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スミダコーポレーション(6817)・施策前進

アジア・パシフィック地域の生産体制再編と大型設備投資

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 22025
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの一環として、アジア・欧州・北米の各域内で設計・製造・販売を完結できる地産地消体制を整えています。」

    生産体制再編について、アジア・欧州・北米の各地域内で設計・製造・販売を完結できる地産地消体制を整備していると具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「医療器関連の新製品導入に伴い、タイに新工場を開設し稼働開始しました。ベトナム・クアンガイ工場においては、次世代自動車用部品の需要増と、新エネルギー産業向けビジネスの拡大が見込まれます。また、欧米市場への輸出拠点としてニーズが増えていることから、ベトナム・ハイズオン省に新工場を建設中で、製品に使用する加工部品等を現地で内製する計画です。日本国内においては、2024年に増床した青森工場でインダストリー関連の新規案件の生産を開始しています。」

    タイ新工場の開設・稼働、青森工場の増床と新規案件の生産開始、ベトナム・ハイズオン省新工場の建設を記載し、生産体制の多元化が進展した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「生産においては、継続的な設備投資の実行、量産製品の生産効率向上及び品質水準の向上など、付加価値を高める不断の活動を進めています。」

    生産能力拡充に向けた継続的な設備投資、生産効率向上、品質水準向上の活動を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループではベトナム・クアンガイ工場第3工場が昨年末に稼働を開始し、好調なEV/xEV関連の需要に対応を進めました。」

    クアンガイ工場第3工場が前年末に稼働を開始したことと、EV/xEV需要への対応を継続して記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「ベトナム、クアンガイ第2及び第3工場の増築が完了し、量産を開始しました。青森工場を約1.5倍に拡張することを決定しました。2023年第4四半期に量産を開始する予定です。」

    クアンガイ第2・第3工場の増築完了と量産開始に到達し、さらに青森工場を約1.5倍に拡張し2023年第4四半期に量産開始する計画を決定した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループではベトナム・クアンガイ工場で2月に稼働を開始した第2工場に加え、好調なEV/xEV関連の需要に応えるために、11月の稼働開始を目指して第3工場の増設を進めました。」

    クアンガイ工場第2工場の稼働と、第3工場を11月に稼働開始する計画を継続して記載している。前四半期の記載を上回る完了マイルストーンはない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループではベトナム・クアンガイ工場で2月に稼働を開始した第2工場に加え、好調なEV/xEV関連の需要に応えるために、11月の稼働開始を目指して第3工場の増設を進めました。」

    クアンガイ工場第2工場の2月稼働と、第3工場を11月稼働開始予定として増設中であることを継続して記載している。前四半期の記載を上回る新たな完了マイルストーンはない。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループではベトナム・クアンガイ工場で2月に稼働を開始した第2工場に加え、好調な電気自動車および電動車関連の需要に応えるために、第3工場の増設を決定しました。稼働開始は11月を予定しています。」

    ベトナム・クアンガイ工場第2工場が2月に稼働を開始し、EV・電動車需要への対応として第3工場の増設を決定、11月の稼働開始予定を示した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「生産拠点では、製造拠点の多角化と生産コスト低減を目指す中で生産能力を拡大するため、ベトナム・クアンガイ工場 第2工場の増築を進めました。」

    アジア・パシフィック地域の生産体制再編について、ベトナム・クアンガイ工場第2工場の増築という具体的な進展を記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は4,424百万円(前第3四半期連結累計期間は4,728百万円の支出)となりました。有形固定資産の売却による収入85百万円等があったものの、生産設備拡充のため積極的な設備投資で有形固定資産の取得による支出3,865百万円、無形資産の取得による支出624百万円等の支出があったことによるものです。」

    生産設備拡充のための積極的な設備投資を継続し、有形固定資産3,865百万円、無形資産624百万円の取得支出を計上している。新工場完成等の名称付きマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は2,755百万円(前第2四半期連結累計期間は2,787百万円の支出)となりました。有形固定資産の売却による収入52百万円等があったものの、生産設備拡充のため積極的な設備投資で有形固定資産の取得による支出2,392百万円、無形資産の取得による支出395百万円等の支出があったことによるものです。」

    生産設備拡充のための積極的な設備投資を継続し、有形固定資産2,392百万円、無形資産395百万円の取得支出を計上している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,294百万円(前第1四半期連結累計期間は1,384百万円の支出)となりました。有形固定資産の売却による収入26百万円等があったものの、生産設備拡充のため積極的な設備投資で有形固定資産の取得による支出1,141百万円、無形資産の取得による支出179百万円等の支出があったことによるものです。」

    生産設備拡充のための積極的な設備投資を継続し、有形固定資産1,141百万円、無形資産179百万円の取得支出を計上している。新工場完成等の新たな名称付きマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出4,308百万円、無形資産の取得による支出523百万円等の支出があったことによるものです。」

    継続的な設備投資を行い、第3四半期累計期間に有形固定資産4,308百万円、無形資産523百万円の取得支出を計上している。新工場完成等の新たな名称付きマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は2,787万円(前第2四半期連結累計期間は3,571百万円の支出)となりました。継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出2,555百万円、無形資産の取得による支出337百万円等の支出があったことによるものです。」

    新工場完成等の新たな名称付きマイルストーンはないが、継続的な設備投資を行い、当第2四半期累計期間に有形固定資産2,555百万円、無形資産337百万円を取得したと記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は新製品の開発および製造に係る恒常的な投資等に加え、車載関連設備の増設、中国のサテライト工場における工場拡張、生産自動化、設備拡充等総投資額7,353百万円の設備投資を行っています。」

