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決算6806ヒロセ電機電機・精密

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は売上収益が11.5%増えた一方、営業利益は0.8%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は0.3%増にとどまり、売上収益営業利益率は22.5%から20.4%へ低下しました。2027年3月期は売上収益8.9%増、営業利益7.0%増を見込み、年間配当は前期実績505円から520円へ増配する予想です。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.5
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高211,264百万円前年比 +11.5%
営業利益42,995百万円前年比 +0.8%
経常利益46,626百万円前年比 +0.9%
純利益(親会社株主帰属)33,142百万円前年比 +0.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益991.91円
売上高営業利益率20.4%
期末の財政状態
総資産431,177百万円
うち純資産 378,075 百万円自己資本比率 87.7%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+45,877
投資-9,248
財務-37,924
純増減-1,295

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高87,335百万円
セグメント別売上高多極コネクタ 185,814百万円(前年比 +8.8%)、同軸コネクタ 18,338百万円(前年比 +34.2%)、その他 7,112百万円(前年比 +45.0%)
セグメント別利益多極コネクタ 36,767百万円(前年比 -6.7%)、同軸コネクタ 5,875百万円(前年比 +73.9%)、その他 352百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 36,364百万円 / 前年同期 29,704百万円、地域 中国 / 当期 77,277百万円 / 前年同期 74,956百万円、地域 韓国 / 当期 35,751百万円 / 前年同期 32,930百万円、地域 その他 / 当期 61,872百万円 / 前年同期 51,830百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益46,000百万円(前年比 +7.0%)
経常利益48,000百万円(前年比 +2.9%)
純利益34,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想505円 → 520円(+3.0%)
配当性向50
株主還元方針DOE(株主資本配当率)5%を目標。2026年度から2029年度までの累計営業キャッシュ・フローの50〜60%を事業投資、40〜50%を株主還元に配分し、自己株式取得は2025年度から2028年度まで600億円を上限として実施する方針。
業績の増減要因

産業用機器市場向けビジネスの受注・売上増加、自動車用機器市場向けビジネスの新たな案件の生産立ち上がり等が寄与した一方、民生用機器市場向けビジネスはやや軟調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社エス・イー・アール、現ヒロセSER株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失643百万円
減価償却費19,465百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,693,969
期末自己株式数2,972,750
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高211,264百万円(前年比 +11.5%)
営業利益42,995百万円(前年比 +0.8%)
経常利益46,626百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,142百万円(前年比 +0.3%)
1株当たり当期純利益991.91円
売上高営業利益率20.4%
自己資本比率当期末 87.7% / 前期末 88.8%
総資産431,177百万円
純資産378,075百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45,877百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,248百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-37,924百万円
現金及び現金同等物期末残高87,335百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 46,000百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 34,000百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想505円 → 520円(+3.0%)
配当性向50
株主還元方針DOE(株主資本配当率)5%を目標。2026年度から2029年度までの累計営業キャッシュ・フローの50〜60%を事業投資、40〜50%を株主還元に配分し、自己株式取得は2025年度から2028年度まで600億円を上限として実施する方針。
セグメント別売上高多極コネクタ 185,814百万円(前年比 +8.8%)、同軸コネクタ 18,338百万円(前年比 +34.2%)、その他 7,112百万円(前年比 +45.0%)
セグメント別利益多極コネクタ 36,767百万円(前年比 -6.7%)、同軸コネクタ 5,875百万円(前年比 +73.9%)、その他 352百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 36,364百万円 / 前年同期 29,704百万円、地域 中国 / 当期 77,277百万円 / 前年同期 74,956百万円、地域 韓国 / 当期 35,751百万円 / 前年同期 32,930百万円、地域 その他 / 当期 61,872百万円 / 前年同期 51,830百万円
減価償却費19,465百万円
減損損失643百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社エス・イー・アール、現ヒロセSER株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数35,693,969
期末自己株式数2,972,750
業績の増減要因産業用機器市場向けビジネスの受注・売上増加、自動車用機器市場向けビジネスの新たな案件の生産立ち上がり等が寄与した一方、民生用機器市場向けビジネスはやや軟調に推移した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業用機器市場向けビジネスで幅広い用途・地域の受注・売上が増加し、自動車用機器市場向けでは新たな案件の生産立ち上がりが寄与した一方、民生用機器市場向けビジネスはやや軟調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ヒロセ電機(6806)の適時開示 | Komori