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ヒロセ電機(6806)・施策設備投資実績減少・次年度計画増加

新製品開発・合理化・省力化に向けた設備投資

FY2017に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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製造設備の増強・合理化371社が書いているテーマ・逆風0社・追い風410社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの409件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資実績減少・次年度計画増加有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化および生産能力の拡大を目的に総額21,531百万円(無形資産への投資を含む)であり、主な投資内容は建物・構築物1,042百万円、金型・治工具類6,479百万円、機械装置4,496百万円、ソフトウェア1,654百万円等であります。」

    設備投資実績は215億31百万円となり、前期の327億72百万円から減少した。一方、翌年度の新設・拡充予定額は281億円で、前期に示された262億円から増加している。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「生産性改善の取り組みが成果を上げているため、さらなる拡大と発展に向けて追加投資を実施。」

    生産性改善の成果を前提に、設備・生産技術への追加投資を行う段階に進んでいる。
  3. FY2026-H1上期設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、95億70百万円の減少 (前年同期は230億86百万円の減少) となりました。これは、有形固定資産の取得による支出107億5百万円、及び投資の取得による支出95億37百万円などによります。」

    当中間期の有形固定資産取得支出は107億5百万円となり、前年同期の143億29百万円から減少した。設備投資自体は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額32,772百万円(無形資産への投資を含む)であり、主な投資内容は建物・構築物10,708百万円、金型・治工具類4,448百万円、機械装置2,993百万円等であります。」

    新製品開発、合理化及び省力化を目的とする設備投資を327億72百万円実施した。建物・構築物等への投資実績と、翌年度262億円の新設・拡充計画が示されている。
  5. FY2024-Q3第3四半期設備投資支出増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、184億45百万円の減少 (前年同期は39億82百万円の増加) となりました。これは、有形固定資産の取得による支出258億41百万円などによります。」

    第3四半期累計の有形固定資産取得支出は258億41百万円となり、前年同期の138億49百万円から増加した。新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  6. FY2024-Q2上期設備投資支出増加有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出166億61百万円、及び定期預金の純減による収入82億76百万円などによります。」

    第2四半期累計の有形固定資産取得支出は166億61百万円となり、前年同期の84億26百万円から増加している。新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在における設備投資(新設・拡充)予定額は331億円でありますが、その所要資金については、すべて手許資金を充当する予定であります。なお、当該設備計画は、生産合理化、品質の向上、生産増強並びに開発力の強化を図るものであります。」

    設備投資予定額は前期に示された177億円から331億円へ増加し、東北アドバンスト・テクノロジーセンターの新工場建設、一関工場の新工場建設、宮古・郡山工場等の設備計画が具体化されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資の売却及び償還による収入97億77百万円及び有形固定資産の取得による支出138億49百万円などによります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得に138億49百万円を支出しており、設備投資が継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出△8,426」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に84億26百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。前年同期の69億73百万円から支出額は増加した。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出3,941百万円」

    当四半期も有形固定資産の取得に39億41百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。前年同期の37億90百万円から支出額は増加したが、当四半期の記載では投資目的までは再説明されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額15,230百万円(無形資産への投資を含む)であり」

    設備投資実績は152億30百万円となり、前期の145億73百万円から増加した。翌年度は177億円を予定し、2022年4月から2023年3月までの工場増築、製造設備、金型及び試験設備等の計画も具体化されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、99億53百万円の増加 (前年同期は147億48百万円の減少) となりました。これは、投資の売却及び償還による収入133億79百万円、定期預金の純減による収入131億45百万円及び有形固定資産の取得による支出103億92百万円などによります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得に103億92百万円を支出しており、設備投資が継続している。前年同期の支出103億97百万円とほぼ同水準である。
  13. FY2022-Q2四半期設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、136億49百万円の増加 (前年同期は84億72百万円の減少) となりました。これは、定期預金の純減による収入157億78百万円、投資の売却及び償還による収入83億25百万円などによります。」

    設備投資に関連する有形固定資産の取得支出は69億73百万円で、前年同期の71億41百万円から減少した。一方、投資活動全体では定期預金の純減等によりキャッシュ・フローが増加している。
  14. FY2022-Q1四半期設備投資減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、146億90百万円の増加(前年同期は32億99百万円の減少)となりました。これは、定期預金の純減による収入181億58百万円などによります。」

