グローバル人財・ダイバーシティの強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、2026年3月期には、シニア層がパフォーマンスを発揮し続けられるように職務を中心とした人事処遇制度へ全面改定を行いました。」「当社の新卒採用においては、女性採用比率の目標を技術系25%、事務・営業系50%と設定しており、2026年4月入社では技術系25%、事務・営業系43%となっております。」
人財施策について、シニア層向けの職務中心の人事処遇制度への全面改定と、女性採用比率の目標・実績が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「若手人財の離職を防止するために、過去の従業員サーベイ、勤務情報、給与等のさまざまなデータをAI分析することで退職に至る人財を類型化し、部門長へ自身の組織状況及び対応策をフィードバックすることでリスク低減に努めています。」
グローバル人財・ダイバーシティの方針に加え、従業員データのAI分析による若手人財の離職防止策が具体化した。女性管理職比率は2030年までに10%を目指し、2025年4月入社の女性採用比率は技術系27%、事務・営業系88%だった。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、管理職に占める女性従業員の割合は、2030年までに10%をめざしています。」「2023年4月入社では技術系28%、事務・営業系75%と目標を達成し、取り組みを推進しています。」
ダイバーシティ施策について、女性管理職比率10%を2030年までに目指す目標が示され、新卒女性採用比率は技術系・事務営業系とも従来目標を上回った。またタレントマネジメントシステムも2023年3月期から導入された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した人員の効率的な配置と効率的な活用を図り、公正で透明性のある人事評価制度を確立させるとともに、ダイバーシティを推進することにより組織・人財のグローバル化を図り、元気で活力のある企業をめざしていきます。」
人員配置、人事評価、ダイバーシティ、組織・人財のグローバル化を進める方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した人員の効率的な配置と効率的な活用を図り、公正で透明性のある人事評価制度を確立させるとともに、ダイバーシティを推進することにより組織・人財のグローバル化を図り、元気で活力のある企業をめざしていきます。」
人員配置、人事評価制度、ダイバーシティ、組織・人財のグローバル化を継続的な課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「公正で透明性のある人事評価制度を確立させるとともに、ダイバーシティを推進することにより組織・人財のグローバル化を図り、元気で活力のある企業をめざしていきます。」
人事評価制度、ダイバーシティ、組織・人財のグローバル化を継続的な課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「公正で透明性のある人事評価制度を確立させるとともに、ダイバーシティを推進することにより組織・人財のグローバル化を図り、元気で活力のある企業をめざしてまいります。」
評価制度、ダイバーシティ、グローバル化を人財施策としている。