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ぷらっとホーム(6836)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業活動・受注への影響

FY2020に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2024 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「地震・津波・台風・洪水等の自然災害や新たな感染症の流行により、当社グループの社員や設備等への被害のほか、情報システムの停止やサプライチェーンの停滞が発生し、事業活動が困難になる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の個別影響を中心とした従来の記載から、自然災害、新たな感染症、情報システム停止、サプライチェーン停滞を含む一般的な事業継続リスクへ整理し直した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が経済や社会生活に影響を及ぼし、当社ではテレワークや時差出勤などの感染拡大防止策を実施するなどの対策をとってまいりました。今後、新たな感染症が発生し経済活動への影響が大きく現れた場合には、当社の財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症による継続的な影響の記載から、過去の対応を示したうえで、今後の新たな感染症発生リスクへ表現を改めている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、引き続き予断を許さない状況として監視を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、予断を許さない状況として監視を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、引き続き予断を許さない状況として監視を継続している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類相当から5類感染症に移行し経済活動は正常化に向かっておりますが、今後感染が再拡大し経済活動への影響が大きく現れた場合には、当社の財務状況や業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の法的位置づけ変更と経済活動の正常化を記載し、従来より影響の現状認識は弱まった。一方、感染再拡大時の財務状況・業績への悪影響リスクは残している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、予断を許さない状況が継続しているとの認識を再確認している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、予断を許さない状況が継続しているとの認識を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、「新型コロナウイルス感染症の影響」及び「製品部材の納期遅延及び価格上昇」につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症と製品部材の納期遅延・価格上昇について、リスクが継続しているとの認識を再確認している。一方、顧客需要は比較的堅調で、IoT事業売上高は前年同期を上回った。
  10. FY2022影響継続・IoT売上増加有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    感染症の影響は継続しているが、当事業年度は一部商談の遅れや半導体部品の供給遅延・部材価格上昇があるなか、IoT事業の売上高は前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q3影響継続・IoT売上増加有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により一部商談の遅れと、半導体部品の供給の遅れや部材価格の上昇があったものの、顧客需要は比較的堅調に推移し、IoT事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    新型コロナウイルス感染症による一部商談の遅れ、半導体部品の供給遅延、部材価格上昇は継続して発生した一方、顧客需要は堅調でIoT事業売上高は前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により商談の遅れと、半導体部品の供給の遅れや部材価格の上昇がみられましたが、顧客需要は比較的堅調に推移し、IoT事業の売上高は前年同期を上回りました。」

    新型コロナウイルス感染症による商談の遅れが実際に発生したと記載している。半導体部品の供給遅延や部材価格上昇も同時に発生している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、依然として予断を許さない状況が続いており、引き続き状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業活動・受注への影響について、予断を許さない状況が継続しているとの認識を再確認している。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなどがあり、IoT事業の売上高は前年同期に比べ減少しましたが、ネットワーク関連商品は顧客のテレワーク需要やリモート化需要により増加し、一般商材の売上高は増加しました。」

    感染症による受注減少・後ろ倒し、新規商談の遅れが実際に発生し、IoT事業売上高は694百万円、前年同期比2.5%減少となった。一方、ネットワーク関連商品はテレワーク・リモート化需要により増加した。
  15. FY2021-Q3部材納期遅延は解消・受注影響は継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなどがあり、IoT事業の売上高は前年同期に比べわずかに減少しましたが、ネットワーク関連商品など一般商材の売上高は増加し、売上高全体では前年同期に比べ増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症による受注減少・後ろ倒しや新規商談の遅れは継続している。一方、製品部材の納期遅延は第3四半期以降順次解消し、IoTシリーズの売上高は前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなどがあり、IoT事業の売上高は前年同期に比べ減少しましたが、ネットワーク関連商品など一般商材の売上高は増加し、売上高全体では前年同期に比べ増加しました。なお、上記の各品目に含まれるIoT事業(マイクロサーバー製品、IoTサービス、その他サービス)に係る売上高及び売上総利益は前年同期に比べて減少し、売上高は326百万円(前年同期比32百万円・9.1%減少)、売上総利益は131百万円(前年同期比15百万円・10.4%減少)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による受注減少・後ろ倒し、新規商談の遅れが継続して発生し、IoT事業の売上高は前年同期比9.1%減少した。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなどがあり、IoT事業の売上高は前年同期に比べ減少しましたが、ネットワーク関連商品など一般商材の売上高は増加し、売上高全体では前年同期に比べ増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客受注の減少・後ろ倒し、新規商談の遅れが実際に発生し、IoT事業の売上高が前年同期比で減少したと記載している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当第4四半期から、新型コロナウイルス感染症が経済や社会生活へ影響を及ぼし始めており、これによる経済活動の低調な推移が顕著となっております。当社では、テレワークや時差出勤などの感染拡大防止策を実施しておりますが、当社の役職員等が感染した場合には、事業所の閉鎖等により一時的に事業活動が停止する恐れがあります。また、製品部材等の納期遅延、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなど感染症拡大の影響が徐々に現れてきております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を独立したリスクとして初めて記載し、部材納期遅延、受注減少・後ろ倒し、新規商談の遅れが徐々に現れていると説明している。影響額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「海外経済の不確実性による国内景気下押しリスク」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の不確実性による国内景気下押しリスク4回
  3. 2経常損益の黒字化と中期的成長3回
  4. 3第三者製造者・供給者への依存3回
  5. 4営業損失・マイナス営業キャッシュ・フローの継続3回
  6. 5固定資産投資の回収可能性低下と減損損失3回
  7. 6棚卸資産の収益性低下と追加評価損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ぷらっとホームの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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