Komori
ヒロセ電機(6806)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

国内外生産拠点のリスク分散化と製品安定供給

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-052017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「この3月に東北アドバンスト・テクノロジーセンター(岩手県盛岡市)、6月に新郡山工場(福島県郡山市)が竣工し稼働しています。」

    東北アドバンスト・テクノロジーセンター及び新郡山工場について、竣工だけでなく稼働開始まで到達したことが記載されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月 岩手県盛岡市に生産設備開発と人材育成に特化した研究所、東北アドバンスト・テクノロジーセンターを設立 2024年6月 福島県郡山市に工場を新設・郡山ヒロセ電機㈱を移転」

    生産設備開発・人材育成に特化した研究所の設立及び郡山工場の新設・移転が記載され、国内生産・開発拠点の整備が具体的に進展している。
  3. FY2024-Q2上期設備投資支出増加有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出166億61百万円、及び定期預金の純減による収入82億76百万円などによります。」

    第2四半期累計の有形固定資産取得支出は166億61百万円となり、前年同期の84億26百万円から増加している。設備投資の継続が確認できる。
  4. FY2024-Q1四半期設備投資支出増加有価証券報告書

    「これは、有形固定資産の取得による支出105億68百万円などによります。」

    当四半期の有形固定資産取得支出は105億68百万円となり、前年同期の39億41百万円から増加した。設備投資が継続しているが、当四半期の記載では新製品開発・合理化等の具体的な投資目的までは再説明されていない。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後世界的なワクチン接種が進むことから、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大により、世界的な経済活動及び当社グループの生産活動や原材料調達等サプライチェーンの支障が起こらないことを前提として企業活動を継続しています。」

    感染症による生産活動・原材料調達等サプライチェーンへの支障が起こらないことを前提とする企業活動の説明が継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらなる製品の安定供給を図るべく、効率性も考慮しながら国内外生産拠点のリスク分散化も行い」

    製品安定供給のため、効率性を考慮しつつ国内外の生産拠点を分散する施策が継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後世界的なワクチン接種が進むことから、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大により、世界的な経済活動及び当社グループの生産活動や原材料調達等サプライチェーンの支障が起こらないことを前提として企業活動を継続しています。」

    感染症による生産活動・原材料調達等サプライチェーンへの支障が起こらないことを前提とする企業活動の説明が継続している。
  8. FY2021感染症対応として在庫保持を追加有価証券報告書

    「その一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、多極コネクタ、同軸コネクタ問わず、特に工場における生産活動や物流に影響を受ける中、一定数の在庫を保持するなど継続性も意識したうえで、利益ある成長を目指して経営基盤の強化を図ってまいります。」

    従来の国内外生産拠点のリスク分散化に加え、感染症による生産・物流への影響に備え、一定数の在庫を保持する対応が示された。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらなる製品の安定供給を図るべく、効率性も考慮しながら国内外生産拠点のリスク分散化も行い」

    製品安定供給のため、効率性を考慮しつつ国内外の生産拠点を分散する施策が継続して記載されている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「併せてさらなる製品の安定供給を図るべく、効率性も考慮しながら国内外生産拠点のリスク分散化も行い、企業価値増大に取り組んでまいる所存であります。」

    製品の安定供給を目的として、効率性を考慮しながら国内外の生産拠点を分散する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「株主配当の実施」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株主配当の実施3回
  3. 2安定配当の継続と自己株式取得による株主還元2回
  4. 3半導体テスト製品事業の子会社化による新たな成長ドライバー2回
  5. 4新製品開発・合理化・省力化に向けた設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外生産拠点のリスク分散化と製品安定供給|ヒロセ電機(6806)の変遷 | Komori