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スミダコーポレーション(6817)・施策達成

M&A等による技術力・販売網の拡充

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018後退FY20222017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
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M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「合弁会社であった連結子会社のvogtronics GmbH(以下、「vogtronics」)について共同出資者が保有していた出資持分全てを譲り受けたことにより、非支配持分が2,110百万円減少しています。VogtronicsはSUMIDA Slovenija, d.o.o.(スロベニア)並びにSUMIDA COMPONENTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.(メキシコ)を保有しており、本件持分の完全取得を機にxEV関連の事業拡大並びに成長を目指しています。」

    合弁会社vogtronicsの共同出資者持分を全て取得し、完全子会社化に到達した。スロベニア・メキシコ拠点を通じたxEV関連事業の拡大を目指す方針も併記されている。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的流行の収束の兆しが見えないことから、市場環境の不確実性を考慮し、中期経営計画ではM&A等を数値目標に織り込みませんでした。しかしながら、M&A等対象会社の選定と検討は積極的に継続し、良い候補先が見つかった場合は、実行していきます。」

    M&A候補の選定・検討は継続する一方、不確実性を理由に中期経営計画の数値目標からは外したと記載している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、北米においてPontiac Coil Inc.とSumida America Components Inc.を合併し、両社のシナジー効果を加速させ、USMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)におけるEV/xEV関連を中心とした車載市場の更なる市場開拓を進める体制を整えました。」

    M&A等による技術力・販売網拡充について、Pontiac Coil Inc.とSumida America Components Inc.の合併およびシナジー加速の体制整備を実施した。
  4. FY2018実績引用有価証券報告書

    「当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にPontiac社から生じた売上収益及び当期利益が、それぞれ3,627百万円及び281百万円含まれております。」

    2018年6月1日に完了したPontiac社買収について、取得後の売上収益3,627百万円、当期利益281百万円という実績を記載している。
  5. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「2018年4月18日付の代表執行役決定により、Pontiac Coil, Inc.(以下、Pontiac社)の発行済株式の全株を、当社が新たに設立した特定目的会社であるSUMIDA AMERICA HOLDINGS INC.を通じて取得することを決定し、同6月1日に同社全株式を取得しました。」

    技術力・生産力・販売力の拡充を目的としたPontiac社の全株式取得が、決定段階から2018年6月1日の取得完了に進んだ。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年4月18日付の代表執行役決定により、Pontiac Coil, Inc.(以下、Pontiac社)の発行済株式の全株を、当社が新たに設立した特定目的会社であるSUMIDA AMERICA HOLDINGS INC.を通じて取得することを決定しました。」

    技術力・販売網拡充を目的とするM&Aについて、Pontiac社の全株式取得を決定した。取得価額は約55百万米ドル、取得時期は2018年12月期第2四半期予定であり、一般的な方針から具体的な案件へ進展している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは技術力の強化や販売網の拡充を目的に、当社グループ以外の会社との事業提携、合併および買収(以下M&A等)を行うことにより、中期経営計画の達成を目指しております。」

    技術力と販売網の拡充を目的とする事業提携・合併・買収を、中期経営計画達成の手段として継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは技術力の強化や販売網の拡充を目的に、当社グループ以外の会社との事業提携、合併および買収(以下M&A等)を行うことにより、中期経営計画の達成を目指しております。」

    技術力強化・販売網拡充を目的に、事業提携・合併・買収を中期経営計画達成の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「米国・中国での先端分野および中国メーカー向け売上拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国での先端分野および中国メーカー向け売上拡大4回
  3. 2ROE・PBR向上に向けた損益分岐点引下げと収益源の多様化3回
  4. 32035年のありたい姿「Top Position in Multiple Niches」に向けたニッチトップ戦略3回
  5. 4生産自動化・低コスト地域への生産移管・グローバル購買の推進2回
  6. 5金利上昇による収益への影響2回
  7. 6再生可能エネルギー関連需要の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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