    当四半期の投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の純減により146億90百万円の増加となった。一方、有形固定資産の取得による支出は37億90百万円で、前年同期の44億46百万円から減少している。
  15. FY2021設備投資実績減少・190億円計画継続有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額14,573百万円(無形資産への投資を含む)であり、主な投資内容は金型・治工具類3,619百万円、機械装置1,780百万円等であります。」

    当年度の設備投資実績は145億73百万円となり、前期の213億11百万円から減少した。一方、翌年度の設備投資予定額は190億円で、生産合理化、品質向上、生産増強及び開発力強化を目的としている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、147億48百万円の減少(前年同期は138億9百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入86億13百万円、投資の取得による支出97億99百万円、及び有形固定資産の取得による支出103億97百万円などによります。」

    当第3四半期累計期間も有形固定資産の取得に103億97百万円を支出しており、設備投資が継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、84億72百万円の減少(前年同期は59億79百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入46億79百万円、投資の取得による支出51億88百万円、及び有形固定資産の取得による支出71億41百万円などによります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に71億41百万円を支出しており、設備投資が継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、32億99百万円の減少(前年同期は7億39百万円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出44億46百万円などによります。」

    当四半期も有形固定資産の取得に44億46百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、138億9百万円の減少(前年同期は247億59百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入123億48百万円、投資の取得による支出130億76百万円、及び有形固定資産の取得による支出148億36百万円などによります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得に148億36百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、59億79百万円の減少(前年同期は139億13百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入91億89百万円、投資の取得による支出89億4百万円、及び有形固定資産の取得による支出105億36百万円などによります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に105億36百万円を支出しており、設備投資が継続している。今回の記載では新製品開発や合理化等の投資目的は再説明されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、7億39百万円の減少(前年同期は23億99百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入31億4百万円、投資の取得による支出21億9百万円、及び有形固定資産の取得による支出48億38百万円などによります。」

    当四半期も有形固定資産の取得に48億38百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額21,311百万円(無形資産への投資を含む)であり」

    設備投資実績は213億11百万円となり、前期の195億66百万円から増加した。加えて、2019年4月から2020年3月までの新設・拡充予定額183億円も示され、生産合理化、品質向上、生産増強及び開発力強化を目的としている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、247億59百万円の減少(前年同期は261億75百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入158億14百万円、投資の取得による支出228億31百万円、及び有形固定資産の取得による支出151億19百万円などによります。」

    第3四半期累計で有形固定資産の取得に151億19百万円を支出しており、新製品開発・合理化等に関連する設備投資が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資の取得による支出166億96百万円、及び有形固定資産の取得による支出93億9百万円などによります。」

    第2四半期累計で有形固定資産の取得に93億9百万円を支出しており、設備投資が継続している。今回の記載では、新製品開発や合理化等の投資目的は再説明されていない。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、23億99百万円の減少(前年同期は84億15百万円の減少)となりました。これは、投資の売却及び償還による収入42億25百万円、投資の取得による支出42億44百万円、及び有形固定資産の取得による支出49億31百万円などによります。」

    第1四半期に有形固定資産の取得による49億31百万円の支出が開示され、設備投資が継続している。今回の記載では、新製品開発や合理化等の投資目的までは再説明されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額195億66百万円(無形固定資産への投資を含む)であり、主な投資内容は金型・治工具類57億86百万円、機械装置31億46百万円等であります。」

    当年度の設備投資実績は195億66百万円となり、前期に示された翌年度予定額190億円を上回った。多極コネクタ、同軸コネクタ、全社共通などへの投資実績に加え、次期設備投資予定額184億円も示された。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は、新製品開発及び合理化、省力化を目的に総額152億22百万円で主な投資内容は金型・治工具類56億84百万円、機械装置29億96百万円等であります。 当連結会計年度末現在における設備投資(新設・拡充)予定額は190億円でありますが、その所要資金については、すべて手許資金を充当する予定であります。なお、当該設備計画は、生産合理化、品質の向上、生産増強並びに開発力の強化を図るものであります。」

    当年度に152億22百万円を投資し、翌年度に190億円の設備投資を予定している。新製品開発、生産合理化、品質向上、生産増強及び開発力強化が目的として明示されている。
一緒に動いた変遷

「株主配当の実施」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主配当の実施5回
  3. 2ROE(親会社所有者帰属持分利益率)の向上3回
  4. 3営業利益率に連動する役員報酬制度3回
  5. 4安定配当の継続と自己株式取得による株主還元2回
  6. 5国内外生産拠点のリスク分散化と製品安定供給2回
  7. 6売上高経常利益率30%以上の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ電機の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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