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ヒロセ電機(6806)・事実後退直近の決算(2026-08-04)では「対処」

多極コネクタ事業の増収・営業減益

FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-04。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY20232017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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ヒロセ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04対処決算

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は541億25百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は115億32百万円(同34.1%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前期通期の増収・営業減益から、当第1四半期は増収・営業増益へ転じた。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,858億14百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は367億67百万円(同6.7%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収を維持し、営業減益は継続した。前中間期の売上収益5.5%増・営業利益14.3%減から、通期では8.8%増・6.7%減となり、営業利益の減少率は縮小した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は902億83百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は177億26百万円(同14.3%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前中間期の増収・営業増益から、当中間期は売上収益5.5%増となる一方、営業利益14.3%減の増収・営業減益へ変化した。
  4. FY2025-H1増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は855億85百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は206億86百万円(同35.7%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前期中間期の減収・営業減益から、売上収益15.3%増、営業利益35.7%増の増収・営業増益へ転じた。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,485億12百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は299億88百万円(同30.7%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は減収・営業減益が続くものの、前年同期比の減少率は第3四半期累計の売上収益13.0%減、営業利益34.7%減から縮小した。
  6. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は1,119億円(前年同期比13.0%減)、営業利益は239億95百万円(同34.7%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は減収・営業減益が続くものの、前年同期比の減少率は前四半期累計の売上収益13.3%減、営業利益39.4%減から、それぞれ13.0%減、34.7%減へ縮小している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は742億45百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は152億40百万円(同39.4%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前年同期の増収・営業増益から、当第2四半期累計では減収・営業減益へ転じた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は360億67百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益は80億44百万円(同32.8%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前期第1四半期の売上収益22.2%増・営業利益42.2%増から、当四半期は売上収益14.2%減・営業利益32.8%減へ悪化した。
  9. FY2023増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,657億92百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は432億53百万円(同14.5%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持したが、前期の売上収益23.1%増、営業利益43.7%増から、当期は12.4%増、14.5%増へ増加率が鈍化している。
  10. FY2023-Q3増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は1,286億90百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は367億72百万円(同28.6%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。一方、増加率は前期第3四半期累計の売上収益24.6%増、営業利益42.7%増から、それぞれ17.2%増、28.6%増へ低下している。
  11. FY2023-Q2増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は856億68百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は251億42百万円(同37.2%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前年同期比の増加率は前期第1四半期の売上収益41.6%増、営業利益49.2%増から低下している。
  12. FY2023-Q1増収・営業増益継続、増加率鈍化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は420億50百万円(前年同期比22.2%増)、営業利益は119億78百万円(同42.2%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前年同期比の売上収益増加率は前期第1四半期の41.6%増から22.2%増、営業利益増加率は49.2%増から42.2%増へ低下している。
  13. FY2022増収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,474億51百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は377億78百万円(同43.7%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は通期で増収・営業増益となり、売上収益23.1%増、営業利益43.7%増となった。
  14. FY2022-Q3増収・営業増益継続、売上伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は1,098億23百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は285億87百万円(同42.7%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。売上収益の増加率は前四半期の30.4%増から24.6%増、営業利益の増加率は50.6%増から42.7%増へ低下している。
  15. FY2022-Q2増収・営業増益継続、売上伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は710億38百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益は183億20百万円(同50.6%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収・営業増益を維持した。前四半期の売上収益41.6%増から30.4%増へ売上の増加率は低下した一方、営業利益の増加率は49.2%増から50.6%増へ上昇している。
  16. FY2022-Q1増収・営業増益幅大幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は344億17百万円(前年同期比41.6%増)、営業利益は84億26百万円(同49.2%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は前年同期比で売上収益41.6%増、営業利益49.2%増となり、前期通期の増収・営業増益から増加幅が拡大している。
  17. FY2021増収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,197億52百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は262億95百万円(同35.5%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前四半期累計の売上収益8.8%増・営業利益31.1%増から、通期では10.9%増・35.5%増となり、増収・営業増益幅が拡大した。
  18. FY2021-Q3増収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は881億21百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は200億32百万円(同31.1%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前四半期累計の売上収益2.2%増・営業利益11.9%増から、売上収益8.8%増・営業利益31.1%増となり、増収・営業増益幅が拡大した。
  19. FY2021-Q2増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は544億75百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は121億61百万円(同11.9%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前四半期累計の増収・営業減益から、当第2四半期累計では増収・営業増益へ転じた。
  20. FY2021-Q1減収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は243億14百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は56億48百万円(同13.3%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は売上収益が前年同期比2.1%減となった一方、営業利益は13.3%増となり、前期通期の増収・営業減益から、減収・営業増益へ状況が変化している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は809億58百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は152億86百万円(同17.6%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前四半期累計の売上収益0.2%増・営業利益2.9%減から、売上収益1.8%減・営業利益17.6%減へ悪化した。
  22. FY2020-Q2増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は533億13百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は108億72百万円(同2.9%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比で減少した。前四半期の増収・営業増益から、増収・営業減益へ転じている。
  23. FY2020-Q1増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は248億42百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は49億84百万円(同5.7%増)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前期通期の小幅増収・営業利益16.1%減から、当四半期は増収・営業増益へ転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は1,074億75百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は218億48百万円(同16.1%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は通期で小幅な増収を維持したものの、営業利益は第3四半期累計の13.5%減から通期16.1%減へ減益幅が拡大した。
  25. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は824億79百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は185億61百万円(同13.5%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は増収を維持し、売上収益の増加率は第2四半期累計の0.5%増から1.3%増へ、営業利益の減少率は20.1%減から13.5%減へ改善した。ただし営業減益は継続している。
  26. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は532億24百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は111億91百万円(同20.1%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は売上収益が0.5%増となった一方、営業利益は20.1%減となった。第1四半期の営業利益27.2%減から減益率は縮小したが、営業減益は継続している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は243億3百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は47億15百万円(同27.2%減)となりました。」

