PBR1倍に向けた資本コスト低減とIR強化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-07-31前進その他開示
「今後も、統合報告書や当社ウェブサイトによる情報開示の充実を図り、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。」
統合報告書やウェブサイトによる情報開示を充実させる方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「その後、さらに検討を重ね、この取組み以外に以下の施策を行っております。・決算短信補足資料を決算短信の開示に合わせて、当社ウェブサイトで開示・アナリスト向け決算説明会での解説内容、社長メッセージ、Q&Aのまとめを当社Webページで一般公開・統合報告書内にて中期経営計画を開示・株主、投資家との建設的な対話の中からアイデアを得て、経営改善を積極的に実行することにより株主、投資家との信頼関係を構築・有価証券報告書の英文開示(一部)」
PBR1倍に向けた対応として、決算補足資料、説明会内容、中期経営計画、英文開示等のIR施策を実行済みと記載し、投資家対話を経営改善につなげる方針を明示した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「・決算短信補足資料を決算短信の開示に合わせて、当社ウェブサイトで開示 ・アナリスト向け決算説明会での解説内容、社長メッセージ、Q&Aのまとめを当社Webページで一般公開 ・統合報告書内にて中期経営計画を開示 ・株主、投資家との建設的な対話の中からアイデアを得て、経営改善を積極的に実行することにより株主、投資家との信頼関係を構築 ・有価証券報告書の英文開示(一部)」
PBR1倍に向けた取り組みとして、補足資料・説明会情報・中期経営計画・英文開示などのIR施策を実行した。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応については、当社ではROEと株主資本コストの差をエクイティスプレッドと捉え、企業価値の創造にあたるとの認識をしております。一般的にはROEは8%程度を達成することが期待されている中で、当社のROEは8%超となっております。」「2023年5月12日に「PBR1倍に向けた取り組みに関するお知らせ」を開示し、株主還元策等に加え、投資家との対話推進としてIRの強化・充実を行っていく旨を表明しております。」
ROE8%超の現状認識を前提に、PBR1倍を目標とし、株主還元、IR強化、投資家との対話、英文開示等を進めるテーマを初めて独立して明示した。