Komori
ホシデン(6804)・リスク悪化

任天堂への売上集中とゲーム需要変動

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q3対処FY20242016: 120162017: 020172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「自動車関連向け売上が増加したものの、アミューズメント関連向け及び移動体通信関連向けが減少したことにより、全体での売上は減少となりました。」

    アミューズメント関連向け売上が減少し、同分野への集中と受注変動のリスクが実績として表れた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「さらに当社グループの売上高の78.0%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    任天堂向け売上比率が前期の57.4%から78.0%へ上昇し、主要顧客とゲーム需要への売上集中が拡大した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高の55.5%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    任天堂向け売上比率は55.5%となり、前期の67.0%から低下した。ただし、なお売上の過半を占める顧客集中リスクを記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「更に当社グループの売上高の58.4%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    任天堂向け売上比率は58.4%で、前年度の60.5%から低下した。ただし、依然として売上の過半を占める顧客集中リスクを記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「更に当社グループの売上高の60.5%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    任天堂向け売上比率は60.5%で、前回記録された34.4%から上昇しており、顧客集中とゲーム需要変動へのエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「更に当社グループの売上高の34.4%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要顧客への売上集中を34.4%と定量化し、受注・ゲーム機器需要の変動を業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「運転資金の流動性確保」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運転資金の流動性確保3回
  3. 2生産能力更新・合理化を中心とする設備投資3回
  4. 3最適地生産・販売体制の再構築2回
  5. 4成長分野への事業強化とグローバル展開2回
  6. 5技術・研究開発体制の強化2回
  7. 6コア技術の深耕と独自商品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ホシデンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
任天堂への売上集中とゲーム需要変動|ホシデン(6804)の変遷 | Komori