横河電機(6841)・施策顕在化
Insilico Biotechnology AGの買収
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う連結決算への移行・連結範囲の拡張176社が書いているテーマ・逆風3社・追い風101社
横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「米国の連結子会社であるPXiSE Energy Solutions, LLC、Yokogawa Fluence Analytics, Inc.及びドイツの連結子会社であるYokogawa Insilico Biotechnology GmbHの取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
Insilicoについて、のれん3,104百万円、その他無形資産881百万円などの減損が計上された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月31日に行われたInsilico Biotechnology AGとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額3,823百万円は、会計処理の確定により362百万円減少し、3,460百万円となっております。」
Insilico買収について、暫定的だった企業結合会計と取得原価配分が第3四半期に確定し、のれん額が38億23百万円から34億60百万円へ見直された。 - FY2022達成有価証券報告書
「企業結合を行った理由 副作用が少なく、難治性が高い疾患や希少な疾患にも適用できると言われるバイオ医薬品は、今後需要が見込まれるため。企業結合日 2021年12月31日(みなし取得日) 取得した議決権比率 100%」
Insilico Biotechnology AGの買収について、100%取得を完了し、バイオ医薬品の開発・生産・トータルソリューションへの参入目的を具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、Insilico Biotechnology AGの全株式を取得したことにより、同社及びその子会社2社を連結の範囲に含めています。」
第3四半期連結会計期間にInsilico Biotechnology AGの全株式を取得し、同社および子会社2社を連結範囲に含めた。