ヒロセ電機(6806)・目標引き上げ
ROE(親会社所有者帰属持分利益率)の向上
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、収益性の改善を進めるとともに、2029年度までにROE12%以上の達成を目指してまいります。」
従来の2027年度までにROE10%を安定的に達成する目標から、2029年度までにROE12%以上を目指す目標へ数値水準が引き上げられた。収益性改善を達成手段として記載している。当年度のROEは8.9%であった。 - 2026-05-12引き上げ決算説明資料
「2029年度 数値目標 売上高 2,900億円 営業利益率 23%以上 ROE 12%以上」
従来の2027年度までROE10%を安定的に達成する目標から、2029年度ROE12%以上へ数値目標が引き上げられ、目標期限は延長されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しております。具体的には、収益性の改善を進めることで、2027年度までにROE10%の安定的達成を目指してまいります。」
ROE目標は、前回の2025年度までROE10%超の継続から、2027年度までにROE10%を安定的に達成する目標へ変更された。通期実績ROEは前期10.0%から7.4%へ低下している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、収益性の改善に加えて株主還元を進めることで、2025年度までROE10%超の継続を目指してまいります。」
ROEは前期9.4%から当期10.0%へ上昇した。2025年度までROE10%超を継続する目標と、収益性改善及び株主還元を手段とする方針が継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、2025年度までに収益性の改善に加えて株主還元を進めることでROE10%の達成を目標としております。」
従来の2024年度までにROE8%という目標から、2025年度までにROE10%へ目標値を引き上げた。収益性改善と株主還元を達成手段として明示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループは中長期的に資本コストを上回るROE (自己資本利益率) の達成を目指しており、2024年度までに収益性の改善に加えて株主還元を進めることでROE8%の達成を目標としております。」
従来のROE向上方針に加え、2024年度までにROE8%を達成する期限付き数値目標と、収益性改善及び株主還元を通じた達成手段が初めて明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営指標として、資本の効率性を追求してROE(親会社所有者帰属持分利益率)の向上を目指してまいります。前連結会計年度6.3%、当連結会計年度5.8%」
資本リスク管理方針において、ROEの向上を経営指標として目指す方針が初めて確認できる。実績ROEは前期6.3%から当期5.8%となっているが、具体的な目標値や期限は示されていない。