Komori
アオイ電子(6832)・リスク再掲

電力料の高騰による利益圧迫

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12022: 120222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
エネルギー価格・物価上昇による営業費用増加5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    電力料高騰による利益圧迫を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    電力料高騰による利益圧迫を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業損失は、売上高の減少に加え電力料や原材料の価格高騰などにより431百万円(前年同四半期は営業利益796百万円)」

    電力料の高騰が原材料価格高騰や売上高減少とともに営業損失の要因として第1四半期に実際に現れている。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の減少に加え電力料や原材料の価格高騰、先行投資に伴う減価償却費の増加などにより158百万円(前年同期比3,152百万円減、95.2%減)」

    電力料高騰が原材料価格高騰、売上高減少、先行投資に伴う減価償却費増加とともに通期営業減益要因として現れ、営業利益は95.2%減少した。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより1,078百万円(前年同期比1,613百万円減、59.9%減)」

    電力料の高騰が原材料価格高騰や先行投資に伴う減価償却費の増加とともに営業減益要因として第3四半期累計でも実際に現れている。
  6. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、電力料や原材料の価格高騰に加えて先行投資に伴う減価償却費の増加などにより1,102百万円(前年同期比886百万円減、44.6%減)」

    電力料の高騰が原材料価格高騰や先行投資に伴う減価償却費の増加とともに営業減益要因として実際に現れている。
一緒に動いた変遷

「顧客の販売状況による受注変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の販売状況による受注変動リスク3回
  3. 2希少金属を含む原材料価格の変動3回
  4. 3FY2016の減収減益3回
  5. 4海外向けサーマルプリントヘッドの受注増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アオイ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力料の高騰による利益圧迫|アオイ電子(6832)の変遷 | Komori