事業撤退・連結子会社清算による事業再編
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、Industrial Evolution, LLC及びSoteica Europe SLは清算により子会社でなくなったため、Industrial Evolution, LLCは第1四半期連結会計期間より、Soteica Europe SLは当第2四半期連結会計期間より連結子会社から除外しています。」
事業再編について、Soteica Europe SLの清算が完了し、第2四半期連結会計期間から連結子会社から除外された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、Industrial Evolution, LLCは清算により子会社でなくなったため、当第1四半期連結会計期間より連結子会社から除外しています。」
Industrial Evolution, LLCの清算が完了し、連結子会社から除外された。既存の事業撤退・連結子会社清算による事業再編が追加で進展した。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社は、2022年4月1日に、当社及び横河マニュファクチャリング株式会社の航空機用計器事業を沖電気工業株式会社に譲渡しました。」
2021年10月に契約した航空機用計器事業の譲渡が2022年4月1日に完了し、事業再編の実行段階が完了した。 - FY2022-Q3航空機用計器事業売却に伴う費用計上有価証券報告書
「事業構造改善費用は、グループ全体最適化を目的とした特別施策に係る費用を計上しており、主に、航空機用計器事業の売却に伴う費用です。」
2021年10月に契約を締結した航空機用計器事業の譲渡について、第3四半期累計で関連費用が計上され、事業再編が費用面にも現れている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は2021年10月5日の取締役会において、当社及び横河マニュファクチャリング株式会社の航空機用計器事業を沖電気工業株式会社に譲渡することを決議するとともに、同日付で事業譲渡契約を締結しました。」
事業再編について、航空機用計器事業の譲渡を取締役会で決議し、沖電気工業株式会社との事業譲渡契約を締結した。事業分離日は2022年4月予定とされている。 - FY2020達成有価証券報告書
「横河医療ソリューションズ㈱は株式を売却、横河テストソリューションズ㈱は会社を清算、Yokogawa Service Ltda.はYokogawa America do Sul Ltda.に吸収合併されたため、連結の範囲から除外しています。」
横河医療ソリューションズ㈱の全株式譲渡、横河テストソリューションズ㈱の清算、Yokogawa Service Ltda.の吸収合併による連結範囲除外を通期で確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、横河医療ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しています。」
横河医療ソリューションズ株式会社の全株式譲渡が実施され、連結範囲から除外された。従来の子会社清算・譲渡を含む事業再編が進展している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「※1.事業譲渡益 樹脂型渦流量計事業の譲渡に係るものです。」
樹脂型渦流量計事業の譲渡に伴う事業譲渡益8億23百万円を計上し、子会社譲渡に続く事業再編の具体的な進展を記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、2018年12月21日に、当社の連結子会社である横河電子機器株式会社について、当社が保有する同社株式のすべてを、檜垣産業株式会社に譲渡しました。」
横河電子機器株式会社の全株式譲渡が完了し、航機その他事業から主要事業を除外した。関係会社株式売却益18億04百万円も計上している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2018年12月21日に、当社の連結子会社である横河電子機器株式会社について、当社が保有する同社株式のすべてを、檜垣産業株式会社に譲渡しました。」
横河電子機器株式会社の全株式譲渡が2018年12月21日に完了し、同社は連結範囲から除外された。関係会社株式売却益18億04百万円も計上している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年10月2日開催の取締役会において、当社の連結子会社である横河電子機器株式会社について、当社が保有する同社株式のすべてを、檜垣産業株式会社に譲渡することを決議するとともに、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」
従来の子会社清算に加え、航機その他事業に含まれる横河電子機器株式会社の全株式譲渡を決議・契約した。事業分離日は2018年12月予定とされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、横河エム・エー・ティー㈱及びYokogawa Industrial Safety Systems B.V.は会社を清算したため、連結の範囲から除外しています。」
既存の横河エム・エー・ティー㈱に加え、Yokogawa Industrial Safety Systems B.V.の清算も完了し、連結範囲から除外された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間において、横河エム・エー・ティー㈱は清算が結了したため、連結の範囲から除外しています。」
連結子会社であった横河エム・エー・ティー㈱の清算が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業再編損は、事業撤退に伴う連結子会社の清算に係る費用及び損失を計上しています。」
当年度に事業撤退に伴う連結子会社の清算費用・損失を事業再編損として計上した。