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スミダコーポレーション(6817)・目標新中期経営計画の初年度実績が目標を下回る

中期経営計画ステージⅢ(2018~2021年)の収益・財務目標

FY2017に初出。17回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2020-Q3達成FY20222018: 320182019: 420192020: 320202021: 020212022: 420222023: 120232024: 120242025: 1
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中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024新中期経営計画の初年度実績が目標を下回る有価証券報告書

    「当連結会計年度においてROEが大幅に低下した側面はあるものの、期待成長率は前連結会計年度末にマイナスだったところから、当連結会計年度末には改善しています。」

    2024年度実績は売上収益1,439.78億円、営業利益45.13億円、ROIC3.4%、ROE1.0%であり、2026年度目標の売上収益1,900億円、営業利益135億円、ROIC9.31%、ROE13.18%を下回った。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは計画期間を2024年から2026年までの3か年とする中期経営計画を発表しました。」

    2022年度に従来の中期経営計画目標を前倒し達成した後、2024~2026年を計画期間とする新たな中期経営計画へ組み替えた。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年度の経営成績は、売上収益1,386億円、営業利益81億円となり、上方修正後の2023年度目標数値を1年前倒しで達成いたしました。2023年度は、売上収益1,440億円、営業利益86億円を計画しております。」

    2023年度の上方修正後目標である売上収益1,270億円・営業利益75億円を、2022年度に1年前倒しで達成した。2023年度については売上収益1,440億円・営業利益86億円を新たに計画している。
  4. FY2022-Q3ネットDEレシオが低下も目標超過有価証券報告書

    「外貨建て借入金の割合が銀行借入金全体の98%となっているため、円安の影響もあり、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ9,825百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.17倍となりました。」

    ネットDEレシオは前四半期末の1.22倍から1.17倍へ低下したが、2023年数値目標の1.02倍をなお上回っている。
  5. FY2022-Q2ネットDEレシオが見直し後目標をなお上回る有価証券報告書

    「外貨建て借入金の割合が銀行借入金全体の97.5%となっているため、円安の影響もあり、ネット銀行借入負債残高は、前連結会計年度末に比べ8,445百万円増加し、KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.22倍となりました。」

    2023年数値目標の見直し後のネットDEレシオ1.02に対し、当第2四半期末の実績は1.22倍となっている。
  6. FY2022-Q1ネットDEレシオが見直し後目標を上回る有価証券報告書

    「KPIとして採用しているネットDEレシオは、前連結会計年度末1.20倍から1.27倍となりました。」

    2023年数値目標の見直し後のネットDEレシオ1.02に対し、2022年第1四半期末の実績は1.27倍となっている。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「2023年数値目標(見直し後)・売上収益:1,270億円・営業利益:75億円・ROIC:6.08%・CCC:87日・ROE:10.69%・ネットDEレシオ:1.02」

    従来の2018~2021年ステージⅢの目標から、2023年を対象とする目標へ中期経営計画を見直した。2021年2月時点の売上収益1,080億円・営業利益70億円から、売上収益1,270億円・営業利益75億円へ変更し、ROICを新たなモニタリング指標として追加している。
  8. FY2020-Q3ネットDEレシオがさらに上昇有価証券報告書

    「中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)における指標である「ネットDEレシオ:1.0を維持」につきましては、当第3四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.09から1.20となりました。」

    ネットDEレシオ1.0維持という中期経営計画の目標に対し、第3四半期末実績は1.20となり、前年度末の1.09からさらに上昇している。
  9. FY2020-Q2ネットDEレシオがさらに上昇有価証券報告書

    「中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)における指標である「ネットDEレシオ:1.0を維持」につきましては、当第2四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.09から1.15となりました。」

    ネットDEレシオ1.0維持という中期経営計画の目標に対し、第2四半期末実績は1.15となり、前四半期末の1.09からさらに上昇している。
  10. FY2019営業利益・ROEが中期目標を下回る有価証券報告書

    「中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)において営業利益100億円達成を目指します。」

    2019年度の営業利益は3,543百万円、ROEは4.7%であり、営業利益100億円およびROE12%以上というステージⅢの目標水準を下回る実績が記載されている。ネットDEレシオは1.09倍で、1.0維持目標を上回っている。
  11. FY2019-Q3ネットDEレシオが前四半期比で小幅低下有価証券報告書

    「銀行借入等に関しては、ベンチマークとなるNet DEレシオは1.0を維持することを目標としております。当第3四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.05から1.08となりました。」

    ネットDEレシオ1.0維持という中期経営計画の目標に対し、第3四半期末は1.08となった。前四半期末の1.09からは小幅に低下したが、前年度末の1.05および目標値1.0を上回っている。
  12. FY2019-Q2ネットDEレシオがさらに上昇有価証券報告書

    「なお、中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)における指標として「ネットDEレシオ:1.0を維持」につきましては、当第2四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.05から1.09となりました。」

    ネットDEレシオ1.0維持という中期経営計画の指標に対し、実績は前連結会計年度末の1.05から1.09へ上昇し、目標値からさらに離れている。
  13. FY2019-Q1ネットDEレシオが目標を上回る有価証券報告書

    「なお、中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)における指標として「ネットDEレシオ:1.0を維持」につきましては、当第1四半期連結会計期間末のネットDEレシオは前連結会計年度末の1.05から1.08となりました。」

    中期経営計画のネットDEレシオ1.0維持という目標に対し、実績は前期末の1.05から1.08へ上昇している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)において営業利益100億円達成を目指します。」

    2018~2021年の中期経営計画について、営業利益100億円、CCC100日、ROE12%以上、DEレシオ1.0という目標を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループのマスタープランの最終段階となる中期経営計画ステージⅢ(2018-2021)では、質の高い戦略的M&Aの実現と営業利益100億円以上を目標に掲げております。」

    ステージⅢの対象期間、戦略的M&Aおよび営業利益100億円以上という目標を、Pontiac社買収の目的として継続して記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「質の高い戦略的M&Aの実現と営業利益100億円以上を目標に掲げております。」

    ステージⅢ(2018~2021年)の営業利益100億円以上と戦略的M&Aという目標を、Pontiac社買収の目的として改めて記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「中期経営計画ステージⅢ(2018年~2021年)において営業利益100億円達成を目指します。・キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC):100日を維持・ROE(3年平均):12%以上・DEレシオ:1.0を維持」

    2018~2021年を対象とする中期経営計画について、営業利益100億円、CCC100日、ROE12%以上、DEレシオ1.0という複数の経営指標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による財務負担の縮小」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による財務負担の縮小3回
  3. 2有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク3回
  4. 3人件費・原材料価格の低減による利益改善3回
  5. 4欧州の不透明感と中国経済の小康状態2回
  6. 5資金プーリング・借入金圧縮・運転資本改善による資金効率向上2回
  7. 6金利上昇による収益への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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