力・伸長事業を強化する方針が再掲されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営方針の実現に向けては、全体最適を見据えた生産性の向上、事業シナジーおよび外部リソースの有効活用などにより、主力製品の競争力強化と伸長事業の発展に努めてまいります。」
全体最適、生産性向上、事業シナジー、外部リソースの活用を、主力製品の競争力強化と伸長事業の発展の手段として掲げている。