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新コスモス電機(6824)・目標通期の工業用定置式ガス検知警報器関連の減収

工業用ガス検知警報器の海外市場での事業拡充

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019再掲FY2020前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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新コスモス電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の工業用定置式ガス検知警報器関連の減収有価証券報告書

    「電力業界向けや化学業界向けガス検知警報器の販売、およびメンテナンスサービスは堅調に推移したものの、半導体業界向けガス検知警報器およびガスセンサの販売が低調に推移しました。 その結果、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は11,661百万円(前期比2.8%減)となりました。」

    FY2026通期の工業用定置式ガス検知警報器関連は、電力・化学向け及びメンテナンスが堅調だった一方、半導体向けが低調となり、売上高は前期比2.8%減となった。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「電力業界向けや化学業界向けガス検知警報器の販売、およびメンテナンスサービスは堅調に推移したものの、半導体業界向けガス検知警報器およびガスセンサの販売が低調に推移しました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連では、半導体業界向け販売の低調が続き、通期売上高も前期比2.8%減となった。
  3. FY2026-H1中間期の工業用定置式ガス検知警報器関連の減収有価証券報告書

    「電力業界向けや化学業界向けガス検知警報器の販売、およびメンテナンスサービスは堅調に推移したものの、半導体業界向けガス検知警報器の販売が低調に推移しました。 その結果、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は5,086百万円(前年同中間期比9.8%減)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連では、電力・化学業界向けとメンテナンスは堅調だった一方、半導体業界向け販売が低調となり、中間期売上高は前年同中間期比9.8%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場の半導体業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。加えて、国内市場の半導体業界および自動車業界などに向けたガス検知警報器の販売も好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移しました。 その結果、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は11,993百万円(前期比6.1%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連で、海外半導体向け、国内半導体・自動車向け及びメンテナンスサービスが好調となり、通期売上高は前期比6.1%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内市場の自動車業界向けガス検知警報器および海外市場のエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも好調に推移しました。 その結果、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は5,640百万円(前年同中間期比7.7%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連で、国内自動車業界向け、海外エレクトロニクス業界向け及びメンテナンスサービスが好調となり、中間期売上高は前年同中間期比7.7%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場のエレクトロニクス業界向けおよび中国向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移しました。その結果、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は11,305百万円(前期比11.2%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連で、海外エレクトロニクス業界及び中国向け販売とメンテナンスサービスが好調となり、通期売上高が前期比11.2%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場のエレクトロニクス業界向け及び中国向けガス検知警報器の販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移したことから、売上高は8,341百万円(前年同四半期比15.8%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連について、海外エレクトロニクス業界及び中国向け販売、メンテナンスサービスが好調となり、第3四半期累計売上高は前年同期比15.8%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主に海外市場のエレクトロニクス業界向けの販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移したことから、売上高は5,235百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連について、海外エレクトロニクス業界向け販売及びメンテナンスサービスが好調となり、第2四半期累計売上高は前年同期比14.7%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場では設備投資の持ち直しにより販売が増加しました。海外市場では中国経済のコロナ禍からの回復や、エレクトロニクス業界向けの販売が好調に推移しました。また、メンテナンスサービスも堅調に推移したことから、工業用定置式ガス検知警報器関連の売上高は2,194百万円(前年同四半期比12.9%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器関連は、国内設備投資の持ち直し、海外エレクトロニクス向け販売及びメンテナンスサービスを背景に、第1四半期売上高が前年同期比12.9%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、海外市場においてエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移し、売上高は10,169百万円(前期比7.2%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、海外エレクトロニクス業界向け販売を含む通期売上高が101億6,900万円、前期比7.2%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エレクトロニクス業界向けをはじめ、海外向けガス検知警報器の販売が増加しました。また、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移し、売上高は7,200百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、海外向け販売及びメンテナンスサービスが増加し、第3四半期累計売上高は前年同期比9.7%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内外のエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が増加しました。また、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移し、売上高は4,564百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、国内外のエレクトロニクス業界向け販売が増加し、第2四半期累計売上高は前年同期比8.4%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外のエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が増加しました。また、メンテナンスサービスの売上も堅調に推移し、売上高は1,944百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、海外エレクトロニクス業界向け販売が増加し、第1四半期売上高は前年同期比8.4%増となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「国内の電力、石油、化学ならびに国内外のエレクトロニクス業界向けのガス検知警報器の販売が好調に推移し、売上高は9,489百万円(前期比19.7%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、国内外の主要業界向け販売が好調となり、売上高が前期比19.7%増となった。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「北米および中国において電池式メタン警報器の販売強化に加え、東南アジア等成長地域での販売強化や競争力のあるセンサの重点分野への拡販を行っています。」

    工業用・海外事業の拡充について、北米、中国、東南アジア等での販売強化とセンサ拡販を継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「加えて海外市場においてエレクトロニクス業界向けガス検知警報器の販売が好調に推移し、売上高は7,963百万円(前期比10.8%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、海外市場を含む売上高が前期比10.8%増となった。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「国内の電力業界、半導体業界向けが減少したものの、海外向けガス検知警報器の販売が好調に推移し、売上高は65億7千8百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    工業用定置式ガス検知警報器について、海外向け販売が好調となり、年間売上高が前年同期比4.0%増となった。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「工業用のガス検知警報器等につきましては、アジアを中心とした海外市場は拡大傾向にあり、今後も事業の拡充に取り組んでまいります。」

    アジアを中心とする海外市場の拡大を前提に、工業用事業の拡充を目標としている。
一緒に動いた変遷

「センサ高度化と国際規格対応製品の開発」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサ高度化と国際規格対応製品の開発12回
  3. 2アジア・欧州での海外戦略強化12回
  4. 3安全・健康・省エネルギー分野へのセンサ応用12回
  5. 4独自のガスセンサ技術を基盤とした商品開発8回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  7. 6海外を含む分業型の製造・販売・保守体制5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新コスモス電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
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工業用ガス検知警報器の海外市場での事業拡充|新コスモス電機(6824)の変遷 | Komori