古野電気(6814)・施策前進
品質水準の更なる向上と品質ロスコスト削減
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1102社が書いているテーマ・逆風1社・追い風102社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「品質面では、品質・設計管理手法の展開による未然防止と品質の安定化に努め、製品信頼性の向上を進めました。」
品質プロセスの見直しが、品質・設計管理手法の展開、未然防止、製品信頼性向上としてフェーズ2の実績に具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「信頼性評価展開による故障の未然防止強化及び品質の安定性向上やロスコスト率低位安定を図るとともに、サイバーセキュリティ対応や製品安全に対する体制強化に取り組みました。」
品質プロセスの見直し方針が、信頼性評価、故障未然防止、ロスコスト率の低位安定、製品安全体制として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「品質はすべてに優先する」との考えに基づき、各事業部門での基本に戻った品質プロセスの見直しとその着実な実行、品質教育体系の高度化による品質経営人財の育成及び風土の醸成を図ることで、更なる品質ロスコストの削減を目指します。」
品質プロセス、品質教育、人財育成を通じた品質ロスコスト削減を、フェーズ1の体質改善施策として明示している。