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TOA(6809)・施策前進

既存ネットワーク接続による遠隔多地点放送システムの展開

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-04。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「これにより、少ない人数での複数拠点の運用管理を支援することで、人手不足の解消に貢献します。」

    遠隔・多地点の放送・通信に、ライブ映像確認と双方向通話を組み合わせた複数拠点運用支援へ展開した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「本シリーズは館内放送や緊急放送に加え、ビデオ通話や外部システムとの連携による放送にも対応し、双方向・多拠点での高度なコミュニケーションを支援します。」

    ネットワークを利用した多地点放送の展開が、館内・緊急放送に加えてビデオ通話や外部システム連携、双方向・多拠点通信に対応するCX-1000シリーズとして拡張された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「「IPオーディオシリーズ」は、放送システムをネットワークに組み込むことで、SIP電話やVMSソフトウェア(防犯カメラ、インターカムシステムなど)といった外部システムからの音声放送や、IoTセンサーやAIによるセンシングと連携した自動放送などが可能です。これまでに発売した本シリーズのスピーカーや音声インターフェースに加えて、新たにマイクロホン2機種と小型アンプを発売しました。」

    ネットワークを利用した遠隔・多地点放送について、外部システム、IoT、AIとの連携およびマイクロホン2機種・小型アンプの構成が再確認されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「IPオーディオシリーズ」は、放送システムをネットワークに組み込むことで、SIP電話やVMSソフトウェア(防犯カメラ、インターカムシステムなど)といった外部システムからの音声放送や、IoTセンサーやAIによるセンシングと連携した自動放送などが可能です。これまでに発売した本シリーズのスピーカーや音声インターフェースに加えて、新たにマイクロホン2機種と小型アンプを発売しました。」

    外部システム、IoTセンサー、AIセンシングと連携するIPオーディオシリーズの機能・商品構成が再確認されている。新たな追加内容は前四半期から変わっていない。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ネットワーク上の様々なシステムやソリューションと連携可能な放送システム「IPオーディオシリーズ」3機種を発売しました。」

    ネットワーク放送システムについて、外部システムやソリューションと連携可能なIPオーディオシリーズ3機種を発売し、既存の遠隔・多地点放送の機能を拡張した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さまざまなシステムやソリューションと連携可能なネットワーク放送システム「IPオーディオシリーズ」3機種を発売しました。」

    既存ネットワークを活用した放送システムについて、外部システム、IoTセンサー、AIセンシングと連携できるIPオーディオシリーズを3機種発売し、天井埋込型スピーカーや周辺機器を加えて屋内環境へ展開した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さまざまなシステムやソリューションと連携可能なネットワーク放送システム「IPオーディオシリーズ」3機種を発売しました。」

    既存ネットワークを活用した放送システムについて、外部システム、IoTセンサー、AIセンシングと連携するIPオーディオシリーズを3機種発売し、機能を拡張した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今回提供を開始した「リモートメンテナンスサービス」では、メンテナンスユニットを放送システムに組み込むことで、システム内の機器の稼働状態がPCソフトウェア上で一目で把握でき、さらにWEBサービスにより遠隔で機器の状態把握やメールでの異常通知取得が可能です。」

    ネットワークを利用した放送設備について、遠隔での稼働状態把握・異常通知という機能が加わり、既存の遠隔放送システムの用途が保守・監視へ広がっている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「アンプ、音源ユニット、ネットワークインターフェースを内蔵した「IPホーンスピーカー」を発売しました。」

    ネットワークカメラやセンサーと連動するIPホーンスピーカーを発売し、自動注意喚起放送など既存ネットワークを活用した放送システムの機能を拡張した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「業務放送ラックシステムVX-3000シリーズ」のラインナップを拡充しました。倉庫や物流センター、工場、複合商業施設などにおける大規模な業務放送システムに最適な「業務放送ラックシステムVX-3000シリーズ」のラインナップを拡充し、コントロールパネルやプリアンプマトリクスパネルなど全4機種を発売しました。」

    ネットワークを利用した大規模・広域放送システムについて、VX-3000シリーズのラインアップを拡充し、4機種を発売した。ユニキャストストリームにより、LAN配線が困難な広大な敷地への対応も示されている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には業務用放送アンプのリニューアルにより、ネットワーク接続が可能となったことで、遠隔から動作状況の確認や設定調整ができるようになりました。」

    既存ネットワークを用いた放送システムの展開について、業務用放送アンプのネットワーク接続による遠隔監視・設定調整という具体的な機能が追加された。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「IPネットワークに接続し、大規模で高音質な放送システムが構築できる「ネットワークPAシステム」5機種を発売いたしました。放送システムの制御信号やアナログ音声をデジタル信号に変換し、構内LANなどIPネットワークを利用して伝送。」

    NX-300による遠隔多地点放送の説明から、ネットワークPAシステム5機種の発売と、施設全体のシステム連携へ展開している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本店から支店への放送や鉄道の各駅への放送など、遠隔地にある多地点への放送システムを、既存のネットワークに接続するだけで構築することができます。」

    既存ネットワークを利用して遠隔地・多地点向け放送システムを構築する方法が、NX-300の説明として再掲されている。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「本店から支店への放送や鉄道の各駅への放送など、遠隔地にある多地点への放送システムを、既存のネットワークに接続するだけで構築することができます。」

    ネットワークオーディオアダプター「NX-300」を通じ、既存ネットワークを利用した遠隔地・多地点向け放送システムの構築方法を示している。
一緒に動いた変遷

「「ハードからサービスへ」のソリューション型ビジネスへの変革」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「ハードからサービスへ」のソリューション型ビジネスへの変革8回
  3. 2セキュリティ・音響・映像・ネットワーク等の研究開発と新商品投入8回
  4. 3社会の安全・安心に役立つ製品・サービスの創造8回
  5. 4エッジセンシング・官民データ・AIによる音環境の自動化・自律化3回
  6. 5リモートメンテナンスサービスによる放送設備の遠隔保守と一元管理2回
  7. 6TRIFORAによる遠隔監視と監視拠点の複数化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOAの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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