新電元工業(6844)・事実削除
減損損失の計上
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間について、重要な固定資産の減損損失は計上されていない。 - FY2025-H1再登場有価証券報告書
「デバイス事業の構造改革に伴い、特別退職金235百万円、減損損失87百万円、その他8百万円を計上しております。」
過去に記載が消えていた減損損失が、デバイス事業の構造改革に伴う費用として87百万円再び計上されている。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「減損損失 1,357 -」
前年同期には1,357百万円の減損損失が計上されていたが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は「該当事項はありません」とされている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損損失(1,586百万円)を計上いたしました。」
減損損失は前期の472百万円から1,586百万円へ増加した。飯能市、秋田県由利本荘市、埼玉県日高市の遊休資産が対象となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、飯能工場(埼玉県飯能市)の研究開発機能・事業運営機能としての活動の停止、高麗工場(埼玉県日高市)の操業停止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
飯能工場の機能停止および高麗工場の操業停止決定に伴う減損損失計上が、当四半期でも同じ事実として確認されている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、飯能工場(埼玉県飯能市)の研究開発機能・事業運営機能としての活動の停止、高麗工場(埼玉県日高市)の操業停止を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
当第2四半期累計期間の減損損失は1,357百万円となり、飯能工場と高麗工場の活動・操業停止決定に伴う減損が計上されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損損失(472百万円)を計上いたしました。」
減損損失は前期85百万円から472百万円へ増加した。従業員向け社宅の売却処分決定、遊休資産およびエネルギーシステム事業用製造設備の収益性低下が計上理由として示されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「減損損失 - 12」
当第3四半期連結累計期間の特別損失として、減損損失12百万円が計上されている。