経常損益の黒字化と中期的成長
FY2016に初出。43回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、前事業年度に経常損益の黒字転換を達成し、当連結会計年度には経常損益の黒字の継続とともに営業損益の黒字化を達成いたしました。引き続き経常損益の黒字の継続を図ってまいります。」
前事業年度に続き経常損益の黒字を継続し、当連結会計年度には営業損益も黒字化した。一方、経常損益の黒字継続は引き続き目標としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は691百万円、営業利益は17百万円、経常利益は18百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は16百万円となりました。」
当中間連結会計期間は経常利益18百万円を計上し、中間ベースで黒字を維持している。継続的な黒字化の目標自体の達成完了とは記載していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、経常損益の継続的な黒字化を最優先の目標としております。この目標達成後、目標とする経営指標の内容・具体的水準等を策定したいと考えております。なお、当事業年度は経常損益の黒字転換を達成いたしました。引き続き経常損益の黒字化を図ってまいります。」
当事業年度に経常損益の黒字転換を達成したと記載している。一方、継続的な黒字化は引き続き目標としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、経常損益の継続的な黒字化と成長を実現するため、ネットワーク事業ではネットワークアプライアンスに集中的に経営資源を投入する方針で臨みます。これまでに培ったソフトウェアに関する知見と資産を活用して収益化に取り組むことに加えて、過年度に半導体不足により事業が停滞した経験を踏まえ、部材供給の制約のないソフトウェア・サービスを事業の柱として収益の安定化・向上を図るべく、事業転換を今後一層加速してまいります。この結果、当中間会計期間の売上高は565百万円(前年同期比104百万円・22.5%増加)、営業損失は31百万円(前年同期は営業損失66百万円)、経常利益は0百万円(前年同期は経常損失66百万円)、中間純利益は0百万円(前年同期は中間純損失70百万円)となりました。」
経常損益の継続的な黒字化を目標に、ネットワークアプライアンスへの集中とソフトウェア・サービスへの事業転換を進めている。当中間会計期間は経常利益820千円となり、前年同期の経常損失66百万円から中間ベースで黒字化した。ただし、継続的な黒字化の達成を示すものではない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、ハードウェア中心の事業形態からソフトウェア・サービスを中心とする事業形態への転換により収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指してまいります。この結果、当事業年度の売上高は998百万円(前年同期比4百万円・0.4%増加)、営業損失は101百万円(前年同期は営業損失98百万円)、経常損失は101百万円(前年同期は経常損失95百万円)、当期純損失は107百万円(前年同期は当期純損失103百万円)となりました。」
ソフトウェア・サービス型への転換による黒字化目標は継続しているが、当事業年度の経常損失は前年の95百万円から101百万円へ、営業損失も98百万円から101百万円へ拡大し、黒字化は未達となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、ネットワーク製品とIoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続します。これまでに培ったソフトウェアに関する知見と資産を活用して収益化に取り組むことに加えて、前事業年度に半導体不足により事業が停滞した経験を踏まえ、部材供給の制約のないソフトウェア・サービスを事業の柱として収益の安定化・向上を図るべく、事業転換を今後一層加速してまいります。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は706百万円(前年同期比27百万円・4.1%増加)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失101百万円)、経常損失は89百万円(前年同期は経常損失97百万円)、四半期純損失は94百万円(前年同期は四半期純損失105百万円)となりました。」
黒字化は未達だが、売上高は前年同期比4.1%増加し、経常損失は97百万円から89百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続します。特にこれまでに培ったソフトウェアに関する知見と資産を活用して収益化に取り組むことに加えて、前事業年度に半導体不足により事業が停滞した経験を踏まえ、部材供給の制約のないソフトウェア・サービスを事業の柱として収益の安定化・向上を図るべく、事業転換を今後一層加速してまいります。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は461百万円(前年同期比14百万円・3.3%増加)、営業損失は66百万円(前年同期は営業損失66百万円)、経常損失は66百万円(前年同期は経常損失67百万円)、四半期純損失は70百万円(前年同期は四半期純損失72百万円)となりました。」
黒字化と成長軌道の目標は未達だが、売上高は前年同期比3.3%増加し、経常損失は67百万円から66百万円へ小幅に縮小した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続します。特にこれまでに培ったソフトウェアに関する知見と資産を活用して収益化に取り組むことに加えて、前事業年度に半導体不足により事業が停滞した経験を踏まえ、部材供給の制約のないソフトウェア・サービスを事業の柱として収益の安定化・向上を図るべく、事業転換を今後一層加速してまいります。 この結果、当第1四半期累計期間の売上高は232百万円(前年同期比45百万円・16.3%減少)、営業損失は32百万円(前年同期は営業損失19百万円)、経常損失は32百万円(前年同期は経常損失20百万円)、四半期純損失は34百万円(前年同期は四半期純損失21百万円)となりました。」
黒字化・成長軌道の目標と事業転換の方針は継続しているが、当第1四半期は売上高が前年同期比16.3%減少し、経常損失も20百万円から32百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は、IoT市場に注力することにより収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指しております。」
黒字化目標とIoT市場への注力は継続しているが、当事業年度の経常損失は95百万円となり、前年の57百万円から拡大した。売上高も994百万円(前年同期比18.4%減少)となり、黒字化は未達である。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化してまいります。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は678百万円(前年同期比197百万円・22.5%減少)、営業損失は101百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常損失は97百万円(前年同期は経常損失76百万円)、四半期純損失は105百万円(前年同期は四半期純損失50百万円)となりました。」
