古野電気(6814)・施策前進
人財の育成・確保とダイバーシティ推進
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2028年度における人財戦略及び指標と目標は下表のとおりです。」
人財戦略について、2028年度を期限とするエンゲージメント、DX教育費、男性育休、女性幹部比率、女性採用割合などのKPIを設定し、ジョブローテーション、DX教育、後継者育成、D&I施策を具体化した。 - 2026-04-09初出経営計画
「新人事ビジョンに基づく人的資本経営の推進や DX 人財・グローバル人財等の採用強化等の人財投資や、売上増加に伴う生産システムの強化やスマート工場プロジェクトの推進等の設備投資を推進します。」
新中期経営計画における人的資本経営、DX人財・グローバル人財の採用強化、スマート工場への投資が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財戦略及び指標と目標は下表の通りです。」
人財育成・確保、D&I、健康経営について、エンゲージメント、ローテーション、教育費、女性幹部比率、海外インターン人数等の2025年度KPIを設定した。 - FY2021初出有価証券報告書
「階層別研修の充実、従業員のチャレンジを奨励する人事評価制度の新設及び適材適所の配置等に取り組んでまいります。また、多様な人財を活用するため、ダイバーシティ(多様性)を推進するとともに、性別、国籍、年齢等に関係なく採用、評価等を行っております。」
研修、挑戦を促す評価制度、適材適所、ダイバーシティを通じた人財の育成・確保策を体系的に開示している。