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マクセル(6810)・施策前進

コーポレートガバナンス・ガイドラインと投資家対話

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員会は社外取締役である監査等委員3名で構成され、委員長及び構成員は以下のとおりとなる予定です。」

    コーポレートガバナンス強化について、監査等委員会を社外取締役3名で構成する体制への移行案が示された。提出時点では株主総会決議前の予定である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、主に重要な事業戦略に関する事項(ポートフォリオ戦略等)、資本政策に関する事項(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応、自己株式取得、剰余金の配当等)、サステナビリティに関する事項、設備投資に関する事項、政策保有株式に関する事項、取締役の報酬に関する事項等について議論を行っております。」

    取締役会の運用について、ポートフォリオ、資本コスト・株価を意識した経営、サステナビリティ、設備投資等を具体的な審議事項として開示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、主に資本政策に関する事項(自己株式取得及び自己株式消却、剰余金の配当等)、重要な事業戦略に関する事項(国内コンシューマー製品販売事業に関する資本・業務提携等)、重要な財産の処分に関する事項(固定資産の譲渡等)、政策保有株式に関する事項、取締役の報酬に関する事項等について議論を行っております。」

    コーポレートガバナンス・ガイドラインに基づく取締役会の運用について、自己株式、事業提携、固定資産売却、政策保有株式、報酬など具体的な重要事項を審議した実績が示された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「適正な情報開示と透明性の確保に努め、取締役会の役割・責務を適切に果たすとともに、株主及び投資家との建設的な対話(エンゲージメント)をさらに活性化させていきます。」

    コーポレートガバナンス・ガイドラインに加え、指名・報酬委員会、社外取締役、監査等委員会等を組み合わせたガバナンス体制が記載された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「2015年10月に「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、適正な情報開示と透明性の確保に努め、取締役会の役割・責務を適切に果たすとともに、株主及び投資家との建設的な対話(エンゲージメント)をさらに活性化させていきます。」

    ガイドラインに基づく情報開示、取締役会の責務、投資家対話の強化方針が継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成27年10月に「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、適正な情報開示と透明性の確保に努め、取締役会の役割・責務を適切に果たすとともに、株主及び投資家との建設的な対話(エンゲージメント)をさらに活性化させていきます。」

    ガイドラインに基づく情報開示、取締役会、投資家対話の強化方針が継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年10月に「コーポレートガバナンス・ガイドライン」を制定し、適正な情報開示と透明性の確保に努め、取締役会の役割・責務を適切に果たすとともに、株主及び投資家との建設的な対話(エンゲージメント)をさらに活性化させてまいります。」

    ガイドライン制定済みであり、開示、取締役会、投資家対話を強化する方針。
一緒に動いた変遷

「高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値品へのシフトと低収益品の縮小4回
  3. 2自己株式取得による株主還元4回
  4. 3全固体電池のサンプル出荷と2022年度製品化3回
  5. 4固体電解質・ULSIONによるIoT向け高性能リチウムイオン電池3回
  6. 5リチウムのリアルタイム観察とポストリチウムイオン電池研究3回
  7. 6成長製品・研究開発・合理化への設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクセルの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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