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ホシデン(6804)・施策前進

車載・音響・IoT向け新製品の開発

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「車両電動化の進展を背景とした需要動向を踏まえ、車載用ACアウトレットに関する開発及び改良検討を進めております。」

    車載用ACアウトレットについて、高出力化や意匠面のカスタム設計を含む改良・用途展開を継続している。複合部品その他では社会インフラ向けマルチセンサモジュールの開発も進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「測距や検針をワイヤレスで行えるセンサユニットの製品化を行いました。」「スマートハウスの普及を見越し、次世代通信規格であるMatter対応の無線モジュールを開発いたしました。」「世界初となる防爆対応の後付け型IoT検針センサを開発いたしました。」

    IoTエッジ向けワイヤレスセンサユニット、Matter対応無線モジュール、防爆対応の後付け型IoT検針センサを製品化・開発し、車載・音響中心だった新製品領域を工場DXやスマートハウスへ広げている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,522百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    車載・音響・IoT向けを含む新製品開発について、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして従来方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、499百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    車載・音響・IoT向けを含む新製品開発について、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして従来方針を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「USB Type-Cコネクタの「車載用USBチャージャ」を開発いたしました。1port15W仕様をはじめ、2portタイプやUSB-PD(Power Delivery)に対応した製品も揃え、ラインアップを充実させております。」「車載用の動作温度や振動・被水といった耐環境性や、電源電圧変動・電磁波障害などのEMC性能に配慮した「車載用15Wワイヤレスチャージャ」を開発いたしました。ワイヤレス充電規格「Qi規格」に準拠しており、15Wまでの給電が可能となっております。」

    車載・音響・IoT向け新製品の開発として、1port15W・2port・USB-PD対応の車載用USBチャージャと、Qi規格準拠で15W給電可能な車載用ワイヤレスチャージャを開発した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、989百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    車載・音響・IoT向けを含む新製品開発について、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして従来方針を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、512百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    車載・音響・IoT向けを含む新製品開発について、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして従来方針を継続している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高速伝送化が進む自動運転・先進安全システムに用いられるECU(Electronic Control Unit)や多チャンネル化と高帯域化が進む5G・V2X等の通信用ECUのインターフェース用途として、世界最小クラスサイズの「車載用超小型同軸コネクタ(クアッド対応)」を開発いたしました。」

    自動運転・先進安全システム、5G・V2X向けに、4ポート接続、基板占有面積約60%縮小、DC~10GHzの広帯域を備える車載用超小型同軸コネクタを開発した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Bluetooth バージョン5対応のBluetooth Low Energyモジュールを開発いたしました。モジュールの実装形態は端面スルーホール形式を採用することで、メイン基板への実装後のはんだ付け状態を容易に確認でき、実装強度、耐衝撃性に優れております。高性能なパターンアンテナを搭載しており、小型でありながら、安定した通信を実現しております。今後、Bluetooth バージョン5.1認証を取得予定で、Bluetooth 5.0から導入された2Mモードにも対応しております。」

    Bluetooth 5対応の低消費電力モジュールを開発し、端面スルーホール形式、高性能パターンアンテナ、2Mモード対応、Bluetooth 5.1認証取得予定などの具体的仕様を示した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「快適で静かな車内空間を実現するためにロードノイズキャンセル機能の搭載が進んでおり、配線を減らしてハーネス重量を低減できるA2B(Automotive Audio Bus)デジタル通信対応デバイスを組み合わせ、車載用コネクタ一体型A2B加速度センサを開発いたしました。」「スマートフォンやヘッドホンなどの市場に向け、高性能MEMSマイクロホンユニットを開発いたしました。」

    車載分野ではA2B加速度センサ、車載カメラ用6Gbps対応ケーブル、A2Bマイクロホン、高音圧スピーカ、ビームフォーミングマイクを開発した。音響分野では高性能MEMSマイクロホンを開発し、従来品比でSNRを3~4dB向上させている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「A2B(Automotive Audio Bus)マイクロホンの新製品を開発いたしました。業界最高水準の低域20Hzまでフラットな周波数特性を持つホシデン製MEMSマイクロホンユニットを搭載し、HF(ハンズフリー)/ANC(アクティブノイズキャンセル)の共用が可能であります。」

    A2B対応車載マイクロホンを新たに開発し、20Hzまでの周波数特性、HF・ANC共用などの具体的仕様を示した。加えて高性能MEMSマイクロホン、車載スピーカ、ビームフォーミングマイク等も開発している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「車載用途向けSoC(System on Chip)タイプのBluetooth Low EnergyモジュールHRM3012を世界に先駆けて開発いたしました。SoCを含む全ての搭載部品は、AEC-Q認定取得部品を採用し、モジュール自体もIATF16949に基づく開発・製造プロセス管理のもとに生産しております。ホストCPU無しで様々なアプリケーションを組み込むことができ、また高性能なパターンアンテナの搭載により小型でありながら安定した通信品質を確保しております。」

    車載用途向けSoC型Bluetooth Low EnergyモジュールHRM3012を開発し、AEC-Q認定部品、IATF16949に基づくプロセス管理、ホストCPU不要、小型・安定通信などの仕様を示した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの新製品は、いずれも、6Gbps以上の高速デジタル信号伝送に対応しており、次世代の高速インターフェース用途での開発を進めています。」

    車載カメラ・ECU向けの高速伝送、防水、小型コネクタ等について、6Gbps以上への対応と次世代用途での開発継続を記載している。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの新製品は、いずれも、6Gbps以上の高速デジタル信号伝送に対応しており、次世代の高速インターフェース用途での開発を進めております。」

