古野電気(6814)・施策前進
自律航行・スマート漁業の研究開発
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の遠隔・自動操船技術開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月には、当社開発の自律航行システム搭載の旅客船が国の行う船舶検査に合格し、世界で初めて旅客船での自動運転レベル4相当の商用運航を開始しました。」
自律航行の研究開発が、国の船舶検査合格と旅客船での自動運転レベル4相当の商用運航開始という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AR(拡張現実)技術を用いて航行に必要な情報を重畳表示する「AR ナビゲーションシステム」、VR(仮想現実)技術を用いて見張り業務を支援する「VRナビゲーションシステム」に加えて、LiDARとカメラ等のセンサーを用いて船体と岸壁との距離・角度を高精度に計測して安全な離着岸を支援する「離着岸支援システム」も、日本海事協会の革新技術を対象とした新たな認証サービス「イノベーションエンドースメント」において、製品・ソリューション認証を取得しました。」
自律航行・安全運航支援の研究開発が、AR・VR・LiDARを用いた具体的なシステムの認証取得・展開として進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「安全安心・快適、人と環境に優しい航海の実現に寄与する自律航行システムの研究開発の推進・資源管理型漁業、漁業経営の効率化に寄与するスマート漁業に向けた研究開発の推進」
自律航行システムと、資源管理・漁業経営効率化に向けたスマート漁業を研究開発の重点テーマとして明示している。