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スミダコーポレーション(6817)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「後退」

中国・アジアの設備投資減速

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国経済減速による顧客設備投資延期・追加受注未達21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

スミダコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31後退決算説明資料

    「中国以外の産機・医療関連は復調の兆しも。」

    中国内需の停滞や価格競争激化が示される一方、中国以外の産業機器・医療関連には復調の兆しが記載された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「アジア・パシフィック事業では、車載関連が堅調に推移した一方で、中国の景況感の悪化を受けてインダストリー関連の需要が減退したことも影響し、売上収益は前連結会計年度比1.1%減の94,679百万円でした。」

    中国の景況感悪化がインダストリー関連需要の減退として実績に現れ、アジア・パシフィック事業の売上収益は1.1%減少した。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「中国では継続的な設備投資の実行、設計から量産までのさらなるスピードアップ、徹底的な品質向上で付加価値の高い生産活動を進めました。」

    中国での継続的な設備投資と生産性・品質向上を通じた付加価値の高い生産活動を引き続き記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等も好調に推移しました。」

    半導体関連設備投資や太陽光発電関連設備が好調で、設備投資関連需要が堅調であるとの説明を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等も好調に推移しました。」

    半導体関連設備投資および太陽光発電関連設備が好調に推移したと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等も好調に推移しました。」

    半導体関連設備投資が好調に推移したと記載しており、中国・アジアの設備投資減速リスクが緩和された状態を継続している。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、EV/xEV関連の市場拡大、好調な半導体関連設備投資、再生可能エネルギー関連の太陽光発電関連設備等において好調に推移しました。」

    中国・アジアの設備投資減速リスクに対し、半導体関連設備投資が好調に推移したと記載している。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上収益は、新型コロナウイルス感染症からの回復が早い中国において、車載関連、スマートフォン関連が堅調に推移したこと等から、売上収益は前年同期比28.2%増の15,696百万円となりました。銅価格の上昇、円安/中国人民元高で中国コスト高で推移したものの、堅調な受注や、春節の時の中国政府の帰省自粛の呼びかけで、例年に比べ高い工場稼働率を維持することができたこと等から、セグメント利益は925百万円(前年同期は298百万円の損失)となりました。」

    中国の回復、堅調な受注、高い工場稼働率を背景に、設備投資関連を含むアジア・パシフィック事業の業績が前年同期の損失から利益へ改善している。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「インダストリー分野も米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響が大きく、設備投資関連等の需要が低迷しました。」

    従来の景気減速懸念による設備投資抑制に加え、米中貿易摩擦と新型コロナウイルス感染症の影響により、FA・産業機器等の設備投資関連需要の低迷が継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「景気減速懸念からの設備投資抑制でFA関連や産業機器向け等の電子部品需要も低迷が続きました。」

    景気減速懸念を背景とする設備投資抑制と、FA・産業機器向け需要の低迷を継続して記載している。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「景気減速懸念からの設備投資抑制でFA関連や産業機器向け等の電子部品需要も低迷が続きました。」

    中国を含む景気減速懸念が設備投資抑制につながり、FA関連・産業機器向け電子部品需要の低迷が続いたと記載している。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「FA機器、産業機器市場向け需要も設備投資をけん引してきた中国市場の景気悪化の影響が出てきました。」

    前期までの中国景気悪化懸念が、FA機器・産業機器市場向け需要への具体的な影響として現れたと記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「人件費の高騰などから生産ラインの自動化を加速させ産業向けの需要が拡大していた中国も後半は景気悪化懸念等からFA機器・産業機器等の設備投資関連に陰りがみられました。」

    中国の景気悪化懸念による設備投資関連の陰りを記載しているが、第3四半期報告書で示された悪化方向からの新たな変化はない。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また中国の景気悪化懸念等からFA機器・産業機器等の設備投資関連に陰りがみられたものの、」

    中国景気の悪化懸念を背景に、FA機器・産業機器等の設備投資関連に陰りがみられたと記載しており、前四半期の堅調という説明から市場環境が悪化している。ただし、当社グループのインダストリー分野の設備投資関連向けは堅調に推移した。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「FA機器、産業機器等設備投資関連は中国のスマートフォン関連向けを除くと中国も日本、米国、欧州同様堅調に推移しました。」

    中国のスマートフォン関連を除き、FA機器・産業機器等の設備投資関連は堅調に推移したと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、インダストリー分野も設備投資関連向け等が好調に推移したこと等から、売上収益は前年同期比5.1%増の22,701百万円となりました。」

    中国・アジアの設備投資減速という従来の懸念に対し、設備投資関連向けが好調に推移したとの説明を継続している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「インダストリー分野ではアジア・中国における賃金上昇や労働人口の減少懸念などから、自動車産業やスマ-トフォン関連での自動化ライン導入が増加する等設備投資関連向けが堅調に推移しました。」

    アジア・中国の設備投資関連について、自動化ライン導入の増加を背景に堅調に推移したとの説明を継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インダストリー分野ではアジア・中国における人件費上昇や多品種少量生産への対応から、自動車産業やスマ-トフォン関連での自動化ライン導入が増加する等設備投資関連向けが堅調に推移しました。」

    中国・アジアの設備投資関連について、自動化ライン導入の増加を背景に堅調に推移したとの説明を継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「工作機械、産業機器等設備投資関連向け等インダストリー分野も堅調に推移しました。」

    中国・アジアの設備投資減速による低調という従来の説明から変わり、設備投資関連向けが堅調との説明を継続している。
  20. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「工作機械、産業機器等設備投資関連向け等インダストリー分野も堅調に推移しました。」

    従来の中国・アジアの設備投資減速による低調という説明から、工作機械・産業機器等の設備投資関連向けが堅調との説明に変わっている。
  21. FY2016後退有価証券報告書

    「インダストリー分野では、半導体各社の旺盛な投資や自動車産業の好調を受けて、工作機械やロボットの需要が堅調に推移し、また年前半低調であった建設機械は中国の在庫が解消したことで需要に回復感が見られました。」

    半導体・自動車関連投資を受けて工作機械やロボット需要が堅調となり、中国の建設機械需要にも回復感があるとされ、前回までの中国・アジア設備投資減速の説明はさらに弱まっている。
  22. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「電子部品業界は、家電製品関連ではスマートフォンの新製品向けに、また産業機器向けでは人件費の上昇や製造業での人手不足を背景にした中国の自動化設備関連や半導体関連向け等に動きが見られたものの、総じて冴えない展開が続きました。」

    中国の自動化設備関連や半導体関連向けに動きが見られたとされ、前回の中国・アジア設備投資減速という一面的な低調説明からは弱まった。ただし、業界全体ではなお冴えない展開とされている。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国やアジアでの設備投資減速等の影響から工作機械、産業機器等の設備投資関連も低調に推移しました。」

    工作機械・産業機器など設備投資関連需要の低調を、地域の設備投資減速の影響として記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州の不透明感と中国経済の小康状態」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州の不透明感と中国経済の小康状態8回
  3. 2円高・為替変動による業績および純資産への影響5回
  4. 3有利子負債比率と金融機関の貸出姿勢による資金調達リスク5回
  5. 4人件費・原材料価格の低減による利益改善5回
  6. 5北朝鮮情勢および米国政権の政策動向による外部環境の不透明性4回
  7. 6WLTP導入・中国新車販売減による短期的な車載需要減速4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スミダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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