サステナビリティ中期目標の設定
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「お客様の生産性効率化で創出された経済価値 2兆円」
GS2028のサステナビリティ指標について、経済価値、エネルギー使用量、社会・健康、エンゲージメントなどの指標と2030年度目標を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「企業や社会の効率化 お客様の生産性効率化で創出された経済価値 2兆円 エネルギー使用量(売上原単位・基準年2023年度) 30%削減(平均5%改善/年) 安全と健康の向上 安全や健康に貢献している人数 1億人 能力を発揮できる環境の実現 社員のWell-Beingを高めるエンゲージメント エンゲージメントスコア 84%以上 ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの達成度 女性管理職比率 20%」
GS2028のサステナビリティ中長期目標について、生産性効率化による経済価値2兆円、エネルギー使用量30%削減、貢献人数1億人、エンゲージメント84%以上、女性管理職比率20%などの指標・目標を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「GHG排出量(Scope1,2)は、エネルギー使用削減施策の実施や生産工場での大規模太陽光発電システムのPPA契約締結、再生可能エネルギー由来電力への転換の促進等により、2019年度比で41.7%削減しました。」
Scope1・2の削減について、PPA契約、再生可能エネルギー電力への転換等の施策により、2019年度比41.7%削減という実績を記載した。 - FY2024サステナビリティ中長期目標の更新有価証券報告書
「GS2028では、Scope1,2のカーボンニュートラル目標を2030年へ10年前倒しするともに、Scope3のカーボンニュートラル目標を2050年に設定しました。さらに、GHG削減の加速に加え、エネルギー-効率改善への世界的な要請の高まりや自社の経営効率改善への貢献の観点からエネルギー効率改善目標を設定しました。」
GS2028でScope1・2のカーボンニュートラル目標を2040年から2030年へ前倒しし、Scope3について2050年のカーボンニュートラル目標を設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「Environment」と「Social」の2つについては、当社のサステナビリティ目標「Three goals」の達成に向けて、「サステナビリティ中期目標」を設定し、「Accelerate Growth 2023」の取り組みと連携させて進めています。」
環境・社会のサステナビリティ中期目標について、AG2023の取り組みと連携して実行する段階に進んだことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「Environment」と「Social」の2つについては、当社のサステナビリティ目標「Three goals」の達成に向けて、「サステナビリティ中期目標」を設定し、「Accelerate Growth 2023」の取り組みと連携させて進めていきます。」
Three goalsの達成に向け、環境・社会分野のサステナビリティ中期目標を設定し、Accelerate Growth 2023と連携して進める方針を初めて示した。