Komori
スミダコーポレーション(6817)・目標前進

米国・中国での先端分野および中国メーカー向け売上拡大

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018前進FY2019 – 2026-07-312017: 120172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「VogtronicsはSUMIDA Slovenija, d.o.o.(スロベニア)並びにSUMIDA COMPONENTS DE MEXICO, S.A. de C.V.(メキシコ)を保有しており、本件持分の完全取得を機にxEV関連の事業拡大並びに成長を目指しています。」

    完全取得した子会社群を基盤に、xEV関連の事業拡大を目指す方針を示した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、北米においてPontiac Coil Inc.とSumida America Components Inc.を合併し、両社のシナジー効果を加速させ、USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)におけるEV/xEV関連を中心とした車載市場の更なる市場開拓を進める体制を整えました。」

    北米拡大策について、Pontiac Coil Inc.とSumida America Components Inc.の合併を実施し、EV/xEVを中心とする市場開拓体制を整えたと記載している。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは中期経営計画の取り組みの中で地域戦略として掲げたとしてインドでのビジネス拡大を目指し、ベンガルールに営業拠点を開設しました。」

    地域戦略で掲げていたインド・ベンガルールの営業拠点開設が実施済みとなった。インドで車載関連およびスマートフォン関連の顧客拡大を進めたとも記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「新たに北米、インドを重点拡大拠点と位置付け、事業機能を拡充させていきます。」

    Pontiac社買収後の北米市場拡大と、インド・ベンガルール営業拠点開設準備を地域戦略として継続している。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間には、車載関連各種コイルの開発、製造および販売を行っている米国のPontiac Coil, Inc.を買収し、北米市場拡大を進めました。製造面では中国・吉安工場など新しい生産体制構築を進めました。また、インドでのビジネス拡大を目指し、ベンガルールに営業拠点を開設する準備を進めました。」

    Pontiac社買収後の北米市場拡大、中国・吉安工場などの生産体制構築、インド・ベンガルール営業拠点開設準備を継続している。買収完了自体は前四半期に記載済みであり、新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間には、当社グループの中期経営計画の中で継続して取り組んできたM&Aで、オートモーティブ向け各種コイルの開発、製造および販売を行っている米国のPontiac Coil, Inc.を買収しました。今後は更なる北米市場拡大を図ります。製造面では昨年から進めていた中国・吉安工場の第二期工事もほぼ完成するなど新しい生産体制構築も順調に進んでいます。また、中期経営計画における地域戦略の一環として、インド・バンガロールにおいて当連結会計年度後半に営業拠点を開設するための準備を始めました。」

    Pontiac社買収を実行し、北米市場拡大を進める具体的な施策が実施段階に進んだ。加えて、当連結会計年度後半のインド・バンガロール営業拠点開設に向けた準備も開始している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Pontiac社は米国を中心にオートモーティブ向け各種コイルの開発・製造・販売を行っており、本社がデトロイトの近くにある地の利も生かし、優良顧客と緊密な関係を築いており、当社グループとPontiac社の技術、生産、販売を統合することにより、北米市場での事業拡大が図れるものと判断し、Pontiac社の発行済全株式の取得を決定しました。」

    北米を重点拡大地域とする方針に対し、デトロイト近郊のPontiac社を買収し、技術・生産・販売を統合する具体的な事業拡大施策を決定した。買収は第2四半期予定で、完了とは記載されていない。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「新たに北米、インドを重点拡大拠点と位置付け、事業機能を拡充させていきます。北米では技術センターの拡充、製造拠点の拡充に取り組んでいきます。インドでは営業拠点を設立を足がかりに、技術サポート拠点、製造拠点の設立を進めていきます。」

    従来の米国・中国を中心とする地域戦略から、北米とインドを重点拡大拠点とする地域戦略へ表現が組み替えられている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「車載関連ビジネスに加え、エネルギー、メディカル、セキュリティー等先端分野のポテンシャルが非常に高い米国での売上の拡大、スペックイン活動の徹底および中国メーカー向けビジネス拡大のための代理店網の再構築により中国での売上の拡大を図ります。」

    米国では先端分野の売上拡大、中国ではスペックイン活動と代理店網再構築による中国メーカー向け売上拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「M&A等による技術力・販売網の拡充」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1M&A等による技術力・販売網の拡充4回
  3. 2アジア・パシフィック地域の生産体制再編と大型設備投資3回
  4. 3資金プーリング・借入金圧縮・運転資本改善による資金効率向上2回
  5. 4銅・鉄・原油等の価格変動と供給中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国・中国での先端分野および中国メーカー向け売上拡大|スミダコーポレーション(6817)の変遷 | Komori