リモートメンテナンスサービスによる放送設備の遠隔保守と一元管理
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-04前進決算
「遠隔地に設置されたネットワークカメラやIPスピーカーをインターネット経由で接続し、手持ちのスマートフォンやPCで簡単に利用できるデバイス接続クラウドサービス「とどクラ」の提供を開始いたしました。施設や設備などの管理者は、異常やトラブル発生時の通知を受けて現場のライブ映像を確認しながら、現場にいる人への音声放送や双方向通話までをシームレスに行うことが可能です。」
遠隔保守・監視の取り組みが、ネットワークカメラとIPスピーカーを接続するクラウドサービスの提供開始として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「リモートオーディオモニター「AI-500MP」を発売しました。本製品は従来のモニターパネルと同様に本体前面LEDで音声信号を確認できることに加え、LANやインターネットを通じて離れた場所から放送設備の音声レベルを表示・確認・保存でき、最大16系統の音声信号をパソコン画面上でリアルタイムに確認できます。また、最大3日間の音声レベルログの保存やグラフ表示も可能です。」
放送設備の遠隔保守・監視について、最大16系統のリアルタイム確認と最大3日間のログ保存に対応するAI-500MPを発売した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「・リモートオーディオモニター「AI-500MP」を発売しました。本製品は従来のモニターパネルと同様に本体前面LEDで音声信号を確認できることに加え、LANやインターネットを通じて離れた場所から放送設備の音声レベルを表示・確認・保存でき、最大16系統の音声信号をパソコン画面上でリアルタイムに確認できます。また、最大3日間の音声レベルログの保存やグラフ表示も可能です。」
放送設備の遠隔保守・監視について、AI-500MPの発売により、最大16系統の音声信号の遠隔確認と最大3日間のログ保存が可能となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「機器異常への早期対応と設備の一元管理で放送の安定稼働をサポートする保守サービス「リモートメンテナンスサービス」の提供を開始しました。」
放送設備の遠隔状態把握、異常通知、設備情報のクラウド上での一元管理を可能にするサービス内容が、経営施策および研究開発成果として再確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今回提供を開始した「リモートメンテナンスサービス」では、メンテナンスユニットを放送システムに組み込むことで、システム内の機器の稼働状態がPCソフトウェア上で一目で把握でき、さらにWEBサービスにより遠隔で機器の状態把握やメールでの異常通知取得が可能です。」
放送設備の遠隔状態把握、異常通知、設備情報のクラウド上での一元管理を可能にするサービス内容が再掲されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「機器異常への早期対応と設備の一元管理で放送の安定稼働をサポートする保守サービス「リモートメンテナンスサービス」の提供を開始しました。」
放送システムにメンテナンスユニットを組み込み、PCソフトウェアやWEBサービスで機器状態を遠隔把握し、異常時のメール通知を可能にした。納入時期や修理履歴もクラウド上で一元管理し、保守・設備更新時期の把握を支援する。