横河電機(6841)・施策顕在化
Fluence Analytics Inc.への出資・持分法適用
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による関連会社の持分法適用開始92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風72社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「米国の連結子会社であるPXiSE Energy Solutions, LLC、Yokogawa Fluence Analytics, Inc.及びドイツの連結子会社であるYokogawa Insilico Biotechnology GmbHの取得時に計上したのれん等について、当初想定していた事業計画を下回って業績が推移していることなどから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。」
Fluenceについて、のれん3,563百万円、その他無形固定資産3,701百万円などの減損が計上された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月30日に行われたFluence Analytics Inc.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しています。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額6,093百万円は、会計処理の確定により1,170百万円減少し、4,922百万円となっています。」
Fluence Analytics Inc.の企業結合について、暫定的だった会計処理と取得原価配分が第3四半期に確定し、のれん額が60億93百万円から49億22百万円へ見直された。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当社の子会社は、2023年1月30日に、Fluence Analytics Inc.(本社:米国テキサス州、以下「Fluence Analytics社」)と、Fluence Analytics社の発行済株式を取得し、完全子会社化する手続を開始することに合意し、2023年1月30日に株式を取得しました。取得直前に所有していた議決権比率19.40%、企業結合日に追加取得した議決権比率80.60%、取得後の議決権比率100.00%。」
既に19.40%を保有していたFluence Analytics Inc.について、2023年1月30日に残る80.60%を取得し、議決権比率100%の完全子会社化を完了した。 - FY2022初出有価証券報告書
「Fluence Analytics Inc.は株式を取得したことにより、新たに持分法の適用の範囲に含めています。」
当連結会計年度にFluence Analytics Inc.の株式を取得し、持分法適用関連会社として新たに連結範囲へ加えた。