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ヒロセ電機(6806)・事実通期増収・小幅増益へ転換

減収・営業減益の一方で親会社株主に帰属する四半期純利益は増益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019-Q3その他FY2021-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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減収・営業減益下の親会社利益微増と業績回復22社が書いているテーマ・逆風11社・追い風4社

ヒロセ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収・小幅増益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、2,112億64百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は429億95百万円(同0.8%増)、税引前利益は466億26百万円(同0.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は331億42百万円(同0.3%増)となりました。」

    前中間期の増収・営業減益から、通期では売上収益11.5%増、営業利益0.8%増、税引前利益0.9%増、親会社所有者帰属当期利益0.3%増となり、全体として増収・小幅増益に転じた。
  2. 2026-05-12その他決算説明資料

    「期初より減益予想であったところ,売上,利益ともに前年対比増加にて着地。」

    2025年度は売上高11.5%増、営業利益0.8%増、当期利益0.3%増となり、前中間期までの増収・減益の組合せから、通期では増収・増益へ変化した。
  3. FY2026-H1増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は1,020億25百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は204億61百万円(同7.9%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は155億23百万円(同11.5%減)となりました。」

    前中間期の増収・増益から、当中間期は売上収益が7.9%増となる一方、営業利益が7.9%減、親会社の所有者に帰属する中間利益が11.5%減となる増収・減益へ変化した。
  4. FY2025-H1増収増益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は945億19百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は222億16百万円(同29.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は175億31百万円(同39.2%増)となりました。」

    前期中間期の減収減益から、売上収益14.0%増、営業利益29.2%増、親会社の所有者に帰属する中間利益39.2%増の増収増益へ転じた。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、1,655億9百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は340億17百万円(同27.2%減)、税引前利益は387億61百万円(同20.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は264億80百万円(同23.6%減)となりました。」

    通期では減収減益が継続したが、前年同期比の減少率は第3四半期累計の売上収益12.0%減、営業利益31.4%減、親会社所有者帰属四半期利益29.1%減から縮小した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「その結果、自動車市場向けビジネスは堅調に推移したものの、産業用機器市場向け、民生市場向けビジネスの売上が低迷したため、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,251億62百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は272億31百万円(同31.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は207億14百万円(同29.1%減)となりました。」

    減収減益は継続しているが、前年同期比の減少率は前四半期累計の売上収益12.5%減、営業利益36.7%減、四半期利益39.0%減から、それぞれ12.0%減、31.4%減、29.1%減へ縮小している。
  7. FY2024-Q2減収減益継続・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は829億10百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は171億91百万円(同36.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は125億97百万円(同39.0%減)となりました。」

    第2四半期累計でも売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益のすべてが前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、自動車用機器市場向けビジネスは堅調に推移したものの、産業用機器市場向け、民生市場向けビジネスの売上が低迷したため、当第1四半期連結累計期間の売上収益は404億55百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は90億57百万円(同30.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は60億21百万円(同40.1%減)となりました。」

    前期第1四半期の増収・営業増益・四半期利益増益から、当四半期は売上収益13.1%減、営業利益30.2%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益40.1%減の減収減益となった。
  9. FY2023増収増益継続・増加率鈍化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、1,832億24百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は467億51百万円(同14.7%増)、税引前利益は485億91百万円(同12.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は346億48百万円(同10.2%増)となりました。」

    増収増益は継続したが、前期の売上収益22.6%増、営業利益46.2%増、当期利益57.8%増から、当期はそれぞれ11.9%増、14.7%増、10.2%増へ増加率が鈍化している。
  10. FY2023-Q3増収・増益継続、増益率鈍化有価証券報告書

    「その結果、産業用機器市場向け、自動車市場向けビジネス、民生用機器市場向けを中心に売上が伸長したため、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,421億65百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益は396億67百万円(同27.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は292億30百万円(同22.9%増)となりました。」

    増収・営業増益・四半期利益増益が継続した。一方、前年同期比の増加率は前期第3四半期累計の売上収益23.9%増、営業利益46.0%増、四半期利益58.8%増から、それぞれ16.5%増、27.9%増、22.9%増へ鈍化している。
  11. FY2023-Q2増収・増益継続、増益率変化有価証券報告書

    「その結果、産業用機器市場向け、自動車市場向け、民生用機器市場向けビジネスを中心に売上が伸長したため、当第2四半期連結累計期間の売上収益は947億4百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は271億70百万円(同37.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は206億36百万円(同39.5%増)となりました。」