    多極コネクタ事業は、前年度通期の増収増益から、第1四半期では減収・営業減益となった。
  28. FY2018増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は1,071億53百万円 (前年同期比11.3%増)、営業利益は264億7百万円 (同1.1%増) となりました。」

    多極コネクタ事業は通期でも増収増益を維持したが、第3四半期累計の売上高13.2%増、営業利益7.0%増から、増加率は縮小した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、産業用機器市場向けビジネスや民生用機器向けビジネスの受注・売上が堅調に推移したため、売上高は809億71百万円 (前年同期比13.2%増)、営業利益は210億78百万円 (同7.0%増) となりました。」

    多極コネクタ事業は、産業用機器・民生用機器向けの受注・売上が堅調に推移し、増収・営業増益の状態が継続している。
  30. FY2018-Q2増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、産業用機器市場向けビジネスや民生用機器向けビジネスの受注・売上が堅調に推移したため、売上高は529億7百万円 (前年同期比10.4%増)、営業利益は140億3百万円 (前年同期比5.0%増) となりました。」

    多極コネクタ事業は、前四半期の増収・営業減益から、当第2四半期累計では増収・営業増益へ転じた。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、産業用機器市場向けビジネスや民生用機器向けビジネスの受注・売上が堅調に推移したため、売上高は250億65百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は65億38百万円(同2.5%減)となりました。」

    多極コネクタ事業について、産業用機器及び民生用機器向けの受注・売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比9.5%増となった一方、営業利益は2.5%減となった。
一緒に動いた変遷

「同軸コネクタ事業の減収・営業減益」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1同軸コネクタ事業の減収・営業減益8回
  3. 2国内景気停滞、中国・アジア減速、円高による先行き不透明感7回
  4. 3海外展開に伴う地政学・為替・貿易摩擦等のリスク7回
  5. 4その他事業の減収・営業赤字化6回
  6. 5減収・営業減益の一方で親会社株主に帰属する四半期純利益は増益5回
  7. 6スマートフォン・産業用機器向けビジネスの低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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多極コネクタ事業の増収・営業減益|ヒロセ電機(6806)の変遷 | Komori