Komori
マクセル(6810)・施策前進

宇部興産との合弁会社宇部マクセル京都の設立

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2019 – FY20202019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
宇部興産との合弁会社設立によるセパレーター事業強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「塗布型セパレーター(宇部マクセル京都)」「EVやHV市場の伸びに合わせた能力増強を図るとともに、高機能セパレーター開発により主力メーカーとしての地位を継続確保」

    宇部マクセル京都の塗布型セパレーター事業について、連結業績への寄与に加え、EV・HV向け能力増強と高機能品開発の方針が具体化した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「民生用リチウムイオン電池、半導体関連組込みシステムや自動車市場向けも含む光学部品などが減収となりましたが、前連結会計年度より新たに加わったマクセルイズミ株式会社の家電・電設工具事業やクレハエラストマー株式会社の工業用ゴム製品、宇部マクセル京都株式会社の塗布型セパレーターなどによる増収があり」

    宇部マクセル京都の塗布型セパレーターが、合弁会社設立後の当第1四半期に増収要因として業績へ寄与した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月より宇部マクセル京都株式会社の塗布型セパレーター…が新たに加わり、産業用部材料全体の売上高は4.9%(2,458百万円)増の52,398百万円となりました。」

    宇部マクセル京都の設立後、塗布型セパレーター事業が連結業績に加わり、産業用部材料の増収要因として実績化した。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「平成30年12月10日付で宇部興産株式会社と合弁で宇部マクセル京都株式会社を設立し、連結子会社に含めております。」

    宇部興産株式会社との合弁会社を平成30年12月10日付で設立し、連結子会社化したことが初めて記載された。合弁会社の事業目的や具体的な製品内容は本文では説明されていない。
一緒に動いた変遷

「固体電解質・ULSIONによるIoT向け高性能リチウムイオン電池」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固体電解質・ULSIONによるIoT向け高性能リチウムイオン電池2回
  3. 2リチウムのリアルタイム観察とポストリチウムイオン電池研究2回
  4. 3自動車分野でのADAS・車載部品への注力2回
  5. 4成長製品・研究開発・合理化への設備投資2回
  6. 5画像認識システム事業の買収と車載・光学製品への展開2回
  7. 6自己株式取得による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宇部興産との合弁会社宇部マクセル京都の設立|マクセル(6810)の変遷 | Komori