コンプライアンス・内部統制・リスク管理体制の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-07。
- 2026-07-07前進ガバナンス
「・サステナビリティ統括委員会 ・内部統制委員会 監査 CSR委員会 リスク管理委員会 統括 地球温暖化対策委員会」
コーポレートガバナンスの体制図において、サステナビリティ統括委員会、CSR委員会、リスク管理委員会、地球温暖化対策委員会および内部統制委員会を含む統括・監督体制が示された。canonical threadの管理・内部統制体制が、組織図として具体化されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、社会の持続可能な発展と、当社グループの持続的な価値創造と競争力の向上を目指し、サステナビリティ全般に関するガバナンスとして、代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ統括委員会が、地球温暖化対策委員会、CSR委員会及びリスク管理委員会を統括・監督し、3つの下部委員会の情報共有を図っております。」
サステナビリティ統括委員会と3つの下部委員会の役割、取締役会への報告・監督、リスクの影響度・発生頻度による評価と対応策の実施を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「代表取締役社長を責任者とするサステナビリティ統括委員会が、地球温暖化対策委員会、CSR委員会及びリスク管理委員会を統括し、活動を行っております。」
サステナビリティ統括委員会の下に地球温暖化対策、CSR、リスク管理の各委員会を置く体制を記載し、リスク管理・サステナビリティの統括構造を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部統制については、業務の適正を確保するための体制を確保するため、取締役会において内部統制システム構築の基本方針を決議し、これに基づく財務報告に係る内部統制の基本規定を定め、同規定に従い内部統制が有効に機能する体制を整備しております。リスク管理については、経営リスクに関する関連規定を整備し、個々のリスクについての管理責任者を決定し、同規定に従いリスク管理が有効に機能する体制を整備しております。」
内部統制の基本方針・規定、リスク管理規定、個別リスクの管理責任者を整備していると記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス体制、CSR(企業の社会的責任)体制、内部統制システム、情報セキュリティ管理体制、リスク管理体制等の充実・強化をはかり、企業価値の増大に努めてまいります。」
業績回復・利益体質強化と並列して、複数の管理体制の充実・強化を掲げている。