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ホシデン(6804)・施策前進

コア技術の深耕と独自商品の開発

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「複数のセンシング機能を統合したマルチセンサモジュールの開発に取組んでおります。本製品は、GPS、温度、加速度、地磁気、気圧、土壌水分などの各種センサを一体化した構成とし、取得したデータを、通信ネットワークを介して送信することを想定したものであります。」

    コア技術を社会インフラの安全性向上・維持管理の省力化に展開し、複数センサを統合した独自製品の開発を具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「高速信号伝送(同軸)と電源ライン(2Pin)を一体化した車載用同軸+2Pin複合コネクタを開発いたしました。」

    同軸信号と電源ラインを一体化した車載用複合コネクタを開発し、基板占有面積削減、堅牢性、高速伝送、EMC性能を組み合わせた独自商品を具体化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに実装基板のGNDとの接続構造を最適化し、ECU等の金属筐体のGNDと電気的に接続できる接点バネを設けたことで、当社従来品と比べて大幅にEMC性能を向上させました。次世代Ser/Des(Serializer/Deserializer)や次世代通信規格の周波数帯域を網羅するDC~10GHz という広帯域を確保し、幅広い用途に対応し、さらに6種類のキーバリエーションを設定する事で、自動運転・先進安全システム用統合ECUなど多数個使いのお客様のニーズにお応えしております。」

    GND接続構造や接点バネを備えたEMC性能強化同軸コネクタを開発し、DC~10GHzの広帯域と6種類のキーバリエーションを実現した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ダイキャストハウジング構造を採用したレセプタクルは、自動車メーカーが求める高い堅牢性とEMC(Electromagnetic Compatibility)特性を高次元で両立するとともに、信号端子が隣接することによって発生するクロストークを制御する独自構造によって、広帯域化を実現いたしました。」

    ダイキャストハウジングやクロストーク制御の独自構造により、車載用超小型同軸コネクタで堅牢性、EMC特性、広帯域化を実現した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「従来の静電容量式タッチパネルでは難しかった、反射率の低減と外光による見えにくさを改善した業界最高クラスの外光反射率0.4%を実現した自動車用「超低反射タッチパネル」を開発いたしました。」

    タッチパネル技術を基礎として、外光反射率0.4%の自動車用超低反射タッチパネルを開発し、コア技術の独自商品化を進めた。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社独自で、水の侵入経路となる音孔が無い構造を実現しながらも、一般的な音孔があるマイクロホンと同等性能を確保して、世界初のIPX9K対応可能な完全防水マイクロホンユニットの開発を実現いたしました。」

    音孔をなくしながら同等性能を確保する独自構造により、IPX9K対応可能な完全防水マイクロホンを開発し、コア技術を独自商品へ展開している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「高速デジタル信号(6Gbps)対応の車載カメラ用同軸コネクタのリアケースAssy(プラグ)CMS2300と小型レセプタクルCMS2200を開発いたしました。リアケースAssyは、全周囲に継ぎ目のないGNDシェル構造と、リアケース内部を遮蔽する独自構造のシールドケースを採用し、従来品と比べ大幅にEMC特性が向上いたしました。」

    独自のシールド構造・インピーダンスマッチングを用いた6Gbps対応車載コネクタを開発し、コア技術を独自商品へ展開している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「車載機器向けに二重シールド構造の基板実装型同軸レセプタクルCMS1953を開発いたしました。独自の篏合構造を採用し、良好なロック感と堅牢制を実現いたしました。既に多くのカメラシステムで採用されている、業界最小クラスの小型中継プラグHPC1152と接続でき、配策自由度の向上にも貢献する設計となっております。動作温度範囲は-40~105℃で、5種類のキーバリエーションを取り揃え、統合ECUや全方位カメラシステムなどの複数個使いのニーズにも対応しております。」

    独自の篏合構造を採用した車載用CMS1953を開発し、堅牢性、配策自由度、温度範囲、5種類のキーバリエーションなどの仕様を具体化した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「CMS1953は、独自構造の堅牢な同軸デジタル信号伝送用コネクタで、車載特有の厳しい機械的特性と高速伝送特性を両立し、当社独自の中継コネクタと共に、全方位カメラを含むECU等での採用が進んでいます。」

    独自構造の車載用高速伝送コネクタについて、機械的特性と高速伝送特性の両立、およびECU等での採用進展を引き続き記載している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「CMS1953は、独自構造の堅牢な同軸デジタル信号伝送用コネクタで、車載特有の厳しい機械的特性と高速伝送特性を両立し、当社独自の中継コネクタと共に、全方位カメラを含むECU等での採用が進んでおります。」