経常損益の黒字化と成長軌道の実現、IoT事業への集中方針は継続しているが、売上高は前年同期比22.5%減少し、経常損失は76百万円から97百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに的確に対応する取り組みを強化してまいります。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は446百万円(前年同期比114百万円・20.4%減少)、営業損失は66百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常損失は67百万円(前年同期は経常損失65百万円)、四半期純損失は72百万円(前年同期は四半期純損失39百万円)となりました。」
IoT事業への集中と顧客ニーズへの対応強化を継続しているが、売上高は前年同期比20.4%減少し、経常損失は前年同期の65百万円から67百万円へ拡大した。黒字化目標は未達である。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに的確に対応する取り組みを強化してまいります。」
黒字化は未達だが、当第1四半期累計期間の経常損失は20百万円となり、前年同期の43百万円から縮小した。IoT事業への集中方針と顧客ニーズへの対応強化は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、IoT市場に注力することにより収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指しております。この結果、当事業年度の売上高は1,219百万円(前年同期比14百万円・1.2%減少)、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失119百万円)、経常損失は57百万円(前年同期は経常損失120百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年の120百万円から57百万円へ、営業損失は119百万円から56百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化してまいります。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は876百万円(前年同期比34百万円・3.7%減少)、営業損失は76百万円(前年同期は営業損失97百万円)、経常損失は76百万円(前年同期は経常損失96百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の96百万円から76百万円へ縮小した。IoT事業への集中方針と顧客ニーズへの対応強化は継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化してまいります。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は561百万円(前年同期比23百万円・4.0%減少)、営業損失は64百万円(前年同期は営業損失79百万円)、経常損失は65百万円(前年同期は経常損失78百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の78百万円から65百万円へ、営業損失は79百万円から64百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し、成長軌道を実現するため、IoT事業に集中的に経営資源を投入する方針を継続し、IoT市場の顧客ニーズに正確に対応する取り組みを強化していくことが重要と考えております。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は271百万円(前年同期比3百万円・1.3%減少)、営業損失は43百万円(前年同期は営業損失49百万円)、経常損失は43百万円(前年同期は経常損失49百万円)、四半期純損失は45百万円(前年同期は四半期純損失49百万円)となりました。」
黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の49百万円から43百万円へ縮小した。IoT事業への集中方針と顧客ニーズへの対応強化は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、IoT市場に注力することにより収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指しております。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年の142百万円から120百万円へ縮小した。IoT市場への注力による黒字化目標は継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくこと、さらには時勢に応じた顧客ニーズを実現できる商品の提供が重要と考えております。\nこの結果、当第3四半期累計期間の売上高は910百万円(前年同期比105百万円・13.1%増加)、営業損失は97百万円(前年同期は営業損失129百万円)、経常損失は96百万円(前年同期は経常損失129百万円)、四半期純損失は101百万円(前年同期は四半期純損失136百万円)となりました。」
経常損益の黒字化自体は未達だが、経常損失は前年同期の129百万円から96百万円へ縮小した。IoT事業への集中方針と黒字化目標は継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくこと、さらには時勢に応じた顧客ニーズを実現できる商品の提供が重要と考えております。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は584百万円(前年同期比30百万円・5.6%増加)、営業損失は79百万円(前年同期は営業損失78百万円)、経常損失は78百万円(前年同期は経常損失79百万円)、四半期純損失は81百万円(前年同期は四半期純損失83百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の79百万円から78百万円へ縮小した。営業損失は前年同期比で微増しており、改善は限定的である。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくこと、さらには時勢に応じた顧客ニーズを実現できる商品の提供が重要と考えております。」
黒字化目標とIoT事業への集中方針は継続しているが、当第1四半期累計期間の経常損失は49百万円となり、前年同期の43百万円から拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し成長を図るためには、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくこと、さらには時勢に応じた顧客ニーズを実現できる商品の提供が重要と考えております。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年の165百万円から142百万円へ縮小した。IoT事業への集中方針は継続している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。」
