Komori
ヒロセ電機(6806)・リスク通期増収・営業増益継続、増加率は中間期から変化直近の決算(2026-08-04)では「対処」

同軸コネクタ事業の減収・営業減益

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
コネクタソリューション事業の市場低調・売価調整による採算悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は52億46百万円(前年同期比21.4%増)、営業利益は14億68百万円(同15.3%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前期通期に続き増収・営業増益となり、減収・営業減益リスクを示すスレッドの状態がさらに改善した。
  2. FY2026通期増収・営業増益継続、増加率は中間期から変化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は183億38百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益は58億75百万円(同73.9%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は中間期に続き増収・営業増益となった。前中間期の売上収益38.4%増、営業利益91.1%増から、通期では34.2%増、73.9%増となった。
  3. 2026-05-11対処決算

    「同軸コネクタは、売上収益は183億38百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益は58億75百万円(同73.9%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益となり、前中間期からの改善が通期でも確認された。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は87億54百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益は26億96百万円(同91.1%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前中間期の増収・営業減益から、当中間期は売上収益38.4%増、営業利益91.1%増の増収・営業増益となった。
  5. FY2025-H1増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は63億25百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は14億11百万円(同8.3%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は前年同期比で増収に転じた一方、営業利益は8.3%減となった。前期の減収・営業増益から、売上と利益の動きが分化している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は116億76百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は33億1百万円(同14.2%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は通期でほぼ横ばいの売上収益と営業増益となり、第3四半期累計の営業利益8.9%増から改善した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は90億17百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は25億90百万円(同8.9%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は減収がほぼ解消する一方、営業利益は前年同期比8.9%増となった。前四半期累計の売上収益4.5%減、営業利益10.5%減から改善している。
  8. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は58億27百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は15億38百万円(同10.5%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は減収・営業減益が続くものの、前年同期比の減少率は前四半期の売上収益7.6%減、営業利益13.7%減から、それぞれ4.5%減、10.5%減へ縮小している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は27億96百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は7億25百万円(同13.7%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前期第1四半期の増収・営業増益から、当四半期は売上収益7.6%減、営業利益13.7%減の減収・営業減益へ転じた。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は116億96百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は28億91百万円(同3.1%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持したが、前期の売上収益20.5%増、営業利益98.7%増から、当期は2.3%増、3.1%増へ増加率が大幅に鈍化している。
  11. FY2023-Q3増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は90億31百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は23億79百万円(同7.9%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持したが、増加率は前期第3四半期累計の売上収益19.4%増、営業利益97.3%増から、それぞれ6.1%増、7.9%増へ低下している。
  12. FY2023-Q2増収・営業増益継続、増加率変化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は61億円(前年同期比7.7%増)、営業利益は17億19百万円(同20.2%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前年同期比の増加率は前期第2四半期累計の売上収益23.1%増、営業利益103.4%増から低下している。
  13. FY2023-Q1増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は30億25百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は8億40百万円(同34.8%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前年同期比の売上収益増加率は前期第1四半期の23.2%増から10.1%増、営業利益増加率は137.2%増から34.8%増へ低下している。
  14. FY2022増収・営業増益継続、伸び率拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は114億34百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は28億5百万円(同98.7%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は通期で増収・営業増益となり、売上収益20.5%増、営業利益98.7%増と、前期の減収・営業増益から改善している。
  15. FY2022-Q3増収・営業増益継続、伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は85億12百万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は22億5百万円(同97.3%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前四半期の売上収益23.1%増、営業利益103.4%増から、増加率はそれぞれ19.4%増、97.3%増へ低下している。
  16. FY2022-Q2増収・営業増益継続、伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は56億63百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は14億30百万円(同103.4%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前四半期の売上収益23.2%増、営業利益137.2%増から、増加率はそれぞれ23.1%増、103.4%増へ変化している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は27億48百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益は6億23百万円(同137.2%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は前年同期比で増収・営業増益となった。前年同期の減収・営業利益4.9%増から、売上収益及び営業利益の伸びが大きく改善している。
  18. FY2021減収幅縮小・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は94億92百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は14億12百万円(同68.7%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は減収が続く一方、減収幅は前期の19.8%減から3.0%減へ縮小し、営業利益は前年同期比68.7%増となった。
  19. FY2021-Q3減収幅縮小・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は71億31百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は11億17百万円(同52.6%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は減収が続く一方、売上収益の減少率は前年同期の21.9%減から5.2%減へ縮小し、営業利益は前年同期の44.4%減から52.6%増へ転じて増益幅が拡大した。
  20. FY2021-Q2減収・営業増益継続、利益増加幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は46億1百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は7億3百万円(同32.3%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は減収が続く一方、営業増益を維持した。売上収益の減少率は前年同期比4.7%減から7.6%減へ拡大したが、営業利益の増加率は4.9%増から32.3%増へ拡大した。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は22億31百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は2億63百万円(同4.9%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は前年同期比で減収が続くものの、減収幅は前年同期の19.8%減から4.7%減へ縮小し、営業利益は24.4%減から4.9%増へ転じた。前期までの大幅な減収・営業減益状態が軽減されている。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は75億23百万円(前年同期比21.9%減)、営業利益は7億32百万円(同44.4%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前四半期累計の売上収益23.0%減から21.9%減へ減収幅がやや縮小した一方、営業利益の減少率は41.9%減から44.4%減へ拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は49億82百万円(前年同期比23.0%減)、営業利益は5億31百万円(同41.9%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前四半期累計の売上収益19.8%減・営業利益24.4%減から、売上収益23.0%減・営業利益41.9%減へ悪化している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は23億41百万円(前年同期比19.8%減)、営業利益は2億50百万円(同24.4%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前期通期の減収・営業利益36.8%減に続き、当四半期も売上収益19.8%減、営業利益24.4%減となっている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は123億3百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は12億7百万円(同36.8%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、第3四半期累計の増収・営業利益16.1%減から、通期では減収・営業利益36.8%減となり、利益面の悪化が拡大した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は96億32百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は13億18百万円(同16.1%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収を維持したものの、売上収益の増加率は第2四半期累計の2.9%増から0.5%増へ縮小し、営業利益の減少率は12.1%減から16.1%減へ拡大した。
  27. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は64億69百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は9億15百万円(同12.1%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収を維持し、営業利益の減少率も第1四半期の18.5%減から12.1%減へ縮小した。ただし、営業減益は継続している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は29億18百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は3億31百万円(同18.5%減)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前年度通期の増収・営業微減益から、第1四半期では減収・営業減益となった。
  29. FY2018増収・営業微減益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は127億31百万円 (前年同期比4.1%増)、営業利益は20億81百万円 (同0.3%減) となりました。」

