Komori
横河電機(6841)・施策顕在化

TechInvent2 ASの買収

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1顕在化FY2021 – FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023TechInvent買収関連資産の追加減損有価証券報告書

    「ノルウェーの連結子会社であるYokogawa TechInvent ASの株式取得時に計上したその他無形資産について、同社を取り巻く事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    TechInvent ASについて、買収時のその他無形資産296百万円の減損損失を計上し、買収後の事業計画未達が年度実績として確認された。
  2. FY2021TechInvent買収関連の減損発生有価証券報告書

    「ノルウェーの連結子会社であるYokogawa TechInvent ASの株式取得時に計上したのれん等について、同社を取り巻く事業環境の変化を受け、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」

    TechInvent ASについて、当初計画を下回る業績を理由に、のれん163百万円およびその他無形資産323百万円、合計486百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間において、Techinvent2 ASの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第142期の連結経営成績及び連結財政状態については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額となっています。」

    Techinvent2 ASの企業結合について、暫定的だった会計処理と取得原価の当初配分が確定した。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、TechInvent2 ASを取得したことにより、同社を連結の範囲に含めています。この結果、連結子会社数は110社となりました。」

    TechInvent2 ASを取得し、当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。
一緒に動いた変遷

「為替・金利変動リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・金利変動リスク2回
  3. 2プロジェクト型ビジネスの採算・納期・品質管理リスク2回
  4. 3戦略投資の成果未達リスク2回
  5. 4資源価格低迷と新興国経済減速2回
  6. 5事業構造変革による成長基盤の整備2回
  7. 6COVID-19感染拡大による事業・業績リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河電機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TechInvent2 ASの買収|横河電機(6841)の変遷 | Komori