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ヒロセ電機(6806)・リスク対処

その他事業の減収・営業赤字化

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q2 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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その他事業の売上消失・営業赤字化32社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

ヒロセ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は71億12百万円(前年同期比45.0%増)、営業利益は3億52百万円(前年同期は97百万円の営業損失)となりました。」

    その他事業は、前中間期の増収・営業減益から、通期では45.0%増収となり、営業損失から3億52百万円の営業利益へ転じた。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は29億88百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は39百万円(同67.6%減)となりました。」

    その他事業は、前中間期の減収・営業大幅減益から、当中間期は増収に転じた一方、営業減益は継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上収益は26億9百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は1億19百万円(同71.2%減)となりました。」

    その他事業は営業黒字を維持しているものの、売上収益が8.1%減、営業利益が71.2%減となり、前期中間期の減収・営業増益から減収・大幅営業減益へ変化した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は53億21百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は7億28百万円(同20.0%増)となりました。」

    その他事業は営業黒字を維持したものの、通期の減収幅は第3四半期累計の4.5%減から7.2%減へ拡大し、営業利益の増加率は25.2%増から20.0%増へ鈍化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は42億45百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は6億46百万円(同25.2%増)となりました。」

    その他事業は営業黒字を維持しているものの、売上収益は前年同期比3.3%減から4.5%減へ減収幅が拡大し、営業利益の増加率も33.9%増から25.2%増へ鈍化した。
  6. FY2024-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は28億38百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は4億13百万円(同33.9%増)となりました。」

    その他事業は売上収益が前年同期比で減少した一方、営業利益は増加した。前四半期の営業利益87.7%増から増益率は鈍化している。
  7. FY2024-Q1増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は15億92百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は2億88百万円(同87.7%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持したが、前年同期の売上収益17.4%増、営業利益235.8%増から、増加率はそれぞれ6.2%増、87.7%増へ鈍化した。
  8. FY2023増収増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は57億36百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は6億7百万円(同233.0%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持し、売上収益の増加率は前期11.5%増から19.8%増、営業利益の増加率は2.3%増から233.0%増へ拡大した。
  9. FY2023-Q3増収増益継続、売上伸び率上昇・利益伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は44億44百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益は5億16百万円(同127.4%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持した。売上収益の増加率は前期第3四半期累計の13.7%増から21.1%増へ上昇した一方、営業利益の増加率は144.7%増から127.4%増へ低下している。
  10. FY2023-Q2増収増益継続、利益伸び率拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は29億36百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は3億9百万円(同619.1%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持した。売上収益の増加率は前年同期の49.4%増から18.1%増へ鈍化した一方、営業利益は前年同期の42百万円から309百万円へ増加し、増加率619.1%と記載されている。
  11. FY2023-Q1増収増益継続、利益伸び率拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は14億99百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は1億53百万円(同235.8%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持した。売上収益の増加率は前年同期比49.4%増から17.4%増へ鈍化した一方、営業利益は前年同期の営業損失から1億53百万円へ改善し、増加率235.8%と記載されている。
  12. FY2022増収増益継続、伸び率鈍化・利益伸び率縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は47億86百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1億82百万円(同2.3%増)となりました。」

    その他事業は通期で増収・営業増益を維持したが、売上収益の増加率は前期の8.3%増から11.5%増、営業利益の増加率は54.5%増から2.3%増となった。
  13. FY2022-Q3増収増益継続、売上伸び率鈍化・利益伸び率拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は36億69百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は2億27百万円(同144.7%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持した。売上収益の増加率は前四半期の26.9%増から13.7%増へ鈍化した一方、営業利益の増加率は44.5%増から144.7%増へ拡大している。
  14. FY2022-Q2増収増益継続、伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は24億87百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は42百万円(同44.5%増)となりました。」

    その他事業は増収・営業増益を維持した。前年同期の営業損失から黒字化した状態は続いている一方、前四半期の売上収益49.4%増から増加率は低下している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は12億77百万円(前年同期比49.4%増)、営業利益は45百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    その他事業は前年同期の減収・営業損失から、当四半期は49.4%増収となり、営業利益45百万円を計上して黒字に転じている。
  16. FY2021増収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は42億94百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1億78百万円(同54.5%増)となりました。」

    その他事業は、売上収益が前年同期比8.3%増、営業利益が54.5%増となり、前四半期累計から増収・営業増益の幅が拡大した。
  17. FY2021-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は32億27百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は93百万円(同50.6%減)となりました。」

    その他事業は、前四半期累計の減収から増収へ転じた一方、営業黒字を維持しながら営業利益は前年同期比50.6%減となった。
  18. FY2021-Q2減収小幅・営業黒字維持も減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は19億60百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は29百万円(同77.3%減)となりました。」