    増収・営業増益・四半期利益増益が継続した。増加率は前期第1四半期の売上収益40.3%増、営業利益54.2%増、四半期利益51.4%増から、当第2四半期累計ではそれぞれ19.6%増、37.3%増、39.5%増となっている。
  12. FY2023-Q1増収・増益継続、増益率は前期第1四半期からおおむね鈍化有価証券報告書

    「その結果、民生用機器市場向け、産業用機器市場向け、自動車市場向けビジネスを中心に売上が伸長したため、当第1四半期連結累計期間の売上収益は465億74百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は129億71百万円(同42.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は100億52百万円(同50.3%増)となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・四半期利益増益が継続した。売上収益の増加率は前期第1四半期の40.3%増から21.2%増、営業利益は54.2%増から42.6%増へ低下した一方、四半期利益は51.4%増から50.3%増となった。
  13. FY2022増収・増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、1,636億71百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は407億65百万円(同46.2%増)、税引前利益は430億81百万円(同52.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は314億37百万円(同57.8%増)となりました。」

    通期では売上収益22.6%増、営業利益46.2%増、親会社の所有者に帰属する当期利益57.8%増となり、前期の増収増益から増加幅が拡大している。
  14. FY2022-Q3増収・増益継続、売上・営業利益の伸び率鈍化有価証券報告書

    「その結果、民生用及び産業用機器市場向けビジネスが堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,220億4百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は310億18百万円(同46.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は237億87百万円(同58.8%増)となりました。」

    増収・営業増益・四半期利益増益が継続した。前年同期比の売上収益は前四半期の29.7%増から23.9%増、営業利益は53.5%増から46.0%増へ伸び率が鈍化した一方、四半期利益は58.5%増から58.8%増となった。
  15. FY2022-Q2増収・増益継続、増益幅縮小有価証券報告書

    「その結果、民生用機器市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けビジネスを中心に売上が伸長したため、当第2四半期連結累計期間の売上収益は791億88百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は197億92百万円(同53.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は147億97百万円(同58.5%増)となりました。」

    前年同期比で増収・営業増益・四半期利益増益が継続した。増加率は前四半期の売上収益40.3%増、営業利益54.2%増、四半期利益51.4%増から、売上収益29.7%増、営業利益53.5%増、四半期利益58.5%増へ変化している。
  16. FY2022-Q1増収・増益幅大幅拡大有価証券報告書

    「その結果、コンシューマ機器市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けビジネスを中心に売上が伸長したため、当第1四半期連結累計期間の売上収益は384億42百万円(前年同期比40.3%増)、営業利益は90億94百万円(同54.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は66億86百万円(同51.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上収益40.3%増、営業利益54.2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益51.4%増となり、前期通期の増収増益から増加幅が大きく拡大している。
  17. FY2021増収・増益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は、1,335億38百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は278億85百万円(同37.0%増)、税引前利益は283億32百万円(同33.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は199億16百万円(同30.1%増)となりました。」

    前期の減収減益から、通期では売上収益9.7%増、営業利益37.0%増、親会社所有者帰属当期利益30.1%増の増収増益へ転じた。
  18. FY2021-Q3増収・増益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、民生用及び産業用機器市場向けビジネスが堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上収益は984億79百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は212億42百万円(同31.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は149億82百万円(同25.1%増)となりました。」

    第2四半期累計の増収率1.3%、営業利益増加率11.8%、四半期利益増加率8.9%から、当第3四半期累計ではそれぞれ7.6%増、31.1%増、25.1%増となり、増益幅が拡大している。
  19. FY2021-Q2増収・営業増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は610億36百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は128億93百万円(同11.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は93億38百万円(同8.9%増)となりました。」

    前四半期の減収・営業増益・純利益増益から、当第2四半期累計では売上収益も前年同期比1.3%増となり、増収・営業増益・純利益増益となった。
  20. FY2021-Q1減収継続・営業増益・純利益増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は274億円(前年同期比3.0%減)、営業利益は58億96百万円(同10.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は44億17百万円(同8.6%増)となりました。」

    売上収益は前年同期比3.0%減となった一方、営業利益は10.4%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は8.6%増となり、従来の減収減益から利益項目の動きが改善した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は915億25百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は162億5百万円(同18.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は119億76百万円(同21.3%減)となりました。」

    第2四半期累計の売上収益2.7%減、営業利益4.1%減、四半期利益8.1%減から、売上収益4.6%減、営業利益18.9%減、四半期利益21.3%減へ減少幅が拡大した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上収益は602億65百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は115億34百万円(同4.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は85億73百万円(同8.1%減)となりました。」

