Komori
新コスモス電機(6824)・施策再定義

デバイス化・IoT・AI・無線・省電力への対応

FY2017に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2024 – 2026-06-032017: 320172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ガス検知デバイスのIoT・AI・無線・省電力化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2030年に向けた新技術として、光・映像・AIを活用したガス検知器の開発やMEMS技術の高度化によりセンサのラインナップの拡充を図ります。」

    従来のIoT・AI・無線対応に加え、2030年に向けて光・映像・AIを活用した検知器とMEMS技術高度化を次世代技術の方向として明示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米向けにLoRaWANネットワーク搭載の家庭用電池式ガス警報器を開発しました。 ・携帯型ガス検知器の日常点検を行う検査装置「Xai STATION Ⅱ」を大阪ガスネットワーク株式会社と共同でリニューアルし、校正点検機能を追加しました。」

    北米向けLoRaWANネットワーク搭載警報器及び共同リニューアルによる校正点検機能付き検査装置を開発し、IoT・通信・データ活用への対応を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは一酸化炭素検知機能付き火災警報器「プラシオ」、アウトドア用途向け一酸化炭素アラーム「コアラン」や通信機能を搭載したアルコール検知器など、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、および業務用携帯型ガス検知器関連の各分野において独自のガスセンサ技術を活かした機器の開発・販売を進めております。」

    通信機能付きアルコール検知器、プラシオ及びコアランなど、IoT・通信機能を含むセンサ応用製品の開発・販売を進めている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「・親機1台につき子機3台まで接続可能な、無線機能付きの分離型LPガス警報器を開発しました。」

    無線接続機能を備えた分離型LPガス警報器の開発を再確認している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・親機1台につき子機3台まで接続可能な、無線機能付きの分離型LPガス警報器を開発しました。 ・小型の半導体式水素センサを開発しました。」

    無線接続可能な分離型LPガス警報器及び小型半導体式水素センサを開発し、無線・センサデバイス対応を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「・ガス漏れなどを検知する従来の機能に加え、ネットワーク機能を搭載し天気予報などを発話する、家庭用ガス・CO警報器を開発しました。」

    ネットワーク機能に加えて天気予報等を発話する家庭用ガス・CO警報器を開発し、IoT・情報通知機能への対応を具体化した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連ならびに、住宅用火災警報器関連の開発、さらには独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーならびにIoT機器等の開発等を行ってまいりました。」

    独自のガスセンサ技術を活用したIoT機器等の開発を引き続き行っていることを再確認している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・ネットワーク機能付きで、停電等の一時的な電源断時でも24時間以上駆動可能な都市ガス用住宅用火災(煙式)・ガス・CO警報器を開発しました。」

    ネットワーク機能を備え、停電等の一時的な電源断時でも24時間以上駆動可能な住宅用警報器を開発した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「各種通信技術を活かした長距離データ通信や各種情報(天気・災害・防災その他)をお知らせする機能を付加したIoT機器等の開発等を行ってまいりました。」

    従来のネットワーク・Bluetooth・無線対応に加え、長距離データ通信及び天気・災害・防災情報を通知するIoT機器の開発領域を明示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連ならびに、住宅用火災警報器関連の開発、さらには独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーならびにIoT機器等の開発等を行ってまいりました。」

    独自のガスセンサ技術を活用したIoT機器等の開発を引き続き行っていることを再確認している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ロングセラーの吸引式のガス検知器を大幅にリニューアルしました。低濃度から爆発危険濃度まで1台で検知可能となり、さらにBluetoothを搭載することで、ガス警報時にメールによる警報情報や位置情報の自動送信が可能となりました。」

    吸引式ガス検知器を大幅にリニューアルし、Bluetoothを用いた警報情報・位置情報の自動送信というIoT・無線対応を具体化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「信号配線工事の簡素化やコスト低減を実現した、ガス検知部用無線変換器を開発しました。」

    ガス検知部用無線変換器を開発し、無線技術を用いた配線工事の簡素化・コスト低減という具体的な製品開発を進めた。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連ならびに、住宅用火災警報器関連の開発、さらには独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーならびにIoT機器等の開発等を行ってまいりました。」

    独自のガスセンサ技術を活用したIoT機器等の開発を引き続き行っていることを再確認している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・ガス漏れや一酸化炭素検知に加え、コネクトセンサーを組み合わせることでドアの開閉や温湿度を検知し、スマートフォンやタブレットへ通知するネットワーク機能付きの都市ガス用ガス警報器を開発しました。・Bluetooth無線技術を搭載して酸素や一酸化炭素を検知する、装着型ガス検知器を開発しました。」

