国土強靭化対策に関する国家プロジェクトへの参画
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「官公庁・公共関連市場では、国家予算の大幅増加に伴い官公庁向け需要が急拡大しており、当社でも大型プロジェクトの受注が相次いでおります。今後も増加する受注に対応できるよう、必要な人員の確保、設備の増強、及び生産スペースの最適化を計画的に実施し、着実な生産体制の整備に注力しております。」
国家予算増加を背景に大型プロジェクトの受注が相次ぎ、受注対応のため人員・設備・生産スペースを計画的に整備する段階へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「官公庁分野においては、国家予算の増大に伴う新規引合い案件の数が増加し、これに呼応する形で中長期的な成長を見据えた大型で継続的なプロジェクトの受注活動に注力しております。」
国家予算の増大に伴い官公庁分野の新規引き合い案件数が増加し、大型で継続的なプロジェクトの受注活動へ注力している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「官公庁・公共関連市場におきましては案件の端境期を脱し、当期は新しい案件の仕込み期間となりました。国家予算の大幅増加に伴い、当社では大型プロジェクトの受注が昨年度後半より次々と決定しており、さらに現時点における引き合いも受注確度が高いことから、今年度は開発・設計が主となり、当期の売上高への貢献は限定的ではありますが、いずれも大型でリピート案件であることから、来期以降の業績には安定的、継続的に貢献すると見込んでおります。」
大型・リピート案件の受注決定が続き、当期は開発・設計を進め、来期以降の安定的・継続的な貢献を見込む状況を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「官公庁・公共関連市場におきましては案件の端境期を脱し、当期は新しい案件の仕込み期間となっています。国家予算の大幅増加に伴い、当社では大型プロジェクトの受注が昨年度後半より次々と決定しており、さらに現時点における引き合いも受注確度が高いことから、今年度は開発・設計が主となり、当期の売上高への貢献は限定的ではありますが、いずれも大型でリピート案件であることから、翌年度以降の業績には安定的、継続的に貢献することを見込んでおります。」
官公庁・公共関連市場で大型・リピート案件の受注決定が続き、当期は開発・設計を進め、翌年度以降の安定的・継続的な貢献を見込む状況を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「官公庁・公共関連市場におきましては案件の端境期を脱し、当期は新しい案件の仕込み期間となっています。国家予算の大幅増加に伴い、当社では大型プロジェクトの受注が昨年度後半より次々と決定しており、さらに現時点における引き合いも受注確度が高いことから、今年度は開発・設計が主となり、当期の売上高への貢献は限定的ではありますが、いずれも大型でリピート案件であることから、翌年度以降の業績には安定的、継続的に貢献することを見込んでおります。」
官公庁・公共関連市場で大型プロジェクトの受注が昨年度後半から相次いで決定し、開発・設計を経て翌年度以降に安定的・継続的な貢献を見込む案件群として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、『国土強靭化対策』としての国家プロジェクトへの開発段階からの参画により、長期的、安定的な受注の確保に取り組んでまいります。」
国土強靭化対策の国家プロジェクトに開発段階から参画し、長期・安定受注を確保する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、『国土強靭化対策』としての国家プロジェクトへの開発段階からの参画で、長期的、安定的な受注の確保に取り組んでまいります。」
国土強靭化対策の国家プロジェクトに開発段階から参画し、長期・安定受注を確保する方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、『国土強靭化対策』としての国家プロジェクトへの開発段階からの参画で、長期的、安定的な受注の確保に取り組んでまいります。」
国土強靭化対策の国家プロジェクトに開発段階から参画し、長期的・安定的な受注を確保する方針を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「『国土強靭化対策』としての国家プロジェクトに開発段階から参画し、長期的、安定的な受注の確保に取り組んでまいります。」
国土強靭化対策の国家プロジェクトへ開発段階から参画し、長期的・安定的な受注を確保する施策を初めて明示している。