    前四半期の減収・営業増益・純利益減益から、当第2四半期累計では売上収益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益の全てが前年同期比で減少した。
  23. FY2020-Q1減収・営業増益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は282億35百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は53億38百万円(同6.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は40億68百万円(同1.6%減)となりました。」

    前期第1四半期の減収・営業減益・純利益減益から、当四半期は減収ながら営業増益となった。一方、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比1.6%減で、利益項目の動きは混在している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上収益は、1,245億90百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は231億57百万円(同17.5%減)、税引前利益は246億71百万円(同11.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は178億91百万円(同6.4%減)となりました。」

    第3四半期累計の増収・営業減益から、通期では売上収益も0.4%減となり、営業利益17.5%減、親会社所有者帰属当期利益6.4%減の減収減益となった。
  25. FY2019-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は959億85百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は199億89百万円(同13.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は152億16百万円(同6.9%減)となりました。」

    第2四半期累計の売上収益0.1%減から0.9%増へ転じ、営業利益の減少率も20.3%減から13.6%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少率も13.8%減から6.9%減へ縮小した。ただし、営業利益及び四半期利益は前年同期比で減少している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益は619億63百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は120億22百万円(同20.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は93億25百万円(同13.8%減)となりました。」

    売上収益、営業利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比で減少する状況が続いている。売上収益の減少幅は0.1%と小さい一方、営業利益は20.3%減、四半期利益は13.8%減となった。
  27. FY2019-Q1減収・営業減益・純利益減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は284億73百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は50億11百万円(同27.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は41億33百万円(同12.9%減)となりました。」

    IFRSベースの第1四半期では、売上収益、営業利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益がすべて前年同期比で減少した。
  28. FY2018増収・営業増益の一方で経常・純利益減益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、1,252億80百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は286億49百万円(同0.6%増)、経常利益は292億34百万円(同1.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は195億26百万円(同8.6%減)となりました。」

    通期では売上高と営業利益が前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は946億58百万円 (前年同期比10.7%増)、営業利益は227億56百万円 (同6.9%増)、経常利益は235億13百万円 (同4.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162億16百万円 (同0.5%増) となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比増加となり、前四半期の増収・全利益項目増益の状態が継続している。
  30. FY2018-Q2増収・全利益項目増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は619億78百万円 (前年同期比8.4%増)、営業利益は151億43百万円 (同6.0%増)、経常利益は157億70百万円 (同9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億15百万円 (同7.7%増) となりました。」

    第1四半期では売上高・経常利益が増加する一方、営業利益・純利益は減少していたが、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てが前年同期比増加となった。
  31. FY2018-Q1増収・経常増益の一方で営業減益・純利益減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は294億67百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は70億36百万円(同1.0%減)、経常利益は73億98百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億62百万円(同4.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高と経常利益は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、業績の組み合わせが変化している。
  32. FY2017純利益が増益に転換有価証券報告書

    「円高の影響により、当連結会計年度の売上高は、1,151億3百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は284億82百万円(同1.1%減)、経常利益は297億99百万円(同2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は213億56百万円(同1.2%増)となりました。」

    第2・第3四半期累計では純利益も減益だったが、通期では売上高、営業利益、経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比1.2%増となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「円高の影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は855億2百万円 (前年同期比7.0%減)、営業利益は212億93百万円 (同7.2%減)、経常利益は226億15百万円 (同9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161億43百万円 (同5.7%減) となりました」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で減少しており、前四半期に続く減収減益の状況が記載されている。
  34. FY2017-Q2純利益も減益に転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は571億75百万円 (前年同期比6.6%減)、営業利益は142億89百万円 (同6.3%減)、経常利益は143億60百万円 (同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億30百万円 (同13.4%減) となりました」

    前回の第1四半期では親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比1.4%増であったが、今回の第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てが前年同期比減少となっている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は276億4千万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は71億4百万円(同3.4%減)、経常利益は72億3千1百万円(同8.2%減)となりましたが、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は52億9千1百万円(同1.4%増)となりました」

    FY2017-Q1の主要業績として、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
一緒に動いた変遷

「多極コネクタ事業の増収・営業減益」は、この変遷が動いた35回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多極コネクタ事業の増収・営業減益5回
  3. 2国内景気停滞、中国・アジア減速、円高による先行き不透明感5回
  4. 3同軸コネクタ事業の減収・営業減益4回
  5. 4その他事業の減収・営業赤字化3回
  6. 5スマートフォン・産業用機器向けビジネスの低迷2回
  7. 6売上高経常利益率30%以上の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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