マクセル(6810)・施策前進
空間浮遊映像装置AFIDの開発
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エアリアルイメージング事業の量産化・ライセンス収益化4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「車載分野では、車の安全運転に大きく貢献する高輝度・少容積の標準ヘッドアップディスプレイ(Bright Mirror Display)をはじめ、今後、自動運転化が進み、車が移動空間としての価値を強める中、HMI(Human Machine Interface)として期待するコンシェルジュ型の空中ディスプレイなどの開発を行っております。」
AFID・空中ディスプレイのテーマが、標準HUDやコンシェルジュ型空中ディスプレイなど車載HMIの開発へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、世の中の非接触ニーズと新たな映像表示の形を提供する空間浮遊映像装置であるAFID(Advanced Floating Image Display)製品の開発を進めています。」
AFIDについて、単なる開発テーマから、マクセルアクアパーク品川での展示や複数社とのサンプルワークを伴う事業化検討へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「また社会の非接触ニーズに対応し、新たな映像表示の形を提供する空間浮遊映像装置であるAFID(Advanced Floating Image Display)製品の開発を進めました。」
非接触ニーズに対応する空間浮遊映像装置AFIDの開発が、新たな映像・光学製品テーマとして記載された。