    同軸コネクタ事業は増収を維持した一方、前年同期比で営業減益に転じた。前四半期までの増収・営業増益から利益面の状況が変化している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高は95億64百万円 (前年同期比5.6%増)、営業利益は15億40百万円 (同6.7%増) となりました。」

    同軸コネクタ事業は前年同期比で増収・営業増益となり、前年度までの減収・営業減益から改善した状態が継続している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上高は62億81百万円 (前年同期比3.7%増)、営業利益は10億54百万円 (前年同期比9.7%増) となりました。」

    同軸コネクタ事業は前年同期比で増収・営業増益となり、前年度までの減収・営業減益から改善した状態が継続している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高は29億71百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は4億32百万円(同21.0%増)となりました。」

    同軸コネクタ事業は、前年同期比で増収・営業増益となり、前年度までの減収・営業減益状態から改善している。
  33. FY2017後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は122億26百万円 (前年同期比11.6%減)、営業利益は20億87百万円 (同17.4%減) となりました。」

    同軸コネクタ事業の減収・営業減益は継続しているが、第3四半期累計の売上高17.8%減、営業利益35.6%減から、通期の減少率は縮小している。
  34. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高は90億58百万円 (前年同期比17.8%減)、営業利益は14億43百万円 (前年同期比35.6%減) となりました。」

    同軸コネクタ事業の減収・営業減益は継続しているが、前四半期累計の売上高22.6%減、営業利益46.5%減から、減少率は縮小している。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高は60億59百万円 (前年同期比22.6%減)、営業利益は9億61百万円 (前年同期比46.5%減) となりました」

    同軸コネクタ事業について、売上高と営業利益が前年同期比で大幅に減少した実績が記載されている。
一緒に動いた変遷

「多極コネクタ事業の増収・営業減益」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多極コネクタ事業の増収・営業減益8回
  3. 2国内景気停滞、中国・アジア減速、円高による先行き不透明感8回
  4. 3スマートフォン・産業用機器向けビジネスの低迷7回
  5. 4株主配当の実施6回
  6. 5その他事業の減収・営業赤字化6回
  7. 6海外展開に伴う地政学・為替・貿易摩擦等のリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
同軸コネクタ事業の減収・営業減益|ヒロセ電機(6806)の変遷 | Komori