    独自構造の車載用高速伝送コネクタについて、機械的特性と高速伝送特性の両立を実現し、全方位カメラを含むECU等で採用が進んでいると記載している。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「特にコア技術の深耕に注力し、機構設計技術、高周波設計技術、音響設計技術、光学設計技術、回路設計技術、金型設計技術、シミュレーション技術、解析技術、ソフトウェア開発、EMC対策設計技術、センサー開発・応用技術等の蓄積、レベルアップ及び共有化をはかり、市場ニーズに対応した独自技術製品の開発を強力に進めます。」

    従来の設計・解析技術に加え、ソフトウェア、EMC対策、センサー開発・応用技術をコア技術として明示し、独自技術製品開発の対象を広げている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「凸版印刷株式会社が提供するBluetooth技術による位置情報とネットワークカメラによる映像データを組み合わせ、人や資材の動態を可視化し、作業員の労務状況を分析できるサービス「ID-Watchy」に当社製のリストバンド型生体センサMEDiTAGを連携させることにより、作業員の健康状態を把握できる機能を追加した「ID-Watchy Bio」を開発いたしました。」

    MEDiTAGを既存の位置情報・映像分析サービスに連携した「ID-Watchy Bio」の開発内容を再掲しており、コア技術の商品・サービス化の方向性に新たな到達点は示されていない。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「凸版印刷株式会社が提供するBluetooth技術による位置情報とネットワークカメラによる映像データを組み合わせ、人や資材の動態を可視化し、作業員の労務状況を分析できるサービス「ID-Watchy」に当社製のリストバンド型生体センサMEDiTAGを連携させることにより、作業員の健康状態を把握できる機能を追加した「ID-Watchy Bio」を開発しました。」

    MEDiTAGと既存の位置情報・映像分析サービスを組み合わせた新サービスを開発し、保有技術のサービス商品化を進めている。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ウェアラブル端末などの小型機器向けに「磁界共鳴方式の超小型無接点充電器」を開発いたしました。磁界共鳴方式により、送受信コイルの位置依存性を低減し、充電距離10mmまでの無接点給電を可能にいたしました。」

    独自の受電コイル極小化技術などを用いた無接点充電器の開発により、コア技術を独自商品へ展開している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ステレオマイロホンやノイズキャンセルマイクロホンといったマイクロホンを複数利用する用途に感度公差±1dBに抑え、低歪、低消費電力、高SN比、小型タイプを揃えたMEMSマイクロホンユニットのラインナップを充実させました。」

    MEMSマイクロホンの仕様・ラインナップ充実を再掲しており、コア技術を用いた独自商品の開発方針に新たな到達点は示されていない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ステレオマイクロホンやノイズキャンセルマイクロホンといったマイクロホンを複数利用する用途に感度公差±1dBに抑え、低歪、低消費電力、高SN比、小型タイプを揃えたMEMSマイクロホンユニットのラインナップを充実させました。」

    独自の音響・設計技術を用いたMEMSマイクロホンについて、感度公差±1dBなどの仕様を備えた製品ラインナップの充実が示された。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「磁気回路及び振動板の最適化設計により、当社従来品より薄型で高音圧の車載用マイクロスピーカユニットを開発いたしました。」

    磁気回路・振動板の最適化設計を用いた車載用マイクロスピーカユニットの開発が具体化され、コア技術を用いた独自商品の開発に前進が示された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「特にコア技術の深耕に注力し、機構設計技術、高周波設計技術、音響設計技術、光学設計技術、回路設計技術、金型設計技術、シミュレーション技術、解析技術、ソフト技術等の当社独自の技術による独自商品の開発を進め、また、生産性を高め、製品を市場にタイムリーに提供するため、グローバル規模での最適地での生産・販売体制の再構築を行ってまいります。」

    複数の設計・解析技術を列挙し、独自商品の開発を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「成長分野への事業強化とグローバル展開」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313131198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への事業強化とグローバル展開13回
  3. 2技術・研究開発体制の強化13回
  4. 3車載・音響・IoT向け新製品の開発13回
  5. 4既存製品の競争力強化と新製品・新規市場の開拓11回
  6. 5生産能力更新・合理化を中心とする設備投資9回
  7. 6為替レート変動の業績影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシデンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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