    その他事業は減収幅が前年同期比18.7%減から0.5%減へ縮小し、営業黒字を維持した一方、営業利益は前年同期比77.3%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は8億55百万円(前年同期比18.7%減)、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益1億4百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続き、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。前四半期まで維持されていた営業黒字が失われている。
  20. FY2020-Q3減収幅拡大・営業増益拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は30億44百万円(前年同期比21.4%減)、営業利益は1億87百万円(同71.1%増)となりました。」

    その他事業は、前四半期累計の売上収益13.2%減から21.4%減へ減収幅が拡大した一方、営業利益の増加率は前年同期比131百万円から71.1%増へ拡大し、黒字を維持している。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は19億70百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益は1億31百万円(前年同期は営業損失84百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続いているものの、売上収益の減少率は前四半期累計の16.0%減から13.2%減へ縮小し、営業利益も黒字を維持している。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は10億52百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益は1億4百万円(前年同期は営業損失35百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続いているものの、前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、営業赤字化の状態は軽減された。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上収益は48億12百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は1億2百万円(同10.5%減)となりました。」

    その他事業は営業黒字を維持したものの、第3四半期累計の売上収益7.1%減・営業利益21.9%増から、通期では売上収益10.7%減・営業利益10.5%減に転じた。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上収益は38億74百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は1億10百万円(同21.9%増)となりました。」

    その他事業は減収が続いているものの、売上収益の減少率は第2四半期累計の18.4%減から7.1%減へ縮小し、営業利益は前年同期比21.9%増となっている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は22億70百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は84百万円(前年同期は33百万円の営業利益)となりました。」

    その他事業は減収が続き、第1四半期の営業損失35百万円から損失が拡大した。前年同期の営業利益から営業損失となる状態も継続している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上収益は12億52百万円(前年同期比12.7%減)、営業損失は35百万円(前年同期は営業利益70百万円)となりました。」

    その他事業は減収が続き、前年同期の営業黒字から営業損失へ転じた。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は53億95百万円 (前年同期比18.5%減)、営業利益は1億61百万円 (同39.4%減) となりました。」

    その他事業は減収・営業減益が続き、売上高の減少率は前四半期累計の16.2%減から18.5%減へ、営業利益の減少率は3.5%減から39.4%減へ拡大した。ただし営業赤字には転じていない。
  28. FY2018-Q3減収幅拡大・営業利益維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高は41億21百万円 (前年同期比16.2%減)、営業利益は1億38百万円 (同3.5%減) となりました。」

    その他事業は減収が続き、売上高の減少率は前四半期累計の12.4%減から16.2%減へ拡大した。一方、営業利益は1億38百万円を確保し、営業赤字には転じていない。
  29. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上高は27億88百万円 (前年同期比12.4%減)、営業利益は85百万円 (前年同期は11百万円の営業損失) となりました。」

    その他事業は減収が続いているものの、売上高の減少率は第1四半期累計の22.4%減から12.4%減へ縮小し、営業利益も黒字を維持しているため、減収・営業赤字化の状態はさらに弱まっている。
  30. FY2018-Q1減収継続・営業増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高は14億31百万円(前年同四半期比22.4%減)、営業利益は65百万円(同60.3%増)となりました。」

    その他事業は減収が続いている一方、営業利益は前年同期比で増加しており、減収と増益が併存している。
  31. FY2017後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は66億19百万円 (前年同期比16.2%減)、営業利益は2億66百万円 (同39.7%減) となりました。」

    その他事業では減収と営業減益が続くものの、営業利益は第2四半期累計の営業損失から通期でもプラスを維持し、第3四半期累計と比べ減益率も縮小している。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高は49億20百万円 (前年同期比18.4%減)、営業利益は1億43百万円 (同63.3%減) となりました。」

    その他事業の減収は継続しているものの、前四半期累計の営業損失11百万円から営業利益1億43百万円に転じ、営業赤字化の状態は解消している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、売上高は31億83百万円 (前年同期比20.8%減)、営業損失は11百万円 (前年同期は2億80百万円の営業利益) となりました」

    干渉波EMS等の電子医療機器、マイクロスイッチ類、コネクタ用治工具類等を含む「その他」事業で、減収と営業利益から営業損失への転換が実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「株主配当の実施」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主配当の実施6回
  3. 2同軸コネクタ事業の減収・営業減益6回
  4. 3多極コネクタ事業の増収・営業減益6回
  5. 4スマートフォン・産業用機器向けビジネスの低迷5回
  6. 5国内景気停滞、中国・アジア減速、円高による先行き不透明感5回
  7. 6安定配当の継続と自己株式取得による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ電機の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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