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新コスモス電機(6824)・施策前進直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

アジア・欧州での海外戦略強化

FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019再掲FY2020前進FY2023-Q1 – 2026-05-152016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「一方、北米向け電池式メタン警報器の販売は、ニューヨーク市のガス警報器設置期限延長に伴い、低調に推移しました。」

    北米向け電池式メタン警報器について、これまでの販売拡大・好調の記載から、当四半期は販売低調の記載に変化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「北米では、電池式メタン警報器の販売強化、冷媒漏えい検知モジュールの普及拡大、アジア(日本含む)では、産業用ガス検知警報器、家庭用電池式ガス警報器の普及、欧州では、カーボンニュートラル(水素)市場の基盤づくりを行っています。」

    海外戦略を北米・アジア・欧州の地域別施策として具体化し、北米向け製品を中心に海外売上高比率51.8%まで拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米向けの電池式メタン警報器および警報器用ガスセンサの販売が引き続き好調に推移しました。 その結果、家庭用ガス警報器関連の売上高は15,409百万円(前年同中間期比49.1%増)となりました。」

    海外戦略について、北米向け電池式メタン警報器及び警報器用ガスセンサの販売が好調となり、家庭用関連の中間期売上高は前年同中間期比49.1%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ニューヨーク市条例による警報器設置義務化の影響を受け、北米向け電池式メタン警報器の販売が好調に推移しました。加えて、国内向けの都市ガス用警報器の販売も堅調に推移しました。 その結果、家庭用ガス警報器関連の売上高は21,735百万円(前期比12.7%増)となりました。」

    海外戦略の一環として北米向け電池式メタン警報器の販売が伸長し、家庭用ガス警報器関連の通期売上高は前期比12.7%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内市場向け都市ガス用警報器および海外市場向け警報器用ガスセンサの販売が好調に推移しました。 その結果、家庭用ガス警報器関連の売上高は10,337百万円(前年同中間期比11.8%増)となりました。」

    海外市場向け警報器用ガスセンサを含む家庭用ガス警報器関連の販売が好調となり、中間期売上高は前年同中間期比11.8%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「北米および中国における電池式メタン警報器の販売強化に加え、東南アジア等成長地域での販売強化や競争力のあるセンサの重点分野への拡販を行っております。その他の地域でも代理店網の充実、整備をすすめており、今後はさらにユーザー志向を徹底することと現地企業の深耕を強化し、シェアの拡大とサービス体制の整備・確立をはかりながら海外事業の強化に取り組んでまいります。」

    北米、中国、東南アジア等での販売強化、代理店網の整備、現地企業の深耕及びサービス体制の確立を継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場における米国向け電池式メタン警報器及び中国向け家庭用警報器の販売は好調に推移しておりますが、国内市場向け家庭用警報器の販売減少により、売上高は14,047百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。 海外市場のエレクトロニクス業界向け及び中国向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移したことから、売上高は8,341百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    海外市場では米国向け電池式メタン警報器、中国向け家庭用警報器及び中国・海外エレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、台湾新宇宙電機股份有限公司を新たに設立したことにより、連結の範囲に含めております。」

    海外戦略について、台湾に新たな現地法人を設立し、連結範囲に組み入れた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主に海外市場における米国向け電池式メタン警報器の販売が好調に推移したことから、家庭用ガス警報器関連の売上高は4,397百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」

    海外戦略について、米国向け電池式メタン警報器の販売好調により、家庭用関連の第1四半期売上高が前年同期比3.4%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月 フランス・パリにパリ事務所を開設。」

    海外戦略の新たな拠点として、2023年2月にフランス・パリ事務所を開設した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外向け都市ガス用警報器及び海外向け警報器用ガスセンサの販売が増加し、売上高は14,088百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。」

    海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売増加により、家庭用関連の第3四半期累計売上高が前年同期比19.0%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外向け都市ガス用警報器及び海外向け警報器用ガスセンサの販売が増加し、売上高は9,461百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。」

    海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売増加により、家庭用関連の第2四半期累計売上高が前年同期比22.2%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売が増加し、売上高は4,253百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」

    海外市場向け都市ガス用警報器及び警報器用ガスセンサの販売増加を受け、家庭用関連の第1四半期売上高が前年同期比7.4%増となった。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「北米および中国において電池式メタン警報器の販売強化に加え、東南アジア等成長地域での販売強化や競争力のあるセンサの重点分野への拡販を行っています。」

    海外対象地域を北米、中国、東南アジア等へ広げ、電池式メタン警報器やセンサの販売強化を進める方針を再確認している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国、タイ、欧州、北米の拠点をはじめ、その他の地域でも代理店網の整備・充実を進めており、今後はさらにユーザー志向を徹底することと現地企業の深耕を強化し、シェアの拡大とサービス体制の整備・確立をはかりながら海外事業の強化に取り組んでまいります。」

    海外戦略の対象としてタイ及び北米を明示し、拠点・代理店網、現地企業の深耕、サービス体制を含む施策を具体化している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「アジア圏での事業強化として、2015年のシンガポール連絡事務所開設に続き、2016年12月に韓国の独資の現地法人が営業を開始いたしました。これにより韓国における当社商品のプレゼンスの向上をはかり、売上増を目指します。欧州・アメリカでは、それぞれの拠点及び代理店を通じてエリアにおける売上増を目指します。また、海外規格の取得を積極的に進め、競争力のある商品開発を加速します。」

    韓国現地法人の営業開始を明記し、韓国・欧州・アメリカでの販売拡大及び海外規格取得を含む海外戦略を具体化している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、韓国に家庭用ガス警報器、携帯用ガス検知器、工業用ガス検知警報器の輸入販売及び機器メンテナンスを事業内容とするNEW COSMOS ELECTRIC KOREA CO.,LTD.を設立しました。」

    アジアでの海外事業拡充について、韓国で輸入販売・機器メンテナンスを行う現地法人を設立した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「中国、台湾、韓国を中心としたアジア並びに欧州での事業の拡充、拠点・代理店網の整備・拡大に取り組んでまいります。」

    対象地域を中国、台湾、韓国、欧州とし、事業拡充と拠点・代理店網の整備拡大を手段としている。
一緒に動いた変遷

「センサ高度化と国際規格対応製品の開発」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615121165★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサ高度化と国際規格対応製品の開発16回
  3. 2安全・健康・省エネルギー分野へのセンサ応用15回
  4. 3工業用ガス検知警報器の海外市場での事業拡充12回
  5. 4独自のガスセンサ技術を基盤とした商品開発11回
  6. 5デバイス化・IoT・AI・無線・省電力への対応6回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新コスモス電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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