    車載カメラ・ECU向けに、高速伝送、 小型化、防水仕様に対応するコネクタやソケットケーブルを開発し、6Gbps以上の伝送対応製品の開発を進めている。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、570百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとされ、車載・音響・IoT向けを含む新製品開発の方針を継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「Nordic<nRF52832>のWLCSPを採用したBluetooth low energyモジュールHRM1079の量産出荷を開始いたしました。従来品と比較して基板占有面積比約45%を実現しており、小型化が求められるビーコン端末等のニーズに応える設計となっております。」

    IoT・ウェアラブル関連で、基板占有面積を従来比約45%としたBluetooth low energyモジュールの量産出荷を開始した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はアゼアス株式会社と共同して、ホシデンのMEDiTAGおよびクラウドシステムを活用して、アゼアス社が展開する「アゼアス・スマート・プロテクション・システム(“ASPS”)」のサービス提供を行います。」

    MEDiTAGとクラウドシステムを活用した作業者の健康・安全支援サービスの内容を再掲しており、共同提供の方針に新たな進展は示されていない。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「凸版印刷株式会社が提供するBluetooth技術による位置情報とネットワークカメラによる映像データを組み合わせ、人や資材の動態を可視化し、作業員の労務状況を分析できるサービス「ID-Watchy」に当社製のリストバンド型生体センサMEDiTAGを連携させることにより、作業員の健康状態を把握できる機能を追加した「ID-Watchy Bio」を開発しました。」

    MEDiTAGを活用した「ID-Watchy Bio」を開発し、作業員の健康状態把握と企業の健康経営につなげるIoTサービスを具体化した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社はアゼアス株式会社と共同して、ホシデンのMEDiTAGおよびクラウドシステムを活用して、アゼアス社が展開する「アゼアス・スマート・プロテクション・システム(“ASPS”)」のサービス提供を行います。」

    MEDiTAGとクラウドシステムを活用した作業者の健康・安全支援サービスを、外部企業との共同で提供する展開が具体化した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「オフィスや工場のスタッフなど人の所在を解析し、位置情報の見える化を実現するBLE(Bluetooth low energy)ビーコン位置測位システムの販売を開始しました。BLEビーコンから受信した電波強度情報をクラウドサーバにて演算処理し、WEBアプリ上で位置情報を提供するシステムであります。また、今後はこのIoTクラウドシステムを軸に、リストバンド型のみではなく、ヒアラブル型などウェアラブルセンサーデバイスを開発し、MEDiTAGシステムのサービスにアドオン、さらには位置測位精度の向上、蓄積されたデータのAI解析など、さらなるサービスの拡充を予定しております。」

    BLEビーコン位置測位システムの販売開始とMEDiTAGサービス開始が示され、さらにウェアラブルセンサー、位置測位精度向上、AI解析によるサービス拡充を予定している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ステレオマイクロホンやノイズキャンセルマイクロホンといったマイクロホンを複数利用する用途に感度公差±1dBに抑え、低歪、低消費電力、高SN比、小型タイプを揃えたMEMSマイクロホンユニットのラインナップを充実させました。」

    車載・音響分野ではMEMSマイクロホンの製品ラインナップを充実させ、IoT分野では人の所在を可視化するBLEビーコン位置測位システムの販売を開始した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「車載用ETCやクラスタモジュール用の部品は組立工程に自動機での実装が求められており、自動組み立てに最適な板バネ接点とスナップフィットにより、自動機での実装を可能にしたマイクロスピーカを開発いたしました。」

    車載用マイクロスピーカについて、自動機実装に対応する板バネ接点・スナップフィットを採用した新製品開発が示された。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「市場需要が急速に高まりつつあるBluetooth low energy technologyに対して次世代チップを採用した無線モジュールを開発いたしました。従来製品と比較して内蔵プロセッサの性能が飛躍的に向上している一方で消費電流は約半分に抑えられており、過去より培っている高性能アンテナ設計のノウハウと融合させることで長距離通信と低消費電力化の両立を可能にしております。」

    次世代チップ採用のBluetooth low energy無線モジュールについて、前四半期と同じ開発内容を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「市場需要が急速に高まりつつあるBluetooth low energy technologyに対して次世代チップを採用した無線モジュールを開発いたしました。従来製品と比較して内蔵プロセッサの性能が飛躍的に向上している一方で消費電流は約半分に抑えられており、過去より培っている高性能アンテナ設計のノウハウと融合させることで長距離通信と低消費電力化の両立を可能にしております。」

    次世代チップ採用のBluetooth low energy無線モジュールについて、第1四半期と同じ開発内容を記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「市場需要が急速に高まりつつあるBluetooth low energy technologyに対して次世代チップを採用した無線モジュールを開発いたしました。従来製品と比較して内蔵プロセッサの性能が飛躍的に向上している一方で消費電流は約半分に抑えられており、過去より培っている高性能アンテナ設計のノウハウと融合させることで長距離通信と低消費電力化の両立を可能にしております。」

    次世代チップ採用のBluetooth low energy無線モジュールを開発し、消費電流を従来比約半分とする具体的な製品開発を進めている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「今回開発したコネクタは5Gbpsの伝送速度、定格3Aの給電を可能としております。」

    当連結会計年度の研究開発活動として、車載用コネクタ、デジタルヘッドホン、MEMSマイクロホン、消費電力を約半減したBluetooth Smartモジュール等を開発している。
一緒に動いた変遷

「技術・研究開発体制の強化」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151312119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術・研究開発体制の強化16回
  3. 2成長分野への事業強化とグローバル展開15回
  4. 3コア技術の深耕と独自商品の開発13回
  5. 4生産能力更新・合理化を中心とする設備投資12回
  6. 5既存製品の競争力強化と新製品・新規市場の開拓11回
  7. 6為替レート変動の業績影響9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシデンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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