保証債務・信用供与エクスポージャー
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「取引先の前受金に対する返還保証 - 百万円 230 百万円」
保証債務として、取引先の前受金に対する返還保証230百万円が新たに記載され、前連結会計年度末のゼロから保証エクスポージャーが増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 1 百万円 - 百万円」
保証債務は当第3四半期末もゼロであり、低水準が継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 1 百万円 - 百万円」
保証債務は前連結会計年度末の1百万円から、当第2四半期末にはゼロとなった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 1百万円 -百万円」
保証債務は前連結会計年度末の1百万円から当第1四半期末にはゼロとなった。 - FY2021対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 1百万円」
保証債務は前年度末の8百万円から1百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 2 百万円」
保証債務は前連結会計年度末の8百万円から2百万円へ減少した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 4 百万円」
保証債務は前連結会計年度末の8百万円から4百万円に減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 6百万円」
保証債務は前連結会計年度末の8百万円から6百万円に減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 11 百万円 取引先の仕入債務等に係る保証 11 百万円 計 22 百万円」
保証債務の合計は22百万円となり、前四半期の33百万円から減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証14百万円、取引先の仕入債務等に係る保証18百万円、計33百万円」
保証債務の合計は前連結会計年度末の55百万円、前第1四半期末の48百万円から33百万円に減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証20百万円、取引先の仕入債務等に係る保証28百万円、計48百万円」
保証債務の合計は前連結会計年度末の55百万円から48百万円に減少した。 - FY2019保証債務55百万円を計上有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証27百万円、取引先の仕入債務等に係る保証27百万円、計55百万円」
保証債務は通期比較では前年度の57百万円から55百万円に減少したが、直前の第3四半期報告書の48百万円からは増加した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 37 百万円 取引先の仕入債務等に係る保証 10 百万円 計 48 百万円」
保証債務の合計は前回の55百万円から48百万円に減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証 45 百万円 取引先の仕入債務等に係る保証 9 百万円 計 55 百万円」
保証債務の合計は55百万円となり、直前の第1四半期報告書の63百万円から減少した。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証58百万円、取引先の仕入債務等に係る保証5百万円、計63百万円」
保証債務の合計は前回の79百万円から63百万円に減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証53百万円、取引先の仕入債務等に係る保証26百万円、計79百万円」
保証債務の合計は79百万円となり、前四半期の98百万円から減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証63百万円、取引先の仕入債務等に係る保証35百万円、計98百万円」
保証債務の合計は98百万円で、前回報告書と同額である。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証70百万円、取引先の仕入債務等に係る保証27百万円、計98百万円」
保証債務の合計は98百万円となり、直前の第3四半期報告書に記載された134百万円から減少した。一方、前連結会計年度末の96百万円との比較では増加している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証90百万円、子会社の借入に係る保証16百万円、取引先の仕入債務等に係る保証27百万円、計134百万円」
保証債務の合計が前四半期の121百万円から134百万円に増加している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証81百万円、子会社の借入に係る保証15百万円、取引先の仕入債務等に係る保証24百万円、計121百万円」
保証債務の合計が121百万円となり、前四半期報告書の116百万円から増加している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「得意先の設備購入資金融資(フルノローン)に係る保証、子会社の借入に係る保証、取引先の仕入債務等に係る保証 計116百万円」
顧客・子会社・取引先に対する保証債務を金額付きで開示している。