任天堂への売上集中とゲーム需要変動
FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
- 2026-08-07悪化決算
「自動車関連向け売上が増加したものの、アミューズメント関連向け及び移動体通信関連向けが減少したことにより、全体での売上は減少となりました。」
アミューズメント関連向け売上が減少し、同分野への集中と受注変動のリスクが実績として表れた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「さらに当社グループの売上高の78.0%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
任天堂向け売上比率が前期の57.4%から78.0%へ上昇し、主要顧客とゲーム需要への売上集中が拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高の55.5%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
任天堂向け売上比率は55.5%となり、前期の67.0%から低下した。ただし、なお売上の過半を占める顧客集中リスクを記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2020対処有価証券報告書
「更に当社グループの売上高の58.4%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
任天堂向け売上比率は58.4%で、前年度の60.5%から低下した。ただし、依然として売上の過半を占める顧客集中リスクを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「更に当社グループの売上高の60.5%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
任天堂向け売上比率は60.5%で、前回記録された34.4%から上昇しており、顧客集中とゲーム需要変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
任天堂への売上集中とゲーム需要変動のリスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に当社グループの売上高の34.4%は、任天堂株式会社に対するものであり、同社からの受注動向や、アミューズメント(ゲーム)機器の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要顧客への売上集中を34.4%と定量化し、受注・ゲーム機器需要の変動を業績リスクとしている。