受注・売上回復による営業利益の黒字化
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、448,250百万円(前連結会計年度比81.1%増)となりました。利益面では、営業利益は、19,236百万円(前連結会計年度比41.7%増)」
営業利益の黒字化後も、FY2026は営業利益19,236百万円の黒字を確保している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の連結売上高は245,426百万円(前年同期比111.3%増)、営業利益は8,098百万円(前年同期比1.6%増)」
営業利益8,098百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業利益は7,969百万円(前年同期比23.2%増)」
営業利益7,969百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「営業利益は、12,925百万円(前連結会計年度比17.9%減)」
営業利益は前年同期比で減少したものの12,925百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は177,466百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益は11,227百万円(前年同期比14.8%減)」
売上高と営業利益は前年同期比で減少したものの、営業利益11,227百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は6,467百万円(前年同期比36.3%減)」
営業利益は前年同期比で減少したものの、6,467百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は2,596百万円(前年同期比61.5%減)」
営業利益は前年同期比で減少したものの、2,596百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、前年同期に比べますと為替相場が円安であったことで、営業利益を押し上げ、為替差益の計上により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も大きく増加しております。」
営業利益13,177百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は10,147百万円(前年同期比54.0%増)」
営業利益10,147百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は売上が大幅に増加したことに加え、為替相場が円安に振れたことなどにより6,744百万円(前年同期比129.5%増)」
営業利益6,744百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は155,694百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は9,806百万円(前年同期比1.6%減)」
売上高と営業利益は前年同期比で減少したものの、営業利益9,806百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は96,788百万円(前年同期比18.1%減)、営業利益は6,588百万円(前年同期比27.5%増)」
売上高は減少したものの、営業利益6,588百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は51,101百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は自動車関連向けや健康機器関連向けが増加したことなどにより2,938百万円(前年同期比84.9%増)」
営業利益2,938百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は189,701百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は9,964百万円(前年同期比1.3%増)」
第3四半期累計期間も営業利益9,964百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は118,170百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は5,168百万円(前年同期比8.8%減)」
営業利益5,168百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は50,688百万円(前年同期比49.4%増)、営業利益は1,589百万円(前年同期比9.6%増)」
営業利益1,589百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は100,040百万円(前年同期比26.4%減)、営業利益は5,664百万円(前年同期比0.8%減)」
売上高と営業利益は前年同期を下回ったものの、営業利益5,664百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は33,938百万円(前年同期比44.9%減)、営業利益は1,450百万円(前年同期比35.3%減)、経常利益は為替相場変動に伴う為替差損(660百万円)を計上し、865百万円(前年同期比80.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は864百万円(前年同期比74.8%減)となりました。」
前年同期比で利益水準は低下したものの、営業利益1,450百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は、233,435百万円(前連結会計年度比22.0%減)となりました。利益面では、営業利益は、11,457百万円(前連結会計年度比12.2%減)となりました。」
売上高・営業利益は前年度から減少したものの、営業利益11,457百万円の黒字を維持した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,991億21百万円(前年同期比15.0%減)、営業利益は93億8百万円(前年同期比12.5%減)」
営業利益は前年同期比で減少したものの、93億8百万円の黒字を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,359億95百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は57億12百万円(前年同期比3.5%減)」
第2四半期累計期間も営業利益57億12百万円を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は616億9百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は22億41百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は44億58百万円(前年同期比95.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億37百万円(前年同期比85.5%増)となりました。」
第1四半期も営業利益22億41百万円を確保し、営業利益黒字化の状態を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましても、営業利益106億43百万円、経常利益113億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益99億61百万円となりました。」
第3四半期累計期間も営業利益が黒字となり、前連結会計年度からの営業損益黒字化の状態を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましても、営業利益59億19百万円、経常利益66億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58億9百万円となりました。」
第2四半期累計期間も営業利益が黒字となり、前連結会計年度からの営業損益黒字化の状態を確認している。ただし、過去2期連続の営業損失に基づく重要事象の記載は継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間におきましても、営業利益22億15百万円、経常利益22億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18億53百万円となりました。」
前連結会計年度に続き、第1四半期も営業利益が黒字となった。営業利益黒字化の達成状態が確認されている。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、938億66百万円(前年同期比18.7%減)、営業利益は、5億38百万円(前年同期は13億70百万円の営業損失)」
第3四半期連結累計期間で営業利益5億38百万円となり、営業利益の黒字化を達成した。ただし、前連結会計年度まで2期連続して営業損失を計上していたため、継続企業の前提に関する重要な疑義はなお記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は574億61百万円(前年同期比25.8%減)、営業損失は4億50百万円(前年同期は14億22百万円の営業損失)」
営業損失は前年同期の14億22百万円から4億50百万円へ縮小した。ただし、営業利益の黒字化自体は未達である。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況を早期に解消または改善するため、以下の対応策を進め、営業利益の確保に取り組んでまいります。」
営業利益の確保を継続課題としている。第1四半期は営業損失5億73百万円であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注・売上高の回復・拡大による営業利益の黒字化が最重要課題となっております。」
継続企業の前提に関する重要事象への対応における最重要課題として、営業利益の黒字化を明示している。