横河電機(6841)・目標前進
2030年度・2040年度のGHG削減および顧客CO2排出抑制目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のお客様事業のCO₂排出抑制量は主に地熱発電への貢献が伸長し、2018年度からの累計で4.4億トンとなりました。GHG排出量(Scope1,2)は、エネルギー使用削減施策の実施や生産工場での大規模太陽光発電システムの稼働、再生可能エネルギー由来電力への転換の促進等により、2019年度比で59.9%削減しました。」
顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.4億トンへ進展し、Scope1・2排出量は2019年度比59.9%削減となった。削減施策として太陽光発電、再生可能エネルギー電力への転換等を挙げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「お客様の再生可能エネルギー発電や低炭素発電の量を、平均的な化石燃料の使用によるCO2排出量と比較し、その差分を実績として計上しています。…2023年度のお客様事業のCO2排出抑制量は主に風力発電への貢献が伸長し、2018年度からの累計で4.3億トンとなりました。」
顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.3億トンとなり、前回記載の4.1億トンから進展した。Scope1・2の2030年カーボンニュートラル、Scope3の2030年30%削減・2050年カーボンニュートラル目標も継続している。 - FY2024Scope1・2カーボンニュートラル目標の前倒し有価証券報告書
「GS2028では、Scope1,2のカーボンニュートラル目標を2030年へ10年前倒しするともに、Scope3のカーボンニュートラル目標を2050年に設定しました。」
従来のScope1・2の2040年カーボンニュートラル目標を2030年へ前倒しし、目標をより野心的にした。2023年度のScope1・2排出量は2019年度比27.1%削減、顧客事業のCO2排出抑制量は累計4.1億トンとなった。 - FY2023初出有価証券報告書
「お客様事業のCO2排出抑制量10億トン(2018年度〜2030年度)を設定しています。…Scope1,2では、2030年度に2019年度比50%削減、2040年に事業所のカーボンニュートラルを目指します。Scope3(カテゴリー1,11)については、2030年度に2019年度比30%削減を目指します。」
顧客事業のCO2排出抑制量10億トン、Scope1・2の2030年度50%削減・2040年カーボンニュートラル、Scope3の2030年度30%削減という複数の時間軸付き目標を初めて独立したテーマとして記載している。