転換社債型新株予約権付社債による株式希薄化
FY2019に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
ホシデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-25前進株式の発行・処分
「2026 年6月 25 日開催の第 76 期(2026 年3月期)定時株主総会において期末配当を1株につき73 円とする剰余金配当案が承認可決され、2026 年3月期の年間配当が1株につき 98 円と決定されたことに伴い、2031 年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の転換価額調整条項に従い、当該転換価額を調整するものであります。」
2031年満期転換社債型新株予約権付社債の転換価額が2,742.6円から2,682.7円へ調整され、既に開示されている同社債に係る株式希薄化リスクについて、転換条件の具体的な変更が示された。 - FY2026新発行転換社債による希薄化リスクの再設定有価証券報告書
「当社グループは転換社債型新株予約権付社債を2024年12月19日に発行しております。当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
旧2024年満期債の償還後、新たな2031年満期転換社債型新株予約権付社債に係る希薄化リスクを明示している。期末の潜在株式数は3,646千株である。 - 2026-06-02前進株主総会
「2024年12月3日開催の取締役会決議に基づき発行した「2031年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債」に付された新株予約権の概要」
新たに2031年満期の転換社債型新株予約権付社債について、社債総額100億円、転換価額2,742.6円、行使期間2025年1月6日から2031年12月5日までとする具体的な条件が記載された。転換による株式希薄化に関する内容が具体化している。 - FY2026-H1潜在株式数の再開示有価証券報告書
「普通株式増加数(千株) - 3,646」
前中間期は潜在株式調整後1株当たり中間純利益を記載していなかったが、当中間期は普通株式増加数3,646千株を用いた潜在株式調整後利益を開示している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「2017年9月21日に当社グループが発行した転換社債型新株予約権付社債は、2024年9月20日に償還日を迎え償還を行ったため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(9)株式の希薄化」は消滅しております。」
転換社債型新株予約権付社債の償還により、前事業年度まで記載されていた株式希薄化リスクが消滅した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
2024年満期転換社債型新株予約権付社債の行使に伴う株式希薄化リスクを継続して記載している。目的株式数は4,624,491株である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,624」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,624千株で、前連結会計年度末の4,624千株から重要な変動はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,624」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,624千株で、前連結会計年度末の4,624千株から重要な変動はない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,624」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,624千株となり、前連結会計年度末の4,463千株から増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,463」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,463千株で、前四半期までに示された水準から重要な変動はない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,463」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,463千株となり、前連結会計年度末の4,294千株から増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,463」
転換社債型新株予約権付社債等に係る潜在株式による普通株式増加数は4,463千株となり、前連結会計年度末の4,294千株から増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,294」
転換社債型新株予約権付社債に係る潜在株式による普通株式増加数は4,294千株となり、前連結会計年度末の4,231千株から増加した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
転換社債型新株予約権付社債の行使に伴う株式希薄化リスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,294」
転換社債型新株予約権付社債に係る潜在株式による普通株式増加数は4,294千株となり、前連結会計年度末の4,231千株から増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,231」
転換社債型新株予約権付社債に係る潜在株式数は4,231千株と記載され、前四半期までに示された水準から重要な変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
転換社債型新株予約権付社債の行使に伴う株式希薄化リスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「普通株式増加数(千株)4,231」
潜在株式による普通株式増加数は4,231千株となり、前連結会計年度末に記載された4,173千株から増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 4,173,622」
転換社債型新株予約権付社債に係る潜在株式数は、前年度末の4,101千株から4,173千株へ増加した。配当による転換価額調整に伴い、株式希薄化の潜在的規模が拡大している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
転換社債型新株予約権付社債の行使に伴う株式希薄化リスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
転換社債型新株予約権付社債の行使に伴う株式希薄化リスクについて、重要な変更がないとの説明がなされている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。」
2024年満期転換社債型新株予約権付社債について、行使時の株式希薄化と株価形成への影響を新たなリスクとして明示した。2019年3月末時点の目的株式数は4,101,049株である。