経常損益の黒字化は未達だが、当第3四半期累計期間の経常損失は129百万円となり、前年同期の145百万円から縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。」
黒字化自体は未達だが、当第2四半期累計期間の営業損失は78百万円、経常損失は79百万円となり、前年同期の97百万円、96百万円からそれぞれ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は270百万円(前年同期比4百万円・1.7%減少)、営業損失は44百万円(前年同期は営業損失46百万円)、経常損失は43百万円(前年同期は経常損失46百万円)、四半期純損失は46百万円(前年同期は四半期純損失48百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の46百万円から43百万円へ縮小した。IoT事業への集中方針と黒字化目標は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度の売上高は1,108百万円(前年同期比191百万円・14.7%減少)、営業損失は166百万円(前年同期は営業損失121百万円)、経常損失は165百万円(前年同期は経常損失118百万円)、当期純損失は169百万円(前年同期は当期純損失124百万円)となりました。」
IoT事業への集中と経常損益黒字化の目標は継続しているが、売上高が減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年同期より拡大した。経常損益の黒字化も達成できなかった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は764百万円(前年同期比223百万円・22.6%減少)、営業損失は145百万円(前年同期は営業損失79百万円)、経常損失は145百万円(前年同期は経常損失77百万円)、四半期純損失は147百万円(前年同期は四半期純損失82百万円)となりました。」
早期の経常損益黒字化とIoT事業集中の方針は継続しているが、売上高は前年同期比22.6%減少し、経常損失は77百万円から145百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は555百万円(前年同期比90百万円・14.0%減少)、営業損失は97百万円(前年同期は営業損失63百万円)、経常損失は96百万円(前年同期は経常損失61百万円)、四半期純損失は99百万円(前年同期は四半期純損失64百万円)となりました。」
早期の経常損益黒字化とIoT事業集中の方針は継続しているが、売上高は前年同期比14.0%減少し、経常損失は61百万円から96百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、IoT事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は275百万円(前年同期比41百万円・13.0%減少)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失41百万円)、経常損失は46百万円(前年同期は経常損失41百万円)、四半期純損失は48百万円(前年同期は四半期純損失43百万円)となりました。」
経常損益黒字化の目標とIoT事業集中の方針は継続しているが、当第1四半期の経常損失は前年同期の41百万円から46百万円へ拡大し、黒字化は未達となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、IoT市場に注力することにより収益を拡大し、経常損益の黒字化を目指しております。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の218百万円から118百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を実現し当該状況を解消する為、マイクロサーバー事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。この結果、当第3四半期累計期間の売上高は988百万円(前年同期比164百万円・19.9%増加)、営業損失は79百万円(前年同期は営業損失190百万円)、経常損失は77百万円(前年同期は経常損失184百万円)、四半期純損失は82百万円(前年同期は四半期純損失190百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の184百万円から77百万円へ縮小した。黒字化に向けた測定可能な改善を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は646百万円(前年同期比117百万円・22.1%増加)、営業損失は63百万円(前年同期は営業損失140百万円)、経常損失は61百万円(前年同期は経常損失139百万円)、四半期純損失は64百万円(前年同期は四半期純損失143百万円)となりました。」
経常損益の黒字化は未達だが、経常損失は前年同期の139百万円から61百万円へ縮小した。黒字化に向けた測定可能な改善を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は316百万円(前年同期比85百万円・36.8%増加)、営業損失は41百万円(前年同期は営業損失87百万円)、経常損失は41百万円(前年同期は経常損失86百万円)、四半期純損失は43百万円(前年同期は四半期純損失88百万円)となりました。」
経常損益の黒字化自体は未達だが、経常損失は前年同期の86百万円から41百万円へ縮小した。黒字化目標に対する測定可能な改善を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字転換を第一の目標にしております。第一の目標の達成後、目標とする経営指標の内容・具体的水準等を策定したいと考えております。」
経常損益の黒字転換を第一の目標とする方針を再掲しているが、具体的な水準や期限は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、以下の諸施策を実施してまいります。」
継続企業の前提に関する重要事象を解消する目標として、早期の経常損益黒字化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、早期の経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、以下の諸施策を実施してまいります。」
継続企業の前提に関する重要事象を解消する目標として、早期の経常損益黒字化を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、以下の諸施策を実施してまいります。」
継続企業の前提に関する重要事象を解消する目標として、経常損益の黒字化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境の中、当社は、経常損益の黒字化を実現し中期的な成長を図るためには、マイクロサーバー事業に経営資源を集中する方針を継続し、IoT市場に向けた取り組みを強化していくことが重要と考えております。」
黒字化と中期的成長を掲げ、その手段としてマイクロサーバーへの集中とIoT施策の強化を示している。