    ネットワーク機能付き都市ガス警報器及びBluetooth無線技術を搭載した装着型ガス検知器を開発し、IoT・無線対応を具体化した。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、家庭用ガス警報器関連、工業用定置式ガス検知警報器関連、業務用携帯型ガス検知器関連ならびに、住宅用火災警報器関連の開発、さらには独自のガスセンサ技術を活かした保安機器や省エネルギーならびにIoT機器等の開発等を行ってまいりました。」

    独自のガスセンサ技術を活用したIoT機器等の開発を引き続き行っていることを再確認している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「「ガスセンサ・ガスセンシング技術」をコアコンピタンスに位置づけ、成長戦略として「グローバル展開の推進」「新事業・新技術への取組」「センシング技術の強化」「サービスの向上」に取り組んでまいります。」

    ガスセンサをデバイスとして活用し、IoT、AI、無線、省電力化へ対応する方向を中期経営計画の成長戦略に組み込んでいる。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工事やメンテナンスなど臨時作業時などに、無線式で簡単に設置が可能な仮設型ガス漏えい監視システムを開発しました。」

    無線式で簡単に設置できる仮設型ガス漏えい監視システムの開発を再掲している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「工事やメンテナンスなど臨時作業時などに、無線式で簡単に設置が可能な仮設型ガス漏えい監視システムを開発しました。」

    無線式で簡単に設置できる仮設型ガス漏えい監視システムを開発し、無線・ネットワーク関連の商品開発を具体化している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・工事やメンテナンスなど臨時作業時などに、無線式で簡単に設置が可能な仮設型ガス漏えい監視システムを開発しました。」

    無線式で簡単に設置できる仮設型ガス漏えい監視システムを開発し、無線・ネットワーク関連の商品開発を具体化している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「アメリカのエネルギー事業者向けに、スマートネットワーク対応の電池式メタン検知器を開発しました。半導体工場向けガス検知警報装置のラインナップに、デジタル通信機能・PoE給電機能・通信設定機能を搭載した商品を追加しました。」

    IoT・ネットワーク、無線及び省電力化に対応する製品開発の方向性を、通期の研究成果として再確認している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アメリカのエネルギー事業者向けに、スマートネットワーク対応の電池式メタン検知器を開発しました。半導体工場向けガス検知警報装置のラインナップに、デジタル通信機能・PoE 給電機能・通信設定機能を搭載した商品を追加しました。」

    スマートネットワーク対応の電池式メタン検知器を開発し、半導体工場向け装置にはデジタル通信、PoE給電及び通信設定機能を追加した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「専用アプリケーションをインストールした対応タブレット端末を警報器本体にかざすことで、過去の警報履歴を読み取ることが可能となった業務用厨房向けのCO警報器を開発しました。都市ガス事業者向けに、携帯型ガス検知器の「日常点検の自動化とデータ管理」及び「測定データの管理・運用」をネットワークを活用して行う、ガス検知器管理・運用システムを開発しました。電池電源方式により、完全ケーブルレスを実現した無線ガス検知部を開発しました。」

    アプリ・タブレットによる警報履歴の読み取り、ネットワークによる点検・測定データ管理及び完全ケーブルレス無線検知部の開発を記載している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「都市ガス事業者向けに、携帯型ガス検知器の「日常点検の自動化とデータ管理」及び「測定データの管理・運用」をネットワークを活用して行う、ガス検知器管理・運用システムを開発しました。」

    IoT・ネットワーク活用の方向性について、携帯型ガス検知器の日常点検自動化、測定データ管理・運用を行うシステムの開発という具体的な成果を記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「都市ガス事業者向けに、携帯型ガス検知器の「日常点検の自動化とデータ管理」および「測定データの管理・運用」をネットワークを活用して行う、ガス検知器管理・運用システムを開発しました。」

    IoT・ネットワーク活用の方向性について、ガス検知器の日常点検自動化、データ管理・運用を行うシステムの開発という具体的な成果を記載している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「フィガロ技研株式会社のグループ化に伴い、新コスモス電機グループとしてデバイスとしてのガスセンサ・ガスセンサユニットの販売も行なうこととなります。これにより、IoTやAIなどの最新技術への対応をはかり、また無線技術や省電力化への対応などによるお客様のニーズにあった商品開発を進めます。」

    ガス警報器・検知器中心の事業に加え、ガスセンサ及びセンサユニットをデバイスとして販売し、IoT、AI、無線、省電力化に対応する新事業・新技術の方向を示している。
一緒に動いた変遷

「安全・健康・省エネルギー分野へのセンサ応用」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15146665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全・健康・省エネルギー分野へのセンサ応用15回
  3. 2センサ高度化と国際規格対応製品の開発14回
  4. 3独自のガスセンサ技術を基盤とした商品開発6回
  5. 4アジア・欧州での海外戦略強化6回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  7. 6工業用ガス検知警報器の海外市場での事業拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新コスモス電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デバイス化・IoT・AI・無線・省電力への対応|新コスモス電機(6824)の変遷 | Komori