    車載設備増設、中国サテライト工場の拡張、生産自動化等を実施し、2019年度の設備投資額を7,353百万円と記載している。さらに2020年度は8,900百万円の設備投資計画を示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は5,544百万円(前第3四半期連結累計期間は12,902百万円の支出)となりました。継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出5,048百万円、無形資産の取得による支出625百万円等の支出があったことによるものです。」

    新工場完成等の新たな名称付きマイルストーンはないが、設備投資を継続し、第3四半期累計で有形固定資産5,048百万円、無形資産625百万円を取得したと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は3,571百万円(前第2四半期連結累計期間は10,243百万円の支出)となりました。継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出3,248百万円、無形資産の取得による支出428百万円等の支出があったことによるものです。」

    設備投資を継続し、当第2四半期累計期間に有形固定資産3,248百万円、無形資産428百万円の取得支出を計上している。新工場完成などの新たな名称付きマイルストーンは記載されていない。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「継続的に行っている設備投資で、有形固定資産の取得による支出1,657百万円、無形資産の取得による支出201百万円等の支出があったことによるものです。」

    設備投資を継続し、第1四半期には有形固定資産1,657百万円、無形資産201百万円の取得支出を計上した。新工場完成などの新たな名称付きマイルストーンは記載されていない。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は新製品の開発および製造に係る恒常的な投資等に加え、車載関連設備の増設、中国のサテライト工場における工場拡張、生産自動化、設備拡充等総投資額9,610百万円の設備投資を行っています。」

    車載関連設備の増設、中国サテライト工場の拡張、生産自動化等を実施し、2018年の設備投資額を9,610百万円と記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製造面では中国・吉安工場など新しい生産体制構築を進めました。」

    中国・吉安工場などの新しい生産体制構築を継続している。前四半期に記載された第二期工事のほぼ完成を上回る新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造面では昨年から進めていた中国・吉安工場の第二期工事もほぼ完成するなど新しい生産体制構築も順調に進んでいます。」

    中国・吉安工場の第二期工事がほぼ完成し、新しい生産体制の構築が具体的に進展したと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は2,198百万円(前第1四半期連結累計期間は1,228百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出2,056百万円、無形資産の取得による支出215百万円等の支出があったことによるものです。」

    設備投資を継続し、当第1四半期には有形固定資産2,056百万円、無形資産215百万円を取得した。生産体制再編や特定工場の稼働など、名称付きの新たなマイルストーンは記載されていない。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は新製品の開発および製造に係る恒常的な投資等に加え、車載関連設備の増設、中国のサテライト工場における工場拡張、生産自動化、設備拡充等総投資額8,831百万円の設備投資を行っています。」

    車載関連設備の増設、中国サテライト工場の拡張、生産自動化・設備拡充を実施し、通期設備投資額を8,831百万円と記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は5,941百万円(前第3四半期連結累計期間は3,326百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出5,704百万円、無形資産の取得による支出489百万円等の支出があったことによるものです。」

    有形固定資産5,704百万円、無形資産489百万円の取得支出により設備投資を継続している。生産体制再編や特定工場の稼働など、名称付きの新たなマイルストーンは記載されていない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は3,412百万円(前第2四半期連結累計期間は2,034百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出3,207百万円、無形固定資産の取得による支出301百万円等の支出があったことによるものです。」

    有形固定資産3,207百万円、無形固定資産301百万円の取得支出により設備投資を継続している。生産体制再編や特定工場の稼働など、新たな名称付きの進捗は記載されていない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,228百万円(前第1四半期連結累計期間は1,172百万円の支出)となりました。有形固定資産の取得による支出1,100百万円、無形固定資産の取得による支出123百万円等の支出があったことによるものです。」

    設備投資を継続しており、当第1四半期の有形固定資産取得による支出は1,100百万円と記載している。生産体制再編や新工場稼働について新たな進捗の記載はない。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「地産地消の更なる推進により、為替の変動が利益に影響する度合いを大きく下げる生産体制を強化しました、生産性の向上を目指し中国工場での機械化を進め、新たにベトナム第2工場(ダナン郊外)を稼働させました。」

    生産体制再編・大型設備投資の説明が継続し、当期には中国工場の機械化とベトナム第2工場の稼働という具体的な進展が示された。通期設備投資額は4,508百万円、平成29年12月期の計画は7,160百万円。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、製品収益サイクルが比較的長い製品への設備投資とアジア・パシフィック地域における生産体制の再編を進めており、大型の設備投資案件が当連結会計年度に本格稼働することを契機に減価償却方法の見直しを行いました。」

    長い製品収益サイクルを持つ製品への投資、アジア・パシフィック地域の生産体制再編、大型設備投資案件の本格稼働という説明が継続している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは、製品収益サイクルが比較的長い製品への設備投資とアジア・パシフィック地域における生産体制の再編を進めており、大型の設備投資案件が当連結会計年度に本格稼働することを契機に減価償却方法の見直しを行いました。」

    長い製品収益サイクルを持つ製品への設備投資、アジア・パシフィック地域の生産体制再編、大型設備投資案件の当連結会計年度中の本格稼働を記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による財務負担の縮小」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による財務負担の縮小4回
  3. 2生産自動化・低コスト地域への生産移管・グローバル購買の推進4回
  4. 3有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク4回
  5. 4米国・中国での先端分野および中国メーカー向け売上拡大3回
  6. 5Integrity・Discipline・Common Senseに基づくCSR・コンプライアンス3回
  7. 6資金プーリング・借入金圧縮・運転資本改善による資金効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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