Komori
古野電気(6814)・事実減収・損失縮小

その他事業の増収増益

FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サービス・保育等のその他事業の増収増益10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社

古野電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1減収・損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は1億3千7百万円(前年同期比8.5%減)、セグメント損失は4千万円(前年同期は8千8百万円の損失)となりました。」

    その他事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の8,800万円から4,000万円へ縮小した。
  2. 2026-07-10対処決算

    「その他の売上高は7千3百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント損失は2千万円(前年同期は4千6百万円の損失)と なりました。」

    その他事業は減収が続いたが、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  3. FY2026-H1減収継続・損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は1億5千万円(前年同期比7.7%減)、セグメント損失は8千8百万円(前年同期は9千6百万円の損失)となりました。」

    その他事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の9,600万円から8,800万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は1億6千3百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント損失は9千6百万円(前年同期は5千6百万円の損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の5,600万円から9,600万円へ拡大した。
  5. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は8千2百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント損失は3千5百万円(前年同期は1千2百万円の損失)となりました。」

    その他事業は4.1%増収となった一方、セグメント損失は1,200万円から3,500万円へ拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は3億2千2百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント損失は1億2千2百万円(前年同期のセグメント損失は8千8百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続き、セグメント損失も前年の8,800万円から1億2,200万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q3減収継続・損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は2億2千9百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント損失は9千1百万円(前年同期は2億2千4百万円の損失)となりました。」

    その他事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の2億24百万円から9,100万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の売上高は1億5千1百万円(前年同期比16.6%減)、セグメント損失は5千6百万円(前年同期は1億5千1百万円の損失)となりました。」

    その他事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  9. FY2024-Q1減収継続・損失縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は7千9百万円(前年同期比11.8%減)、セグメント損失は1千2百万円(前年同期は7千6百万円の損失)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同期の7,600万円から1,200万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q3増収継続・損失微縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は2億7千2百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント損失は2億2千4百万円(前年同期は2億2千8百万円の損失)となりました。」

    その他事業は増収が続き、セグメント損失は前年同期の2億28百万円から2億24百万円へわずかに縮小した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は1億8千1百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失は1億5千1百万円(前年同期は1億3千5百万円の損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1億35百万円から1億51百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は8千9百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント損失は7千6百万円(前年同期は6千1百万円の損失)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の6,100万円から7,600万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は2億3千5百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント損失は2億2千8百万円(前年同期は2千4百万円の利益)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前年同期の利益から2億28百万円のセグメント損失へ転じ、損失が拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は1億5千3百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント損失は1億3千5百万円(前年同期は1千6百万円の利益)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前年同期の利益から1億35百万円のセグメント損失へ転じ、損失幅が拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は8千5百万円(前年同期比25.6%増)、セグメント損失は6千1百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は2億8千5百万円(前年同期比29.5%減)、セグメント損失は1千9百万円(前年同期のセグメント利益は7千5百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続き、通期で増益からセグメント損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は2億5百万円(前年同期比37.1%減)、セグメント利益は2千4百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」

    その他事業は減収減益が続き、売上高の減少率は前四半期の31.7%減から37.1%減へ、利益の減少率も69.5%減から70.7%減へ拡大した。
  18. FY2021-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は1億4千万円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益は1千6百万円(前年同期比69.5%減)となりました。」

    その他事業は減収減益が続いた。売上高の減少率は第1四半期の23.0%減から拡大した一方、セグメント利益の減少率は84.7%減から69.5%減へ縮小した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は6千8百万円(前年同期比19.1%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期比84.7%減)となりました。」

    その他事業は減収減益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q3その他事業の増収増益・増益幅拡大有価証券報告書

    「その他の売上高は3億2千6百万円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益は8千2百万円(前年同期比238.4%増)となりました。」

    その他事業は増収増益を継続した。売上高の増加率は前四半期の7.6%から29.7%へ、セグメント利益の増加率は159.7%から238.4%へ拡大した。
  21. FY2020-Q2その他事業の増収増益転換有価証券報告書

    「その他の売上高は2億5百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は5千3百万円(前年同期比159.7%増)となりました。」

    その他事業は、第1四半期の減収・増益から、当第2四半期累計では増収増益となった。
  22. FY2020-Q1その他事業は減収・増益有価証券報告書

    「その他の売上高は8千4百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント利益は2千1百万円(前年同期比236.1%増)となりました。」

    その他事業は前年度の通期増収増益から、当四半期は減収となった一方、セグメント利益は大幅増益となった。
  23. FY2019その他事業の増収増益を通期で確認有価証券報告書

    「その他の売上高は3億6千9百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は6千4百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    その他事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、増収減益だった過去の四半期から通期では増収増益となった。
  24. FY2019-Q3増収継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は2億5千1百万円(前年同期比83.4%増)、セグメント利益は2千4百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    その他事業は増収を継続し、売上高の増加率は前回の47.0%から83.4%へ拡大した。一方、減益は続いているが、減少幅は39.6%減から34.6%減へ縮小した。
  25. FY2019-Q2増収継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「その他の売上高は1億9千万円(前年同期比47.0%増)、セグメント利益は2千万円(前年同期比39.6%減)となりました。」

    その他事業は増収を継続し、セグメント利益は減益が続いているが、減少幅は直前の第1四半期連結累計期間の73.5%減から39.6%減へ縮小した。
  26. FY2019-Q1増収転換・減益継続有価証券報告書

    「その他の売上高は1億9百万円(前年同期比64.0%増)、セグメント利益は6百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」

    その他事業は売上高が減収から増収に転じた一方、セグメント利益の減少は継続している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は1億3千7百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は3千7百万円(前年同期比73.8%減)となりました。」

    その他事業は前四半期の増収から減収に転じ、セグメント利益の減少幅も64.1%減から73.8%減へ拡大した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は1億2千9百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益は3千4百万円(前年同期比64.1%減)となりました。」

    その他事業は増収が続く一方、セグメント利益の減少幅が前回の45.2%減から64.1%減へ拡大した。
  29. FY2018-Q1その他事業の増収・減益有価証券報告書

    「その他の売上高は6千6百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は2千4百万円(前年同期比45.2%減)となりました。」

    その他事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は減少し、従来の増収増益から増収減益に変化した。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他の売上高は25億6百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は3億6千8百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」

    報告セグメントに含まれないその他事業について、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を開示している。
一緒に動いた変遷

「減損損失の計上」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減損損失の計上7回
  3. 2産業用事業の売上拡大と製品別の濃淡6回
  4. 3売上・利益の減少5回
  5. 4無線LAN・ハンディターミナル事業の増収増益5回
  6. 5中国・アジア経済の成長減速4回
  7. 6世界経済の緩やかな回復と日本の個人消費の遅れ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古野電気の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他事業の増収増益|古野電気(6814)の変遷 | Komori